ス ナ ッ プ 写 真   
 
 
 

 
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三条大橋と鴨川の北を眺めると北山はほんのりと雪化粧をしていました。日本海側のところはこんな薄化粧ではなく、厚化粧もいいところでしょうが・・・ 高瀬川に来ると「佐久間象山・大村益次郎」の遭難碑があります。佐久間象山は、松代藩士で思想家でしたが、『山宇宙に実理は二つなし。この理あるところ、天地もこれに異なる能わず。』と言っています。自信家であったので敵も多かったようです。
  (2011.01.31)
近くに「嫁付川」という川が流れています。名前はなかなか良いのですが、だいぶきれいになってきましたが、川と呼ぶにはまだ躊躇するどぶ川です。そんな川沿いに植えられた桜もこの寒さに蕾も固くしていました。
  (2011.01.28)
城南宮の庭園は道路を挟んで2カ所ありますが、池に面して茶室があります。池には錦鯉が悠然と泳いでいました。小さな滝があり静かな庭園に水音が響いていました。(動 画
  (2011.01.25)
京都市伏見区にある「城南宮」ですが、幕末ここで鳥羽伏見の戦いが始まったことでも著名な神社ですが、ここの庭園で「曲水の宴」が行われることでも知られています。その庭園を撮して見ました。
  (2011.01.23)
向日神社本殿の裏に、このようなコンクリートを敷き詰めたところがあります。170年程前にはここに本殿があったそうで、その後ヤマザクラとカエデの神苑になり戦前まで土俵があったとか。元の神苑に戻すためこのような石舞台などを設置して整備したそうです。
  (2011.01.18)
向日神社の本殿は、1418年に建立された室町時代の代表的建築で重要文化財になっています。また、明治神宮の本殿のモデルになっているそうです。龍の彫り物も立派なものです。
  (2011.01.14)
京都府向日市に「向日神社」があります。養老2年(718年)の創建と伝えられ五穀豊穣の神である向日神、祈雨・鎮火の神である火雷神、神武天皇を祭神となっています。この神社も、紅葉がきれいな所としても有名です。
  (2011.01.11)
ついにプリメインアンプを買い換えました。ラックスマンの純A級アンプ「L-550AⅡ」です。真空管アンプからまたトランジスタアンプに戻ってきました。音の広がり、スケール感の大きく豊かな音になったように思います。エージングが進むに連れてどのように音が変わっていくのか楽しみです。それと仄かに黄色に輝くパワーメーターが揺れているのは高級感があって良いですね。(動 画
  (2011.01.07)
近鉄久津川駅の傍のある平井神社です。三カ所行った神社でここが一番人が少なかったです。このように人が写らないときが多くありました。参拝者に御神酒を振る舞っていました。人が少ないからできるのでしょうね。
  (2011.01.05)
久世神社にも行きました。いつもなら閑散とした誰もいない神社ですが、今日ばかりは参拝者が多くこんなにも行列が出来ていてビックリです。焚き火もありました。昔は、街角で焚き火をして近所の人たちが集まっていましたが、今はそんな風景は皆無になりました。第一、焚き火をするところが無くなりました。
  (2011.01.03)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。水度神社へ行ってきました。ここは城陽市内で最も参拝者が多い神社ではないでしょうか。30~40m列を作っていました。今年もここの破魔矢を買って来ました。
  (2011.01.01)
新しく出来た本堂には白鳳時代の釈迦如来坐像(国宝)があります。国宝の仏像は手の届かないようにして鎮座しているのが普通ですが、ここは手で触れることが出来る(もちろん触ったりしません)ほど間近にあります。いろいろな寺院で仏像を見ましたが、こんな間近で国宝が見られるのはここだけではないでしょうか。
  (2010.12.30)
井手町にある「蟹満寺」に行きました。新しく本堂が建て替えられていました。境内も整備されてようで以前には本堂の他にも建物があり、そこにこの寺の名の元になった蟹と蛇の額があったのですが、その建物は無くなり額は本堂の左側面に掲げてありました。
  (2010.12.27)
浄瑠璃寺ある周辺を当尾の里と呼んでいます。自然がいっぱいで石仏が点在しています。その道すがらこのように無人の売店があり、当尾で取れた野菜・漬け物などが一つ100円で売られています。これらを物色していくのも楽しみの一つになっています。
  (2010.12.25)
浄瑠璃寺は、池を中心に三重塔とこの本堂があります。本堂も国宝で9体の阿弥陀如来坐像があり九体寺とも呼ばれています。池の周りを散策することができ「名月や池をめぐりて夜もすがら」(芭蕉)月夜に歩いてみたいところです。
  (2010.12.23)
   
