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神戸市中央区にある「湊川神社」に、黄門様こと水戸光圀の銅像がありました。髭を生やし杖を付いている姿はドラマと同じです。そう言えば40年以上続いた水戸黄門は終わりましたね。天下のマンネリドラマと言われていましたが、でも好きでしたね。よく見ていました。いつか復活して欲しいものです。そして「この紋所が見えぬか・・・」のあの印籠は欲しいものですね。
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般若寺の石仏群は、趣がありますね。風化が進んだものもありますが、それが歴史と庶民信仰を現代に伝えているように思われます。
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般若寺の本堂、本堂の前にある石灯籠は鎌倉時代後期の作だそうです。そして、重要文化財に指定されている「十三重石塔」があります。今は何もありませんが、ここはコスモスの咲く頃がよく、風に揺れるコスモスを通して見る石塔が、時の流れと哀愁を感じさせる本堂から眺める光景です。
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奈良の般若寺の水仙です。入るとすぐ目に入って来るのが、この石仏群とその前に咲く水仙です。普通の立像がほとんどですが、中に立て膝で手を頬に持ってきている艶めかしいポーズの石仏もありました。
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菜の花の黄色は暖かさを感じさせる色ですね。菜の花といえば与謝蕪村の「菜の花や 月は東に 日は西に」で、春爛漫という感じを受けますが、琵琶湖の湖面を渡ってくる風は大変冷たいものでした。比良山系は一面積雪で冬景色でした。
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滋賀県守山市の「第1なぎさ公園」で、菜の花の一種である早咲きの「カンザキハナナ」が見頃ということなので行ってきました。一面に黄色の花が咲き対岸の比良山は雪化粧していて、黄色と白のコントラストがきれいでした。天上の冬、地上の春ですね。(動 画)
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南斜面は、頂上から見下ろすと海に面していて、水仙と海を画面にすることができます。下から見上げるとこのように違った雰囲気で写真を撮ることができます。(動 画)
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淡路島にある「灘黒岩水仙郷」に行きました。(入場料500円・駐車場無料)山の斜面に水仙が咲いています。陽が当たる南斜面は咲き終わっていましたが、その他はちょうど見頃でした。
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内宮前にある商店街の「おかげ横丁」は参道より混雑していました。食堂はどの店も行列を作っていました。空いているのは、真珠などの装飾品店だけでした。伊勢の土産物の代表的なもののひとつに赤福餅がありますが、ここも長い行列を作っていました。赤福は、ここで買わなくてもどこでも販売されているのに・・・・
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参道はそれほどのことはないのですが、内宮本殿前はご覧のようにビッシリ!! 今の世の中では願い事が多いのか人の動きがあまりありません。これでは混雑するのは当たり前・・・ お賽銭はお札もありましたが、色を見ると10円が圧倒的に多いように思います。
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伊勢神宮に行ってきました。第二名神が出来たので2時間程で行くことができます。内宮へは規制されていて直接行けなくて離れた駐車場に誘導され、無料シャトルバスが運行されていて、それで20分ほどで内宮に行きました。予想通り参拝者で満員、どこもかしこも人人人・・・でした。その中を一団がやって来たので見ると鳩山由紀夫元首相でした。SP5名ほどに囲まれて参拝者に握手しながら通過していきました。
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近くの平井神社にも立ち寄りましたが、水度神社と対照的に閑散としていました。この地域の昔からの住民の神社のようなので致し方ないのではないでしょうか。
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水度神社に行ってきました。城陽市内の神社ではここが一番参拝者が多い神社ではないでしょうか。毎年買っている破魔矢です。今年は1500円でした。
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明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。
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神戸市中央区にある「湊川神社」です。楠木正成を祀る神社で明治5年(1872年)に創建されました。神戸に嫁いでいった娘の初宮参りに行ったのです。早い話、孫(男の子)のお宮参りで~~す。
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ホテルのロビーから、京都タワーなど京都駅周辺を撮してみました。何ということはない写真です。
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枚方パークと言えば、菊人形というほど有名でした。後継者が少なくなり現在では大幅に縮小して菊人形が展示されていました。左から、豊臣秀吉、徳川家康、茶々・初・江の浅井3姉妹です。
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菊の定番といえば、この大輪の鉢植えの菊ですよね。菊の鉢植えは一にも二にも土作りが、出来映えを大きく左右するので、一年をかけて土作りをするそうです。
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小さな子供対象のミニ動物園がありました。直接触ることが動物もありましたが、動物にとってはエライ迷惑なことでしょうね。大人が触ってもジッとしているのに、子供が触りに行くと逃げてしまいます。動物もよくわかっているのですね。
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ここの菊は、何らかの形をデザインしたものが多いですが、単純に寄せ植えした菊を撮して見ました。
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大阪府枚方市にある「枚方パーク」へ行ってきました。このような遊園地は次々と閉園となっていますが、ここだけ何とか持ちこたえているようですが、天気の良い土曜日に行きましたが人は少ないように感じました。昔からここはこの時期は菊の花をメインにした各種の作品を展示しています。
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神社の中に菅原道真が、産湯を使われた井戸がありました。当時のまま残っていて、井戸の枠石は花崗岩で1166年経過しているそうです。現在の水は、地下25mの地点から出ているミネラル分が豊富な水だそうです。
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更に烏丸通りを下ると、「菅原院天満宮神社」があります。学問の神様、菅原道真公が祭神ですからこれから受験シーズン到来とともに、参拝者が急増するのでしょうね。苦しいときの神頼みですから・・・・
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同じ烏丸通りに、アメリカ人のガーディナーの設計で明治31年に建設された「聖アグネス協会聖堂」です。昭和60年に京都市指定有形文化財に指定されました。赤い煉瓦と紅葉がうまくマッチして秋を演出しているようです。
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有栖川宮旧邸の庭園です。庭らしい庭に平安女学院が整備したと係員の方は話しておられました。公務員宿舎のときは手入れなどしなかったので、荒れ放題だったろうと思います。
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有栖川宮旧邸の内部ですが、公務員宿舎として使われていたので、いろいろなところは放置されていたり改修されたりと、当時の内部とは変わっていることだろうと思われますが、このような旧宮家らしい部分も残っています。
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同じ烏丸通りに「有栖川宮旧邸」がありました。1625年に創設された宮家で、1923年に廃家になりその後2007年まで京都地方裁判所所長官舎として使用され、2008年に平安女学院が所有することになって現在に至っています。
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護王神社に日本一の「さざれ石」がありました。君が代に「・・・・さざれ石の巌となりて苔のむすまで」とありますが、そのさざれ石に苔が生えています。この石は岐阜県産で、学名は「石灰質角礫岩(せっかいしつかくれきがん)」といいます。石灰岩が雨水に溶解して周囲の石を集結させてこのような岩になったものです。
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烏丸通りに「護王神社」があります。和気清麻呂を祭神とする神社です。和気清麻呂が、都から九州の宇佐八幡宮に向かう途中で現れた300頭の猪が宇佐まで道案内したとか。そのとき和気清麻呂が病んでいた足が完治したとか。それでここの神社は足腰の守護神として信仰を集めています。
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浄瑠璃寺の本堂と、紅葉を撮してみました。
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