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浄瑠璃寺の参道に、紅李(べにすもも)が小さな花を付けていました。スモモは初春の花なのに???
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浄瑠璃寺に咲いていた草花をアップで撮してみました。
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左から、「清涼殿」で平安時代では、天皇の日常生活の場として使われた御殿、次が、「小御所」で各種の儀式が行われたところで、慶応3年(1867年)王政復古が発せられた夜、ここで小御所会議が開かれたところですが、昭和29年に焼失、昭和33年に復元されました。次は、「御涼所」で、天皇の夏季の納涼所として使用されました。
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御池庭に続いて、御内庭がありました。規模は小さいですが小川がありここはきれいな水が流れていました。こちらの方が趣があり庭らしい庭だと思います。
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小御所の前に広がる「御池庭」と呼ばれる池を中心とした回遊式庭園です。きれいな庭園なのですが、ご覧のように池の水が濁っていて汚い池になっていました。何が原因でこんなに汚れた池になったのでしょうか。
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京都御所内には多くの門があります。その中から3点紹介します。左から南面正門の「建礼門」、建礼門を振り返ると「承明門」奥に見えているのが紫宸殿です。そして「建春門」です。
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11月6日まで京都御所は一般公開しています。入るときはカバンを開けて中を見せなければなりません。写真は左から「紫宸殿」と紫宸殿の両側に植えられている「左近の桜」、「右近の橘」です。
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木津川市加茂町にある「浄瑠璃寺」に行きました。ここは何回となく訪れている寺院です。国宝の三重塔をいろんな角度から撮してみました。どこに焦点を当てるかによって感じが変わるものです。
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木津川市山城町に真言宗の「蟹満寺」があります。今昔物語に「蟹の恩返し」の説話があり当寺の縁起になっています。『この地に観音信仰の深い父娘が住んでいましたが、娘が村の子供らにとらえられた蟹を哀れに思い、もらい受けて山川に放してやりました。また、父親は蛙が蛇に呑まれるのを見て、娘を嫁にやるからといって蛙を助けました。その夜、蛇は若者に化けて尋ねてきました。父は頑丈な部屋に娘を隠しましたが、若者は本性を現し娘の部屋を這い回り尻尾で戸を壊そうとしました。そこに無数の蟹が現れてハサミで蛇を切り刻んでしまいました。娘に助けてもらったその恩に報いたのでした。そこで娘の身代りとなって死んだ多くの蟹と、蛇のなきがらを葬り、その上に御堂を建てて観音像を祀った。』以上のような話が伝わっています。
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コスモス以外にも花は咲いています。左から、「千日紅(せんにちこう)」、「オーシャンブルー」は朝顔の仲間なので種子で増えるのかと思いきや、宿根草でさし芽で増やすそうです。そして「メドーセイジ」です。
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20種のコスモスがあるという中から、黄色のコスモス、ピンクでも模様が入ったもの、「シーシェル」という花弁が筒状になる変わり咲きのコスモスです。
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園内には、「京都丹波/亀岡 夢コスモス園」という入場者の記念撮影用の看板がありました。白とピンクのコスモスの定番を撮してみました。秋風に揺れているのでなかなかうまく撮せません。標準ズームレンズではアップ写真は限界がありますので、マクロレンズが欲しいところですが高いので、クローズアップレンズを購入することにしました。
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京都府亀岡市にある「亀岡夢コスモス園」に行って来ました。休耕田を利用して20種800万本というコスモスが咲いています。入場料600円、駐車料は無料でした。(動 画)
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流れ橋のその後はご覧のように無惨な姿をさらけ出しています。時代劇撮影で有名な橋ですが、一般生活用の橋としてもなくてはならないものでもあります。よく見ると途中に梯子が掛かっていたので、修復の調査が始まっているのでしょうか。遠くにもパワーショベルの姿を見ることができます。
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遠くから見ると、ユキヤナギに見えたので今頃?? 近づいてよく見ると小さな菊が咲いていました。その横でオシロイバナも赤い花を沢山咲かせていました。
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実りの秋がやって来ました。スズナリの柿、ザクロは熟し過ぎて割れていました。この辺では珍しい温州ミカンも色づき始めていました。
