 |
やや甘い音がするマホガニーのウクレレは持っているのですが、コロコロと軽やかな音がするコア材を使ったコンサート・タイプのウクレレが欲しかったのですが、遂に買ってしまいました。カマカかコアロハが迷ったのですが、音に大きな差はないので価格が安いコアロハのKCM-00にしました。ウクレレらしい音とコアの特徴の虎の目も出ていて気に入っています。「JAN2012」とありますので作製されて半年ですので、一年ほど鳴らし込むとよい音になるようです。
|
 |
この花菖蒲笑っているように見えませんか。口を少し斜めにして「ようこそ!!」と歓迎しているように思えました。沢山ある花菖蒲の中で偶然に見つけました。
|
 |
新旭花菖蒲園の花しょうぶです。
|
 |
新旭花菖蒲園は入園料500円。20万株100万本という宣伝ですが、それだけの花があるのか誰か数えてみませんか。1㎡に何本植わっている○○㎡あるから○○本ということでしょうから・・・
|
 |
滋賀県高島市にある「新旭花菖蒲園」に行きました。このような風車が見える「しんあさひ風車村」の中に花しょうぶ園があります。
|
 |
本堂内には、本尊の釈迦三尊がありますが、金色に輝いていました。平成6年ということですからこのように燦然と輝いています。国宝の仏像も出来た当初はこれと同じように輝いていたのでしょう。外に出ると釈迦涅槃像がありました。台座から一つの巨石で作られています。30トンあるそうです。
|
 |
永沢寺の仁王門と左右の仁王を撮してみました。山門も仁王像も新しい。
|
 |
永沢寺花しょうぶ園その2。
|
 |
兵庫県三田市永沢寺にある「永沢寺花しょうぶ園」に行きました。永沢寺(ようたくじ)は、曹洞宗の禅寺で関西花の寺25カ所霊場の第11番札所になっています。牡丹・水芭蕉・花菖蒲がきれいなところで、その花菖蒲を見に行ってきました。少し雨模様でしたが行ったときは開花は3~4分咲きといったところでした。
|
 |
赤レンガ倉庫群の一角に、補修もされずに放置(?)されているところがありました。出入り口もこのようにボロボロなのが彼方此方にありました。街灯も今時見ることはない木製の電柱に、このようなクラシック調の電灯がありました。
|
 |
赤レンガ倉庫群は、旧海軍の武器・弾薬の倉庫だったので、周囲は煉瓦で頑丈に作られていますが、屋根は簡単なスレートで作られています。室内で火薬が爆発したとき、爆風が上に抜けて周辺の建物に影響がないようになっているとか。室内は、ヒンヤリと涼しくて気持ちが良かったです。
|
 |
舞鶴市にある「赤レンガ倉庫群」に行ってきました。明治34年(1901年)に旧海軍舞鶴鎮守府が置かれたので、海軍が建設した当時の建物が現存しているのが、赤レンガ倉庫群で国の重要文化財に指定されています。すべて100年以上経った建物ですので、中はこのように補強されています。エキゾチックな赤レンガには、このような郵便ポストが似合いますよね。でもこれは使用されていないポストでした。
|
 |
高島市鵜川まで戻ってくると「白髭神社」があります。琵琶湖に鳥居があるので、近江の厳島と呼ばれているそうですが、鳥居があるのは同じですがそれ以外は規模が大分違うように思います。創建は、垂仁天皇25年(紀元前5年)だそうですので、歴史的には白髭神社の圧勝です。
|
 |
奥琵琶湖パークウェイの途中から見た琵琶湖です。一方通行になっているので途中から引き返しました。
|
 |
余呉湖です。周囲約6キロの小さな湖です。琵琶湖との間に古戦場の賤ヶ岳があります。水上勉の小説「湖の琴」の舞台にもなった余呉湖です。
|
 |
