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5月上旬に植えた夏野菜が育ち、キューリ、ナス、トマト、ピーマンなどが毎日収穫できます。キューリなどは沢山取れて有り余るほどです。写真は、左からだいぶ大きくなってきたスイカ、ミニトマト、カボチャです。
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京都市左京区岩倉にある「三宅八幡神社」です。案内板によると、推古天皇の時代に小野妹子が遣隋使として九州の筑紫で病に倒れたので、宇佐八幡に祈願したところたちどころに平癒したので、帰国後宇佐八幡をこの地に勧請したのが起源といわれています。「虫八幡」とも呼ばれていて、子供の夜泣き、疳の虫の神として信仰を得ています。ふつう神社の入口には狛犬が据えられていますが、ここは写真のように鳩になっていますが、鳩になった理由は書かれていません。
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今年久し振りに朝顔を植えました。簾代わりに植えてある朝顔は、蔓を伸ばしているので花芽はありますが、開花にはほど遠いですが、行灯作りの朝顔は今日花が咲きました。大輪ではないですが、ブルーの色が涼しさと清々しさを感じさせます。
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梅雨に入り蒸し暑い日が続いています。そんな中でも子供たちは元気そのもの。そんな子供たちの遊ぶ様子を撮してみました。
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京都市左京区にある「宝ヶ池公園」です。公園から比叡山が正面に見えます。目を下に転じると「国立京都国際会館」の建物が見えます。更に下に転じると、池の周囲はジョギングコースとなっていて、走っている人がチラホラ見ることができます。このような環境をいつまでも・・・ 10年前にこの国際会館で決まった「京都議定書」の誠実なる実行が望まれます。
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山田池公園の「ローズアレー」という品種の睡蓮です。スイレン、アジサイ、ハナショウブとこの時期に咲く代表的な花と出会える公園でした。
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山田池公園には、紫陽花も咲いています。晴れ間よりシトシトと降る雨の日の方が、紫陽花は映えるようです。
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山田池公園に咲いていた花菖蒲その4。左から「古照田」、「初鏡」、「八ヶ岳」です。
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山田池公園に咲いていた花菖蒲その3。 左から「日の出鶴」、「小桜姫」、「揖保川」です。
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山田池公園に咲いていた花菖蒲その2。左から「沖津白波」、「栄紫」、「愛知の輝」です。
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枚方市にある「山田池公園」の花菖蒲園です。山田池を中心に広域に渡る公園です。バーベキュー広場があったり、池では釣りが出来るという珍しい公園で、更に無料で入園出来るのがよいところです。その一画に花菖蒲園があります。
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近畿地方も梅雨入りして、蒸し暑い日が多くなってきましたが、暑い日が多くなると恋しいのが水。子供たちは、川に入って水遊び、大人は釣り。水辺の風景です。
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田植えが終わった田圃に周りの風景がきれいに写っていました。木造の民家、コンクリートのマンション、送電線です。
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近所の道すがら、咲いていた草木を撮してみました。名前は知りませんが、こうしてみると綺麗なものです。
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夏野菜を植えました。左からキュウリ、スイカ、トウモロコシですが、その他にナス、マクワ、トマト、満願寺トウガラシ、ピーマン、カボチャ、ネギ、オクラ、エダマメ、サトイモを植えました。スイカなど素人には難しいものを、初めて植えたので収穫はほぼ期待できないものもあります。
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5月も下旬になると、お茶摘みが終わったところはこのように刈り込まれています。お茶に変わりもう一つの名産品のサツマイモの植え付けが始まりました。秋には寺田イモとして出荷されます。
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田植えの季節がやって来たようです。近くの田圃では連日田植えの作業が続いています。田圃に水が入ると蛙が鳴き出します。そんな初夏の季節がやって来ました。