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河原の土手や野原には、ススキが風に揺れています。ひと頃は、北アメリカ原産のセイタカアワダチソウが、一面を覆い尽くしてススキは年々減少していましたが、近頃は逆転してセイタカアワダチソウは減少して、ススキが復活してきました。日本の秋はやっぱりススキですよね。
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この時期になるとさすがに向日葵も咲いてはいるが元気がありません。コスモスは、秋風に吹かれて元気に揺れていました。
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石田神社の祭のようですが、木津川を渡った八幡市にその神社がありますが、昔は川を挟んで村は別れていたのに城陽市の町内が八幡市の神社と同じというのは珍しいのではないでしょうか。川も木津川という対岸に渡るのも大変だったと思われる大きい川が境界なのに・・・・
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味覚の秋ですよね。ご近所の庭先に実を付けているザクロ、ミカン、カキを撮してみました。柿は、よい色をしてきましたので、そろそろ食べ頃のようですね。
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刈り取り間近な田圃に彩りを添えるものは、昔から案山子ですよね。♪山田の中の一本足のかかし 天気のよいのにみの笠着けて・・・♪と歌われていた案山子ですが、現在は様変わりしてアニメのキャラクターが案山子に登場しています。カラフルな案山子です。
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稲穂も一段と色を増して、そろそろ収穫時期を迎えるのではないでしょうか。 『実るほど頭を垂れる稲穂かな』 車・バイクのメーカー本田技研工業の創業者の本田宗一郎は「学問なり技術があるということは立派なことにはちがいないが、それを人間のために有効に使って初めて、すぐれた人間だということができるのだと思う。何よりも大切なのは人を愛する心ではないだろうか」と言っています。稲穂を見てフッと思ったものでした。
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新しいカメラをまた買ってしまいました。オリンパスペン E-P3です。E-P1の発売のときから欲しかったのですが、AFが遅い、ストロボが内蔵されていない、液晶モニターがきれいでないなどでパナソニックのDMC-GF1を購入したのですが、E-P3になって改善されたので購入することにしました。初めてカメラを買ったのがこのオリンパスペンEESで、ハーフサイズ一眼レフのペンFから何十年振りに、また、デジタルのペンに戻ってきました。ペンFを彷彿させるデザインが良いですね。
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道端に小さな花を付けていた花たちです。雑草に囲まれて見落としそうな小さな花ですが、こうしてアップで見るとちゃんと自己主張しています。
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流れ橋の袂にこのような石仏があるのを見つけました。大きな台座にちょこんと座っておられます。何の説明したものがないのでわかりませんが、お顔が風化して分かり難くなっていますので、それなりの年代物だと推測できます。
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台風12号は雨台風でしたが近畿各地で大きな被害がでました。城陽市は被害が出たとは聞き及んではいませんが、流れ橋がまたまた流れてこのような状態になっています。来年の春以降でないと復旧しないでしょうが、今の時勢ではそれも無理かも?
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早朝カメラを持って散歩に出かけました。太陽が昇ってくるところをパチリ、花たちも太陽に挨拶していました。
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近くの田圃は、稲穂が風に揺れています。キュウイや柿も実を付けていました。この富有柿もう少し経てば赤く色づく頃になるのでしょう。
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城陽市の観音堂の花菖蒲畑の一角に小さな祠があります。「雨乞い地蔵さん」と呼ばれるお地蔵さんがおられます。この祠の中に水瓶がありその中にお地蔵さんがおられると案内板に書かれていますが、水瓶があることはわかりますがお地蔵さんは確認できません。平成6年の行われた雨乞いでは祈祷の最中に雨が降り出したとか。どんなお地蔵さんなのか見たかったですが、近所の方に話を聞くと雨乞いの時にはどこからかお地蔵さんを持ってくるそうで、この水瓶の中には居られないそうです。
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「アドベンチャーワールド」その3。メイン動物のジャイアント・パンダです。常に人でごった返していて立ち止まって写真など撮れないのですが、行ったときは人は数名いただけでゆっくりと見ることができました。静止画、動画も撮ることができました。(動 画)
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