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昨日は、町内の子供の祭である「地蔵盆」がありました。年々子供が少なくなり寂しい地蔵盆でした。以前は土・日の2日間に渡って行われ盆踊りもあり20時まで賑わっていましたが、今は日曜日だけで盆踊りもなく夕方には終わっています。
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連日のこの猛暑でバテ気味の今日この頃ですが、塩辛蜻蛉はこの暑さに満足そうに羽を休めていました。柿は、まだ青いですが大きくなってきています。
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休耕田を利用して花等を植えてある田圃は、あちこちで見ることができます。蓮を植えてある休耕田です。花弁が開いている蓮にはミツバチが盛んに飛び回っていました。
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道端に咲いていた花ですが、この連日の猛暑には、日陰に暑さを凌ごうとするものがほとんどなのに、満足そうに太陽に顔を向けている向日葵は驚異的ですよね。
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東本願寺の大谷祖廟にお墓参りに行ってきました。8時30分頃に行ったのですが今にも雨が降り出しそうな天気でしたが、蒸し暑く汗だくでお参りしてきました。万灯会が行われていて、夜にはこの提灯に灯が入りお墓なので、きれいというか何というか・・・・ 百日紅もお参りの老若男女を迎えてくれます。
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一昨日、宇治川花火大会がありました。午後から台風の影響か集中的に強い雨が降りましたが、19時頃には何とか開催できるような天候になりました。わが家の2階から400mmの望遠レンズで撮しました。
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夏の早朝の散歩は、なかなかのものですね。涼しくて気持ちのよいものです。運動のために歩いている人に多くすれ違いますが、私はカメラを持って花を撮りながらブラブラと歩いて来ました。道端にはいろんな花が咲いています。
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庭園に茶室があり、「つくばい」が小さな水音を響かせていました。涼感を感じさせます。帆掛け舟のような剪定をした樹木がありました。ここまで剪定すると風情がありません。夏の昼下がり誰もいない城南宮でした。
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城南宮・庭園の続きですが、やたらと背の高い蓮が一輪花を咲かせていました。萩も花を付けていました。この猛暑の中でも季節は進んでいるようです。
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連日猛暑が続いていますが、京都市伏見区にある「城南宮」の庭園に咲いていたナデシコとキキョウです。キキョウは秋の七草の一つですので、この暑い最中咲いているのは時期尚早の感がありますが、8月7日は立秋ですのでそんなものか・・・・
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剣豪の故郷、奈良市柳生町に寛永3年(1626)に独眼流「柳生十兵衛」が諸国漫遊の旅に出る際に、祖先の墓参りをしたときに植えたと言われる「十兵衛杉」があります。今は残念ながら昭和48年の落雷により枯れてしまってこのような状態になっていますが、枯れて37年が経っても立ちつくすとは、流石柳生十兵衛ですね。
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左から「太子山(たいしやま)」、「山伏山(やまぶしやま)」、「芦刈山(あしかりやま)」です。1ヶ月に渡る長い祇園祭も終わりです。
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左から「孟宗山(もうそうやま)」、「蟷螂山(とうろうやま)」、「橋弁慶山(はしべんけいやま)」です。蟷螂山は、「かまきりやま」とも呼ばれて、カマキリと御所車が動く山鉾で唯一のからくりがあるものです。その(動 画)もあります。
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山鉾巡行というのですから、鉾と山があり山は担いで巡行するのですが、今は担がないで台車の上に乗せています。山でも岩戸山、北観音山、南観音山は、曳山と言って鉾と同じ形態をしています。写真は左から岩戸山、南観音山の車輪、日本の伝統行事も国際色豊になり、北観音山(動 画)の先導の3名は、どこの国の人なのでしょうか。
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左から、「月鉾(つきほこ)」、「放下鉾(ほうかほこ)」、「船鉾(ふねほこ)」で、鉾は全部で7つあります。鉾は、8.5~12トンあり30~40名で引いています。
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祇園祭は、貞観11年(869年)疫病の災厄除去を祈って始まり、今日のような様式と組織に祇園祭が定着したのは、応仁の乱後の明応9年(1500年)に祭りが復活した時とされています。写真は左から「函谷鉾(かんこくほこ)」、「菊水鉾(きくすいほこ)」、「鶏鉾(にわとりほこ)」です。
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昨日までの雨降りと一転蒸し暑い京都の夏がやって来ました。今日は祇園祭のクライマックス山鉾巡行です。御池通の有料観覧席で見てきました。有料観覧席で見るのは初めてです。先頭を行く長刀鉾(動 画)です。
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柳生藩・小山田家分家の屋敷だそうですが、ここは非公開となっていました。それにしても立派な屋敷で白壁の土蔵も見ることができます。昔ながらの屋敷を維持管理するのは大変だろうと思います。当時と生活様式が大きく変化したのですから、一個人がこれを維持するのは、経済的負担が大きいだろうと想像しますがどうなんでしょうか。ここを訪れる者は、いつまでもこの風景で有り続けて欲しいと願いますが・・・・・
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柳生花菖蒲園の近くに「八坂神社」がありました。同じ名前でも京都のそれとは比較にならないものですが、案内板が無くよくわかりませんが歴史がありそうな神社です。口が朱色になっている狛犬が、存在感があり迫力がありました。
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柳生花菖蒲園その8。スイレンが咲く池もありました。睡蓮と言えば印象派のモネの絵画を思い出しますね。
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柳生花菖蒲園その7。「つくばいと木賊」、「サツキとハナショウブ」、「ハナショウブの変わり種」です。
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柳生花菖蒲園その6。額紫陽花などいろいろな紫陽花です。
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柳生花菖蒲園その5。花菖蒲だけでなく紫陽花も多くあり見頃でした。花菖蒲と紫陽花が同時に見られる時期は短いですが、丁度良いときに行ったようです。
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柳生花菖蒲園その4。黄色系の花菖蒲は無いようです。これが一つだけ咲いていました。
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柳生花菖蒲園その3。花菖蒲も紫色や青色系が似合うような気がしますが・・・・・・
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柳生花菖蒲園その2。いろいろな品種の花菖蒲をアップ写真で撮していきます。
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奈良市柳生町に「柳生花菖蒲園」(入園料650円)があります。1万㎡の敷地に、80万本の花菖蒲が植えられています。雨が降っていましたので、傘を差しながらの撮影は思うような角度で撮せませんが、何とか撮してきました。
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近くに古川と言う名の川が流れています。以前は臭いがするほどのどぶ川でしたが、年々よくなり今は水鳥が飛来するほどのきれいな川になってきています。蛍も復活するのではと期待しています。ススキが一面に生えていますが一部分だけこのように堤が改修されています。何のために改修工事をしたのかわかりません。
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夕焼けに染まる「流れ橋」を撮してみました。『兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷』こんな歌が口ずさむ赤い夕日の故郷です。
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修復工事をしていた「流れ橋」が、昨日開通したので早速行ってみました。半分は新しい板を使用されているので、防腐剤の匂いが新しさを感じさせます。
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