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四条大橋を東に渡った北側にある「出雲の阿国」の銅像です。慶長8年(1603年)に、この四条河原で伊達男風の扮装で「かぶきをどり」を披露して喝采を浴びたそうです。江戸時代になり風紀を乱すということで女歌舞伎禁止令が出て男が女形を演じるようになり、今日の歌舞伎に発展しました。この銅像は2003年11月に歌舞伎発祥400年を記念して建てられましたが、今までこのような銅像がここに建っているとは知りませんでした。
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植え替えから2週間が経ちました。順調に育っているようで、花も咲いています。サボテンの花は特有の美しさがあります。特に南米産の花サボテンは魅力的です。
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京都市東山区にある「圓徳院(えんとくいん」です。慶長10年(1605)に、伏見城から移築した化粧御殿が建っていたところで、北政所(ねね)が住み静かに余生をおくり寛永1年(1624)76歳で没しました。写真は、正門(長屋門)と秀吉が西尾家に世話になったお礼として贈った手水鉢です。西尾家は今川義元の親戚にあたるそうで、後に西尾家から圓徳院に寄贈されました。
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高台寺には、伏見城から移築した国の重要文化財に指定され、千利休が設計したと伝えられている二つの茶室があります。左から「傘亭(かさてい)」で、天井が竹で傘のように組まれていて傘の中にいるような感じがするので、このように呼ばれているとか。次は「時雨亭(しぐれてい)」で、茶室には珍しい二階建になっています。窓が大きく四方の風景を眺めながら茶を楽しむ目的で造られたそうです。次の写真は、このような階段があり二階に入るようになっています。また、この二つの茶室は土間の廊下でつながっています。
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四条大橋から八坂神社に向う歩道には、祇園らしく雪洞をデザインしたものが掲げてあります。補修が終わった八坂神社の西楼門は朱色が鮮やかでした。西楼門を潜り円山公園内には平野屋があります。海老芋と棒鱈を炊き合わせた「いもぼう」が有名です。昼食に花御膳3150円がお手頃・・・・
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京都府宇治田原町を流れる田原川に「南山城水害記念碑」がありました。昭和28年8月14日から16日に寒冷前線の影響で集中豪雨が降り死者・行方不明336名という大惨事になった、山地崩壊等による土砂災害だそうです。京都府知事「蜷川虎三」という文字が見られ、京都の革新府政といえばこの人でした。白壁土蔵という昔ながらの倉のある家がありました。
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高台寺の庭園は、小堀遠州の作で国の史跡・名勝に指定されています。偃月池(えんげつち)は豊臣秀吉が好んだ観月台(写真中の左端の建物)を配した桃山時代を代表する庭園と言われています。
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京都市東山区にある知恩院に友禅苑があります。友禅染の創始者の宮崎友禅斉ゆかりの庭園です。このような銅像もあります。
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久し振りにサボテンの植え替えをしました。今回は、川砂がなかったので赤玉土、軽石砂、腐葉土、くん炭に鶏糞を入れてみました。大きさベスト3を撮しました。「金鯱」が一番大きく8号鉢、その他は7号鉢に植えてあります。
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柳も青さを増してきました。バックが板塀なので一段と映えるようです。ブロック壁ではこのような雰囲気はでない。水鳥も眺めて(?)いました。
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新緑の頃になりました。モミジも燃え立つような黄緑色をしています。そのような新緑の中の木漏れ日が清々しさを一段と感じさせます。遅咲きに八重の桜もそろそろ終わりを迎えようとしています。
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今年も近くの「古川」というどぶ川にセイヨウカラシナが咲いています。古川も年々きれいになっているのか水鳥が餌を探していました。小魚が沢山いる川になってもらいたいものです。
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Jリーグ京都サンガFC-浦和レッズ戦が、今日16時から西京極陸上競技場でありました。観衆19480名と満員で京都が前半と後半10分までは優勢に試合を進めていましたが、FWの田原が一発レッドカードで退場処分になってからは形勢逆転、たて続きに失点して4-0の大敗。浦和の応援は噂どおりの凄いものでしたが、きれいな応援に心がけてもらいたいものです。
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