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大阪の法善寺横丁です。何年か前に火災に遭い織田作之助の夫婦善哉の舞台になった、法善寺横丁の雰囲気は無くなったようです。♪包丁一本晒しにまいて・・・・ 藤島桓夫が歌ってヒットした「月の法善寺横丁」の歌碑がありました。こいさん通りという提灯もありましたが、大阪では長女を「いとはん」、次女を「なかんちゃん」、三女を「こいさん」と呼ぶそうですが、この歌もそうですがこいさんを歌ったものが多いように思います。
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京都市左京区浄土寺にある「東北院(とうぼくいん)」です。藤原道長の法成寺の東北の地に建てられて、一条天皇の中宮、上東門院藤原彰子の住まいであったそうで、彰子に仕える和泉式部も住んでいたそうです。この東北院は元禄年間に現在地に再興されたもの。本堂前に謡曲「東北」にちなんで植えられた「軒端の梅」がありますが、古木でだいぶ弱っているようですが、枝分かれした一本が元気で白い花を付けていました。
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吉田神社その2。「大元宮(だいげんぐう)」は、天神地祗八百万神(あまつかみくにつかみやおよろずのかみ)が祭神です。式内神3132の全国の神が祀られています。右の写真は、左側が山城国、右側が大和国です。
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京都市左京区にあります「吉田神社」の節分です。節分と言えば鬼ですよね。ウオーウオーと叫び声を上げながら練り歩いていました。福は内鬼は外・・・の鬼が歩いているのに、みんなニコニコ笑っていました。
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ついに買いました!! 以前から欲しかったSACDプレーヤー、マランツの「SA-15S2」をやっと手に入れることができました。安価な製品ですが、昨年の10月に発売された新製品で、持っているCDプレーヤーは10年前のものなので、音の広がりが全く違います。演奏者の位置がはっきりとわかります。日進月歩のデジタル製品、10年の差はやはり大きかったようです。SACDも初めて買いました。ホルストの惑星です。
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連日寒い日が続きますが、田圃の水溜まりにはこのように氷が張っていました。氷の上に雪が残っているところもあります。一段と寒さを感じさせます。電線には雀が囀っていましたが、「電線で雀が三羽止まってた それを猟師が鉄砲で撃ってサ・・・・」昔、電線音頭が流行っていたのをフト思い出しました。
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湖南三山の三つ目は、「善水寺」です。パンフレットによると、和銅年間(708年~715年)に元明天皇の勅命により建立し和銅寺と号しました。後に桓武天皇が病気の際に境内にある百伝池の水を、薬師如来に供えて病気平癒の祈祷し、その霊水を天皇に献上したところ病気は忽ち平癒したということで、善水寺という寺号を賜ったということです。
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長寿寺その3。モミジがきれいなのはやはり入口の門周辺でした。その辺りをアップで撮してみました。
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長寿寺その2。本堂までの参道と本堂です。本堂は、国宝で創建時のものは焼失しましたが鎌倉時代に再建されました。内部は、正堂と礼堂に分かれた奥行きのある堂となっています。藤原時代の雰囲気を残した本堂となっています。
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湖南三山の二つ目は、「長寿寺」です。パンフレットによると、天平年間(729年~749年)に良弁僧正が聖武天皇の勅命により建立しました。聖武天皇の皇女が生誕したので、柴香楽宮の鬼門に当たる当地に七堂伽藍、二十四坊の立派な寺を建立して皇女の長寿を願い長寿寺という寺号を授けたことが始まりということです。参道はイチョウの葉で黄色い絨毯になっていました。
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京都市左京区岩倉にある「三宅八幡神社」です。実家の近くにあり、毎年初詣に出かけている神社です。子供の守り神として、「かん虫封じ」「子供の病気平癒」「夜なき」「学業成就」のご利益で知られています。
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三つ目は、荒見神社です。ここも平井神社と同じように参拝者は少なく寂しい初詣風景でした。
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水度神社です。ここは参拝者が多く次々と参拝者が訪れていました。焚き火がありました。子供の頃は珍しいことではありませんでしたが、今は焚き火などする場所が無くなりました。暖かいですね焚き火は・・・・
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城陽市内の神社に行ってきました。近鉄久津川駅の傍にある「平井神社」です。本殿の前に門松が置かれてあって正月らしい雰囲気でした。でもご覧のように人が誰もいない寂しい風景です。
