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徐々に寒さが増し、秋も深まってきました。南天が赤く色づいています。雑草のセイタカアワダチソウが咲いています。わが家の鉢植えの椿も蕾の先が赤くなってきました。
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山道から町に戻ってくると土塀がありました。土塀などはあまり見かけなくなりました。都市部では皆無です。道端にこのような木が積み重ねてありました。何に使用するものでしょうか。
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更に下ってくると何と「天岩戸神社」がありました。祭神はもちろん天照大神です。岩戸に隠れたという岩が今も4個あります。宮崎県高千穂の神話と同じ話がここにもあるとは・・・・ 真竹が自生していますが、七本竹といわれ毎年7本ずつ生え替わると伝えられています。
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来た道と異なる道を下山すると、途中に「伊弉冊神社」(いざなみじんじゃ)がありました。イザナミ、イザナギといえば神話でこの日本の生みの親とされている神ですよね。それにしては、「これが???」と思わせる神社でした。
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頂上には、國常立神社(くにとこたち)があります。祭神は、國常立命で国土形成の神です。雨の竜王と称され雨が降らないときは、この社の灯明の火で松明を作って村中を練り歩いたと云われています。
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天香具山(152.4m)の頂上は、耳成山と同じように三等三角点がありました。ただ一部だけこのように展望があり、次に向かう畝傍山を見ることができます。また、頂上には神社がありました。
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「天香具山」の登り口です。暫く登ると尾根に出ると道標があり、指示どおり左へ道を辿るとすぐに山頂となります。
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昨日、西京極球技場でJリーグ京都サンガ-ガンバ大阪戦がありました。前半はサンガが優勢に試合運びを行っていましたが、後半に入ると形勢逆転経て続きて2点失点、1点返したが1-2でサンガ敗れる。これでますますJ1残留が難しくなってきました。(動 画)
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次の山、「天香具山」の駐車場の周辺にはホテイアオイが見事に咲いていました。薄紫色の綺麗な花ですよね。彼岸花も咲いていてホテイアオイを背景に撮してみました。こんなところでホテイアオイと彼岸花が見られるとは思いませんでした。
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耳成山の頂上には10分程で着きます。頂上はこのように何もなく三等三角点がポツンとありました。山頂からの展望があればよいのですが木々に遮られてそれも出来ません。次の天香具山に向かうために下山開始です。
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ほどなく耳成山の中腹に「耳成山山口神社」がありました。山の中腹にある神社としては結構大きな神社ではないでしょうか。この神社の石段を登り社殿の横を通ると山頂への道が続いています。
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奈良県橿原市にある大和三山(耳成山、天香具山、畝傍山)を一度登って見たく思っていたのですが、このほど実行することにしました。まずは耳成山(139.7m)に登りました。左は、池に姿を映す耳成山の全景(動 画)です。中は、登り口の風景です。少し山に入ったところの山道です。
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「「春過ぎて 夏来にけらし 白妙の 衣干すてふ 天の香具山」(持統天皇) 小倉百人一首の中でも有名なものですが、1300年前に持統天皇はこの辺りからこの天香具山を見てこれを創ったのでしょうか。
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奈良県橿原市にある藤原京跡のコスモスが見頃となっています。ここは1300年前には日本の首都だったところですが、今はその面影はありません。コスモスとコオロギの鳴き声(動 画があります)が栄枯盛衰を漂わせています。一部がグランドになっていて子供たちの野球をする歓声が聞こえます。
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京都府立植物園に「連理の枝」と呼ばれている木があります。ムクノキとモミが互いの力が同じなので共存して仲良く一体化しています。玄宗皇帝と楊貴妃の「長恨歌」に「地ありては願はくは連理の枝とならむ」とあり理想の男女の姿だと植物園は紹介していました。連理の枝は源氏物語の桐壺にも出てきます。
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秋を代表する花の一つであるコスモスが近くで咲いていました。今が見頃のようです。爽やかな秋風に気持ちよさそうに揺れていました。
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内容は、9/27と全く同じです。左は芙蓉ですかね?
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道端に咲いていた草花です。例のごとく花の名前はわかりません。
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中秋の名月を400mmの望遠レンズを手持ちで撮しました。いろいろと設定をしてシャッターを切れるのはデジカメだからこそですね。フィルムカメラならこんなこと出来ないですよね。同じ月でも設定によって微妙に違うものです。
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今夜が中秋の名月ですね。『名月や池をめぐりて夜もすがら』(松尾芭蕉)、 『名月を取ってくれろと泣く子かな』(小林一茶)、今はこんなこと云う子供なんて皆無です。日本にもそんな優雅な時代があったのですね。月を撮った同じシャッタースピード、絞りで現在の名月???を撮してみました。これならすぐに取れるけど・・・・
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道端に咲いていた小さな花を撮してみました。雑草の中で見つけた花ですがこうしてみるとなかなか味わいのあるものです。名前は露草以外はわかりません。
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秋と云えば「赤とんぼ」ですが、まだ塩辛蜻蛉が飛んでいました。「とまっているよ竿のさき」と歌にもあるように赤蜻蛉はこのようなところで羽を休めないですね。百日紅もそろそろ終わりです。何故か花菖蒲が一輪咲いていました。
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これも夏の名残の花ですね。朝7時頃に撮したのですが花は開ききっていましたし、花自体小振りになっていました。花弁が落ちてあとは種子が出来るのを待つだけといったものが多かったです。休耕田に植えられたハスですので、来年も同じところでハスの花が見られるとは限りません。
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秋茄子が出来ていました。秋茄子は嫁に食わすな・・と云われているそうですが、その理由は3通りあり良いもの・悪いもの・普通のものとあります。まぁ調べてみてください。柿も少し色づき始めました。イチジクは城陽市の名産ですがこれはもう終わりで初秋ではなく夏の名残というところです。
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小さな秋を見つけにいつもの散策道を歩いてきました。田圃の稲は場所によって状態が大分違っています。左の写真のようなところは少なく、ほとんどの田圃が中の写真のような稲になっています。少ないですが、右の写真のような稲刈りが出来そうなところもありました。
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9月になっても暑さは何の変わりもなく続いています。この調子だと10月にならないと秋らしくならないような気がする今日この頃です。この暑さ止まれと言いたいものです。農作業も腰に蚊取り線香をぶら下げての収穫作業です。カラスもこの暑さで口を開けています。全身真っ黒なのですから、さぞかし暑いことでしょう。
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平城宮大極殿から見た朱雀門です。遥か遠くに眺められます。平城宮の大きさがわかります。
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平城宮大極殿の内部は、天皇即位の際に使用される高御座(たかみくら)がありました。大正天皇が使用されたものを模して復元されたということです。これを見たら出口へ・・・・
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今、奈良では平城遷都1300年祭が行われています。その平城宮跡会場に行ってきました。ここは11月7日まで開催されています。入場は無料ですが駐車場は1000円です。4月に大極殿が復元されて公開されています。幅44m奥行20m高さ27mで、直径70cmの朱色の柱44本、屋根瓦97000枚使った宮殿です。当時、天皇の即位式、外国使節の謁見等国の重要な儀式が行われていました。
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早朝の散歩も、日の出と共に一気に暑くなります。汗が噴き出さないうちにあわてて家に帰りました。
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