ス ナ ッ プ 写 真   
 
 
 

 
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京都に近づくと車窓から真っ先に見えるのが五重塔。東寺真言宗総本山の東寺の五重塔ですが、堀の水に五重塔が映る、ここから見るのが一番よいように思います。
 (2008.02.14)
   
京都市山科区北花山にある阿含宗の星まつりというものがありました。護摩木をこのように燃やすのですが、人と比べるとその火の大きさがわろうというものです。最近の寒さを吹き飛ばす火の祭典でした。
 (2008.02.11)
今日は朝から雪で一日降っています。普通は夜中に降り出して朝方には止むのですが、今日は日中も降り続いています。こんなことは近年にない珍しいことです。まだ降っていますのでどれだけ積もるのでしょうか。
 (2008.02.09)
京都の繁華街の一つ「新京極」ですが、昔々はこの辺りは都の東の端になり、現在でも地名が残っている西京極に対する東京極であったそうです。その後都は東に発展していったので、東京極は都の中心となったので、この辺りは新京極と呼ぶようになったそうです。繁華街なのに京都らしく錦天満宮など神社仏閣が飲食店、映画館などと軒を連ねています。
 (2008.02.04)
八坂神社の西楼門は重要文化財ですが、解体修理をしていましたが昨年の12月に完成しました。写真は左から修理前の西楼門、工事中、完成後の西楼門ですが、朱色が鮮やかに輝いています。
 (2008.01.31)
四条大橋にある南座の西側に「阿国歌舞伎発祥の地」という石碑が建っています。慶長8年(1603年)にこの河原で歌舞伎の始祖である出雲の阿国が「かぶきおどり」を初めて披露したとか。南座の北側に北座のあった辺りに与謝野鉄幹・晶子夫妻の歌碑もあります。阿国が歌舞伎を披露した鴨川は遠くには雪の北山が眺められ、冷たい風が吹いていました。
 (2008.01.27)
大阪市浪速区新世界にある「通天閣」は、100mの展望台です。明治の儒学者藤沢南岳が天に通じる高い建物という意味で、命名したとか。現在の通天閣は2代目で昭和31年に完成しています。将棋の坂田三吉の記念碑も建っています。
 (2008.01.20)
昔から東京は「履き倒れ」、京都は「着倒れ」、大阪は「食い倒れ」といわれていますが、道頓堀のこの人形は有名で記念写真を撮る人が後を絶ちません。それと川沿いにあるグリコのネオンサインは有名です。
 (2008.01.16)
大阪の繁華街の名称を撮して見ました。「道頓堀」、「千日前」、「宗右衛門町」ですが、それぞれ近くにあるのですが、それぞれの特有の雰囲気を持っているように感じられます。
 (2008.01.14)
   
奈良県橿原市に特別史跡「本薬師寺跡(もとやくしじあと)」があります。日本書記によると天武9年(680年)に天武天皇が皇后(持統天皇)の病気平癒を祈念して発願された寺だそうで、文武2年(698年)に伽藍はほぼ完成したそうです。現在はこのような基礎石が残っているだけですが、その大きさが偲べます。
 (2008.01.09)
水度神社(みとじんじゃ)は、城陽市内では一番の神社らしく参拝者も多く順番待ちの行列ができていました。ここも焚き火があり、みんなが囲んでいました。子供の頃は、稲藁や落ち葉を燃やして焼き芋を作ったことをフッと思い出しました。
 (2008.01.04)
近くの平井神社と久世神社に行ってきましたが、人がほとんどいないので寂しい初詣です。久世神社では、たき火がありました。昔ならたき火など珍しくはないのですが、今は見ることができません。たき火は暖かいですね。あらためてそう思いました。
 (2008.01.03)
   