長浜城は、天正元年(1573年)9月に浅井長政滅亡後、秀吉が天正2年に築城を開始しました。地名を今浜から長浜に改めて天正10年まで在城しました。その後、幾多の経緯を経て元和元年(1615年)に廃城となり、大部分は彦根城に運ばれて長浜城は消滅しました。現在の城は、昭和58年(1983年)に再興されて「長浜市長浜城歴史博物館」となっています。羽柴秀吉が大出世するスタートの城ですね。
|
 |
滋賀県長浜にある「豊公園」に行きました。そこからの長浜城の眺め、その日は風が強く琵琶湖も海のように波が打ち寄せていました。
|
 |
琵琶湖の風景ですが、風車が一基ありました。今はこの風景が一番尊いように思えました。
|
 |
白毫寺薬師堂とその傍に植えられた、モミジが見事に紅葉していました。石楠花も一本あり、赤い花を付けていました。
|
 |
このような広場のところに咲いています。白フジも一本だけありました。
|
 |
白毫寺は、何と言ってもメインは「九尺ふじ」と呼ばれているフジでしょう。九尺はメートルでは約270cm、そんなに長い花を咲かせていませんね。せいぜい50~60cmほどですが、フジの香りが漂っていました。
|
 |
兵庫県丹波市市島町にある天台宗五大山「白毫寺」に行きました。京都から混雑もなく順調に行ったのですが、あと1Kmというところで大渋滞1時間以上掛かって駐車場へ。「白毫寺の太鼓橋」と呼ばれているこのような橋が池に架かっていました。長さ5.2m、幅2.05m、高さ1.75mの橋は丹波市の市指定の文化財になっていて、江戸・元禄年間に作られたと推測されています。
|
 |
岩屋寺本堂前にはこのような小さな石仏が置かれてありました。小さいながら表情豊かな石仏でした。手水鉢が邪気を押さえていますが、仏が足で押さえている仏像はよく見かけますがこれは初めて見ました。
|
 |
京都市山科区西野山にある曹洞宗「岩屋寺」です。赤穂浪士を祀る寺として有名です。大石内蔵助は本堂の下に邸宅がありましたが、討ち入り後邸宅、田畑等一切を岩屋寺に寄進しました。この梅の老木は大石が植えたものだそうです。
|
 |
木津川の土手に咲いていた、野の花たちです。
|
 |
昨日5月5日子供の日は、孫(8ヵ月)の初節句なので神戸まで行ってきました。親たちがお祝いだと言っていろいろと食べていましたが、今日の主役の孫はわけもわからずミルクを飲まされて満足していたようです。
|
 |
♪野に咲く花のように風に吹かれて 野に咲く花のように人を爽やかにして・・・♪ この歌のように道端に咲いていた小さい花をマクロモードで撮しました。いわゆる雑草と呼ばれている小さな花も、このように撮せばちゃんと自己主張していることがわかります。
|
 |
木津川堤を歩いていると眼下に神社がありました。室城神社で、聖武天皇の神亀年間(724~729年)に近くで大洪水があり民衆が飢えていたために、その平癒を願ってここに創建されました。寛永7年(1630年)に木津川が決壊したために神社が全て流されました。再建されましたが、規模は大幅に縮小され現在の社殿は今なお仮殿であるとか。380年以上も仮殿とは、本殿はいつ復旧することやら・・・・
|
 |
木津川の土手は、舗装されていて歩きやすく絶好の散歩道です。菜の花によく似たセイヨウカラシナが風に揺れています。その先に木津川の流れが望まれ茶畑もあり、まもなく茶摘みが始まります。
|
 |
久し振りに流れ橋に行ってみました。だいぶ前に復旧工事をしていたのでそろそろ通行出来るのかと思いきやなんと7月31日まで工事中だと・・・ ノンビリとしたものです。この橋を利用している人は不便だろうに、もう形は元通りになっているので通行出来そうですが・・・・ 完成時期は台風シーズンに近いので完成即流れたということにならないように祈るだけ。
|
| |