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長岡といえばタケノコの産地ですが、今最盛期を迎えています。その筍料理を食べに錦水亭に行きました。筍づくしのコースを食べましたが、柔らかくて家で食べる筍とひと味違いました。(当たり前!!)値段もひと味違いましたけど・・・・
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長岡天神の霧島ツツジが見頃を迎えています。といっても日光のよく当たる南側は満開に近い状態になっていますが、北側はまだ蕾です。あと一週間後というところでしょうか。
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京都府宇治田原町は宇治茶の生産地ですが、そこを流れる田原川には「やすらぎの道」が整備されていて桜並木となっています。京都市内の桜と開花が一週間程遅いようです。このやすらぎの道は、ふるさと創生事業で作られたようです。そういえば、ふるさと創生とかで全国の市町村に一億円をばらまいた首相がいましたね。消費税導入もこの人の内閣のときに成立しました。
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知恩院三門が春の特別公開をしていたので、登ってみました。なんと拝観料1000円。少し怖いような急な階段を登るとご覧のような風景が見られます。国宝なのに内部の柱などに落書きがあります。明治時代に書かれたもので、いつの時代でもこのようなことをする者がいるものですね。急な階段は登るときより降りるときの方が怖いですが、今までに落ちた人は一人もいないと係員の人は言っていました。
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浄土宗総本山である「知恩院」の三門です。元和7年(1621)に第二代将軍徳川秀忠が建立した高さ24m幅50mのわが国現存の木造建築として最大の楼門です。国宝となっています。その三門の正面に掲げてある「華頂山」という額を撮してみました。三門を抜けると急な階段が続く「男坂」があります。
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花街の祇園を東から西へ流れている白川です。この川に沿って枝垂れ桜が植えられています。吉井勇の『かにかくに 祇園は恋し 寝るときも 枕の下を 水の流るる』の歌碑もあります。お茶屋には都をどりの提灯とポスターがありました。
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高台寺の方丈前庭には、2本の枝垂れ桜があり見事な花をつけていました。夜間のライトアップも綺麗なことでしょう。石楠花も咲いていました。(動 画)
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円山公園から高台寺へ行く道すがらを撮してみました。「ねねの道」と呼ばれている散策路ですが、この人出には「ねね」もさぞかし驚いていることでしょう。この人波は、延々と産寧坂から清水寺へ途絶えることなく続いています。
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四条大橋付近の枝垂れ桜です。鴨川には桜が多く植えられていますが、この辺は枝垂れ桜が多いようです。ユキヤナギやヤマブキも植えられていて綺麗な川べりになっています。
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京都市内の桜もほとんどのところは満開となっています。円山公園の枝垂れ桜も満開です。年々枯れ枝が目立つようになって、撮す角度によっては貧弱なものになります。右の写真は円山公園から桜越しに知恩院の伽藍が見られます。
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3月27日は、まだ蕾が多かった近くの桜ですが、今、満開を迎えています。夕焼けをバックにした桜もなかなかのものです。
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今はいろんな花が咲き、我々の目を癒してくれます。ご近所で植えられている、椿、雪柳・・・通りすがりに撮して見ました。
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近くの児童公園のソメイヨシノが見頃になってきました。場所によって開花状況もだいぶ違うようです。
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ジュークボックスというものを見かけなくなって久しくなりますが、「人間ジュークボックス」というものがありました。一曲200円で130曲ほどのレパートリー中から、トランペットとタンバリンで演奏してくれます。ユニークでユーモアたっぷりな人でした。このような商売があるのは大阪らしいですね。(動 画1)(動 画2)
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各地の桜の開花情報が報じられている今日この頃ですが、近くの桜並木のソメイヨシノも蕾が膨らんできました。まもなく咲き出しそうです。
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大阪市北区天満3丁目天満橋に近い南天満公園に「天満の子守歌」の歌碑がありました。 『ねんねころいち 天満の市よ だいこ揃えて舟に積む 舟積んだらどこまで行きゃる・・・・』 この子守歌は、天満青物市場を歌ったものだそうです。天満青物市場は、承応2年(1653年)に出来て、昭和20年の戦災で廃絶したそうです。子守唄のほとんどは少女が子守をする悲しいイメージがあります。
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大阪城です。現在の天守閣は、地上55m鉄骨鉄筋コンクリート造りで、昭和6年11月7日に豊臣、徳川に続く歴史上3代目である昭和の天守閣が完成しました。
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大阪城公園梅林その2。梅林は昭和49年に開園しましたが、大阪府立北野高校の同窓会が、創立100周年を記念して大阪市に880本を寄付したのが始まりだそうです。
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大阪城の梅林です。昭和49年に開園し、1200本の紅白の梅が咲いています。大阪城の石垣に梅が映えてなかなかの眺めでした。これから大阪城は、「梅」→「桜」→「桃」と花が競演します。
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大阪天満宮への参道でもある天神橋の商店街です。大阪らしい雰囲気が感じられる商店街です。
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大阪天満宮です。初めて行きましたが、思っていたより小さな境内でした。本殿左右に盆梅がありましたが、白梅は「あけぼの」と命名されていて樹齢110年、紅梅は「唐衣」で樹齢280年だそうです。
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三寒四温の今日この頃ですが、暖かな日には「流れ橋」にも多くの人が訪れているようです。木津川の広い河川敷はこのようなスポーツの格好の練習場となっています。
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木津川の堤防でこのような連凧を揚げている年配の方が居られました。その数は500ということでした。凧揚げには絶好の風が吹いていましたが、青空でなかったのが残念。 (動 画)
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京都市南区にある羅城門祉です。平安京の中心朱雀大路の南端に作られた大門ですが、天元3年(980年)7月に暴風雨で倒壊してから放置され、平安京の荒廃により羅城門周辺の治安は悪化し、夜になれば誰も近づかない荒れたところになったようです。そのようなところから芥川龍之介の小説「羅生門」にあるような門に荒廃したようです。映画でも有名になり世界的に知られた羅城門ですが、今は礎石も無く小さな児童公園の中程に明治28年に建てた標石があるのみです。そんな歴史があるところを子供たちが遊んでいました。
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京都府立植物園・温室の植物その5です。左から「フィクス」、「アンスリウム(マーブル・レッド)」、「アンスリウム(紫タイプ)」です。
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京都府立植物園・温室の植物その4です。左から「ベニヒモノキ」(西インド諸島)、「サラセニア」(アメリカ南東部)、「アルディシア」(インド)です。
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京都府立植物園・温室の植物その3です。左から「リュエリア・コロラタ」(ペルー、エクアドル、コロンビア)、「エランテムム」(インド)、「ビヨウタコノキ」(マダガスカル)です。
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京都府立植物園・温室の植物その2です。左から「カリアンドラ」(ボリビア原産)、「ヘリコニア・マリアエ」(コロンビア)、「アマゾンユリ」(コロンビア・アンデス山地)です。
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京都府立植物園にある温室の植物で、左から「クレロデンドルム」(フィリピン原産)、「オオオニバス」(中央・南アメリカ)、「ボーモンティア」(ヒマラヤ地域)です。
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