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法界寺の山門を潜ると桔梗が一輪咲いていました。爽やかで涼しげな感じでしたが、どこか寂しそうな感じも 漂わせていました。
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日野誕生院の隣に、日野資業(ひのすけなり)が永承6年(1051年)に薬師堂を建立したのが「日野薬師」で、正式には真言宗「法界寺」があります。見えているのは、鎌倉初期の再建である国宝の阿弥陀堂です。
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日野誕生院の対面に親鸞聖人が産湯を使ったという井戸がありました。残念ながら門扉は閉まっていたので中に入れず塀越しに中を写しました。
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親鸞聖人の、6歳の姿を模した銅像がありました。確かに幼い顔をされていますが、6歳は小学1年生我々凡人の姿とはだいぶ違うようですね。鐘楼もありました。
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一言寺から少し行ったところに、「日野誕生院」があります。浄土真宗の開祖「親鸞聖人」は、日野の里で生まれたとか。大正12年(1923年)に、700年記念の法要が行われたのを契機に昭和3年5月に着工、昭和6年に本堂が完成して日野誕生院として現在に至っているそうです。
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一言寺には、京都市の天然記念物に指定されている「ヤマモモ」があります。ヤマモモは、このように割れて空洞化するのが特徴です。赤い実が出来ていました。
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京都市伏見区醍醐にある「一言寺」に行きました。2年ほど前の雑誌に隠れた紫陽花の名所とあったし、ホームページにも紹介されていたので行くことにしましたが、行ってみるとアジサイのあの字もないほど紫陽花は咲いていません。近所の方に聞いても紫陽花など咲いていないとのこと。一体全体どうなっているのでしょうか。
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流れ橋は修復されています。傍の石仏も嬉しそうです。この橋をバイク・自転車に乗ったまま渡るのは禁止されています。必ず押して渡りましょう。これからこの橋の上で花火をする不届き者がいるようで、ところどころに焦げ跡があります。
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流れ橋を渡ると「四季彩館」というレストラン等がある建物がありますが、その手前に紫陽花が咲いている一角があります。それほど多くはないのですが、アジサイを楽しむことが出来ます。
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その他に、菩提樹、睡蓮、百合(?)が咲いていました。
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花菖蒲だけが咲いているのではありません。アジサイと花菖蒲、サツキと花菖蒲、アジサイとサツキの組合せで写してみました。
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花菖蒲・紫陽花は、シトシトと降る雨の日がよく似合う花ですよね。花自体も元気で晴天の日は元気がありません。雨の日は撮影が大変なので曇りの日が最高です。
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奈良市柳生町にある「柳生花菖蒲園」に行きました。柳生といえば、柳生新陰流そして柳生十兵衛ですよね。剣豪の故郷でもあります。そこに、ややイメージ離れした花ショウブ園があります。
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奥琵琶湖パークウェイに行きましたが、まだ一方通行になっています。無料の観光道路など直す予算はないようです。
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湖北、賤ヶ岳古戦場の眼下にあるのが、羽衣伝説がある余呉湖です。静かな湖でした。
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当時の城は現在の復元された場所と異なっているようです。写真左から、本丸跡、天守閣跡、そして秀吉の像です。
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滋賀県長浜市にある長浜城です。1573年に築城され1615年に廃城となり僅か42年の城です。1983年に復元されました。琵琶湖を望む風光明媚な城です。
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帰りに般若寺の向かいにある牧場に立ち寄りました。こんな住宅地に牧場が共存しているのは珍しい風景です。ここのソフトクリームが美味しいですね。一度食べてみてください。
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スズラン群落は傾斜地の一部に咲いているだけです。昔は広範囲に咲いていたそうですが、心無い人たちに乱獲されたので、現在にような状態になり国の天然記念物に指定され保護されています。
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山の斜面にスズランが咲いています。葉に隠れてヒッソリとしめやかに咲いています。スズラン群落ということなので人が多いと思って来たのですが、一人の先客があっただけでその後は誰もいませんでした。
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途中に炭を焼く窯(?)がありました。自然と人間が共存する里山はこんな風景が展開しているのでしょう。程なくスズラン群落の案内板があり、遠くにそれらしき風景が見られます。あれがそうかな?
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奈良市都祁吐山(つげはやま)にスズラン群落があります。駐車場がないので国道369号線沿いのスペースがあるところに止めて歩きます。途中は、長閑な田園風景が広がっています。
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日野ダリア園のボタンです。ところで、ボタンとシャクヤクはよく似ていますが、見分け方をご存知でしょうか。牡丹は木ですが芍薬は草です。根元を見て木質化しているのが、牡丹ということになります。
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正法寺の隣に「日野ダリア園」がありました。ダリアは夏から秋に咲く花ですから、今はボタンとシャクヤクが咲いています。牡丹は豪華に咲くので見ごたえが」あります。
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正法寺は、こじんまりとした寺院で境内に、稲荷神社、金毘羅神社がある神仏合体の寺院です。
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「鎌掛の屏風岩」から10分程のところに、滋賀県蒲生郡日野町鎌掛(かいがけ)2145に、普門山「正法寺」がありました。臨済宗妙心寺派の禅寺で樹齢320年という藤が咲くことから、鎌掛の藤の寺と呼んで親しまれています。
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鎌掛谷ホンシャクナゲ群落から1km程歩くと「鎌掛の屏風岩」があります。国の天然記念物に指定されている6曲屏風を立てたような巨石だったのですが、江戸時代に建材用に切り出され現在は1/3のみが残っているとのことです。
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石楠花群落は期待したほどではなかったですが、入り口周辺の風景は大正池から上高地に行く道を思い出すような雰囲気がありました。
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望遠レンズをもっていかなかったので、花をアップすることができませんでした。このような場所に咲いていることを知っていたら準備したものを・・・・・
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山道を1km程歩くと石楠花の群生地があります。川を挟んで対岸の傾斜地に咲いているので、傍に近寄ることはできません。遠くから眺めているというところです。残念なことではありますが、自然と石楠花が保護されているので仕方がないか。
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