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
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「常楽寺」その2。 国宝の三重の塔で屋根瓦に応永7年5月という篦書(へらがき)があるので、1400年の建立と推測されています。また、近江西国観音33カ所の石仏が本堂・三重の塔の周辺にありました。写真は第1番の石仏です。
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滋賀県の湖東三山は昔から有名ですが、最近売り出し中の「湖南三山」に行ってきました。湖南三山は、平成16年10月に滋賀県甲賀群石部町と甲西町が合併して湖南市が誕生しましたが、それを記念して「常楽寺」「長寿寺」「善水寺」を湖南三山として紹介始めました。これが大成功で年々観光客が増えてきているそうです。
「常楽寺」は、和銅年間(708年)良弁(ろうべん)が、元明天皇勅命により創建されました。
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湯村温泉街の昼間の風景です。普通の街角の風景と何ら変わりなく温泉という雰囲気は感じられません。昼間はどこもこのようなもので、夜になれば温泉情緒が溢れるのでしょう。
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我が家にあるクリスマス・グッズです。家をイルミネーションで飾っているところも多いですが、Co2削減、電気代節約のために我が家では玄関の下駄箱の上に、これを飾っています。
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湯村温泉といえば、夢千代さんですよね。NHKのドラマで吉永小百合が演じて有名な芸者さんです。その銅像です。夢千代というより、吉永小百合の銅像ですね。傍に「夢一途」と書いたサイン入りの手形もありました。
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今朝は濃霧が発生していました。あたり一面真っ白になっています。自宅の2階からの風景です。道路は渋滞しているだろうと思っていましたが、出勤する8時過ぎには霧は消滅していました。
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寒い日が続きますが、ときにはこのような小春日和の日がありますね。田圃はこのように初冬の風景になっています。そんななかトラクターが耕していました。
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湯村温泉の荒湯の傍に足湯があります。目の前を流れる川水で湯を適温にして、このような対岸の風景を眺めながらノンビリと湯に足を入れていると、なかなか気持ちの良いものです。
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今年で第14回を数える「神戸ルミナリエ」です。1995年1月17日に阪神・淡路大震災は起こりました。あの時の揺れと恐怖は今も忘れません。
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兵庫県にある湯村温泉の荒湯です。97度の湯が湧き出ています。このようにゆで卵を作るためのものが作られています。約15分でゆで卵が出来上がります。
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高さ41.45m、長さ310.59mの余部鉄橋です。工費は33万円(現在同じものを作ると42億円だそうです)明治45年3月に完成しました。ご覧のように現在2010年の完成を目指してコンクリートの鉄橋の工事が進められています。余部鉄橋といえば、昭和61年12月に突風にあおられて列車が転落する事故がありました。現在進められている架け替え工事は地元でも賛否両論があるそうです。また一つ明治の建物がなくなるのは寂しいことですね。
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香住町下浜には、このような海岸線の風景が見られる対岸に、天然記念物に指定されている「漣痕化石(れんこんかせき)」がありました。これは、水流や波の作用によって水底にできた波状の模様(漣痕)の上に新しい土砂、泥が堆積して模様が地層面に残ったものです。このように保存状態がよいのは珍しく学術的価値は高いそうです。
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兵庫県の日本海側にある香住に行ってきました。その日は風があり海も荒れていました。その波を撮してみました。岩の割れ目に波が打ち寄せる度に噴水のように海水が吹き上げていました。
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談山神社その4。618mの「御破裂山(ごはれつざん)」があり、山頂に藤原鎌足のお墓があります。古くから国家に不祥事がある時に「神山が鳴動」した記録が多く残っているそうです。今、鳴動しているはずです。麻生さんの耳には届いているはずですが・・・・ ここから大和三山が眺められます。霞んでいてよく見えません。
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談山神社その4。拝殿からの風景です。拝殿は、永正17年(1520年)に造営された重要文化財です。簾越しに見る紅葉もなかなかのものです。
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