木津川市加茂町にある「浄瑠璃寺」の国宝である三重塔です。朱色の塔と周囲の紅葉が解け合って美しい光景を醸し出していました。
  (2010.12.21)
けいはんな記念公園その3。「水景園」という名のとおり中心に大きな池があります。池に紅葉が映って美しいものです。公園の池はよくボートがありますが、ここはそのようなものは無く静かな湖面でした。一カ所このように数本の木が白くなっていました。近づくことはできませんが、樹木が白くなっているあの周りで何が起こっているのか気になりました。
  (2010.12.19)
けいはんな記念公園その2です。このような風景が続いています。
  (2010.12.16)
京都府相楽郡精華町に、京都府立関西文化学術研究都市記念公園(けいはんな記念公園)があります。その中に有料(200円)ですが、四季折々の風景が楽しめる現代の回遊式日本庭園「水景園」があります。高さ6~7m、重さ20~40トン巨石が500個程連なっているところがあります。岡山県犬島産の錆御影石だそうで、輸送費だけでも莫大な費用がかかっていると思われます。平成7年(1995年)4月に開園しています。(動 画
  (2010.12.13)
鍬山神社に行ったときは、七五三詣で着飾った子供たちが沢山いました。受け継がれてきた良き日本の風習がドンドン失われていくのに、このような行事は年々派手になっているように思います。(動 画
  (2010.12.08)
鍬山神社は、和銅二年(709年)に創建されたという古い神社です。亀岡盆地が湖だった頃、大国主命が舟に乗り鍬で切り開き農地に変えたという伝説があります。その開拓に使った鍬が山積みされていたので、鍬山という名が付いたそうです。もうこれは神話の世界ですね。
  (2010.12.06)
京都府亀岡市上矢田町にある「鍬山神社」に行きました。国道9号線はいつも渋滞していますが、今は、京都縦貫自動車道が無料なのでこちらの方が渋滞していて、国道はスイスイと亀岡まで来れました。ここは、紅葉が美しいということなので、初めて行きました。それほど、広い境内ではありませんが、紅葉は噂どおりにきれいでした。
  (2010.12.04)
今年もいよいよ12月、晩秋です。近くの風景を撮してみました。
  (2010.12.02)
昭和15年まで山頂にあった畝傍山口神社の足跡が残っていました。大和三山で畝傍山だけが2カ所前方が開けていました。(動 画)登りたいと思っていた大和三山、耳成山(139.7m)、天香具山(152.4m)、畝傍山(199.2m)は無事登ることができました。
  (2010.11.28)
畝傍山の頂上にはこのような三角点がありました。天香具山、耳成山と同じ三等三角点でしょうが、表示の杭もあり少し立派に出来ていました。山頂の広場には何故か時計がありました。39分程進んでいましたが時は刻んでいました。
  (2010.11.24)
鳥居の横にこのような登山口があります。畝傍山は、199.2mなので少し登りごたえがあります。途中にこのような道標があり、橿原神宮から登って来られる方が多かったです。まもなく頂上です。
  (2010.11.19)
大和三山の三番目の山、畝傍山に登ります。橿原神宮から登る人が多いのでしょうが、西麓にある畝傍山口神社から登りました。山頂にあった神社でしたが、昭和15年に橿原神宮の拡張工事が行われたときに橿原神宮や神武天皇陵を見下ろすのは良くないとして、日本政府より現在地に遷座するよう命じられたとか。
  (2010.11.15)
天香具山の登り口を通り過ぎたところに「天香山神社」がありました。よくわからずに数枚写真を撮ってきましたが、本殿の背後に屏風岩のような巨石があるそうですが、あったような?無かったような?
  (2010.11.13)
近くに「嫁付川」という川というか、どぶ川というか、そんな川があります。そこに植えられたソメイヨシノが紅葉してきました。年々育ってきて来年は更に立派にに咲いてくれるでしょう。稲刈り後に稲が芽を出し、水があれば田植え後のような状態になっています。 
  (2010.11.10)
  
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