        明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 (2008.01.01)
今日は強い風が吹いたので寒い一日でしたが、空の雲を見ているとポカポカと春の陽気が漂っているような感じがします。
 (2007.12.30)
「橘寺」の近くには聖徳太子誕生地」という石碑が建っています。橘寺にも聖徳太子にまつわるものがあり、「阿字池」は梵字「不⊥(あ)」形取り太子が作られたと伝えられ、「三光石」は太子が勝鬘経を講義していたときに、日、月、星の光を放ったと言われています。
 (2007.12.28)
奈良県高市郡明日香村にある「橘寺」です。天台宗の寺院で聖徳太子誕生の地に建ち、太子建立七大寺の1つとされています。ここに「二面石」があり、右が善面、左が悪面と呼ばれ我々の心の持ち方を現したもので、飛鳥時代の石造物の一つです。
 (2007.12.23)
世間ではイルミネーションなどクリスマス・グッズを家の内外に飾っているところが多いですが、我が家でもホンの少しグッズがあります。それを写してみました。
 (2007.12.18)
八幡市側から見た流れ橋です。川ですが今はほとんど水がありません。河川公園では野球の練習をしていたり、一寸した広場ではゴルフをする風景が見られます。小春日和の日の一コマです。
 (2007.12.16)
元に戻って「松花堂」です。紅葉に囲まれて静かに佇んでいました。藁葺き屋根越しに紅葉が映えています。
 (2007.12.14)
   
神應寺から男山ハイキングコースがありますが、その途中に秋桜が可愛い花を咲かせていました。平成18年4月に樹木愛好会が植えたそうで、まだ小さい木で道から少し離れたところにあるので、気づかない人が多いのではないでしょうか。
 (2007.12.12)
神應寺から更に10分ほど行ったところに「松花堂庭園」があります。ここは、各種の竹が植えられており少し色づいたような竹越に紅葉が映えていました。
 (2007.12.10)
神應寺から数分のところに「善法律寺」があります。小さなお寺ですが、きれいな紅葉が見られるところです。ここも訪れる人が少なく静かに紅葉を見ることができます。
 (2007.12.08)
今年もクリスマス・イルミネーションの季節がやって来ました。ご近所でも点灯する家庭が多くなってきています。
 (2007.12.06)
石清水八幡宮の側に「神應寺」があります。騒々しさがら隔離されたような静かな寺院です。側を男山山頂へ運んでくれるケーブルカーも紅葉の中を登って行きました。
 (2007.12.04)
八幡市にある背割堤は桂川、宇治川、木津川の三つの川が合流して淀川となるところにある堤防で、1.4km程の堤防にはソメイヨシノが植えられ春には見事な桜景が見られるところですが、今はこのような紅葉の並木道となっています。
 (2007.12.01)
阿波池田駅から大歩危駅までトロッコ列車が運行されています。トロッコと言っても普通車両の窓が無いのと座席が板になっているだけ。今の時期は寒いのと尻が痛いだけで、普通車両の窓を開けている方がよいと思われます。これで座席指定料が必要なのですから、JRも一工夫が必要でしょう。  写真は、左からそのトロッコ列車、小歩危駅、大歩危駅です。
 (2007.11.29)
徳島県三好市にある「大歩危」です。川の青と白い岩とのコントラストが絶妙で、紅葉が彩りを添えていました。「大歩危・小歩危」で有名なところですが、足場の石の間隔が狭く大股で歩いては危ないから大歩危、足場の石の間隔が広く小股で歩いては危ないから小歩危と呼ばれるようになったそうです。
 (2007.11.27)
徳島県三好市西祖谷山村善徳にある「祖谷のかずら橋」です。渡るのに30分待ちという長蛇の列というのも驚きですが通行料が500円も必要で、京都の寺院の拝観料と同じというのも驚きでした。この橋は自然の蔓を使っているのが有名ですが、予想はしていましたが蔓に隠されてワイヤーロープが使われていました。そうでなければ一度にこれだけ多くの人が渡れるはずがありません。
 (2007.11.24)
木津川市加茂にある浄瑠璃寺から少し山中に入ると、「旧道赤門坂の水飲み地蔵」があります。案内板によると康永2年(1343)の頃、赤門という大門が立ち地蔵堂もあって行人の休み場になっていたらしい。江戸時代には荒木又右衛門がここで休んで水を飲んだとか。現在は、山中にポツンと石地蔵がありこのような小さい水飲み場があるだけです。チョロチョロと水が流れていますが、年中一定量の水が流れているそうです。
 (2007.11.21)
宇治川です。この石は亀に似ているところから「亀石」と呼ばれています。垂仁天皇が川の中の大亀を矛で刺したところ石になったという逸話や、伏見城に通じる水路の蓋だと言われたりこの亀石にまつわる伝承が多くあります。宇治土産といえば茶団子です。 
  (2007.11.18)
  
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