 |
本日、城陽市内の桜の名所の一つである木津川堤に行きました。全体を写してみると開花はまだ先のように見えますが、近寄るとこのように咲いている木もありミツバチが飛び交っていました。来週の土曜日には満開になりそうです。目を下に転じると雪柳が満開でした。
|
 |
京都府立植物園に行きました。入るとこのような並木道がありその向こうに「第11回早春の草花展」が特設のビニールハウスで開催されていました。
|
 |
京都御苑に行ったついでに烏丸今出川にあった喫茶店「わびすけ」は、閉店建て替え工事しているとのことでしたので、その後を見に行きました。名前だけが残っているだけでした。昔よく行った喫茶店でした。今でも営業している喫茶店は、京大北門前の「進々堂」、出町柳の名曲喫茶「柳月堂」は昔と変わらないようです。久しぶりに音楽でも聴きに行こうかな。
|
 |
京都御苑・梅林の最終の写真は、紅・白の梅とミックスしたものを写してみました。
|
 |
梅林の中ほどに、小川が流れています。「出水の小川(でみずのおがわ)」と言って御所の防火用水でした。長さ110m、深さ20cmの小川です。琵琶湖疎水の分水が流れていましたが、現在は閉鎖されて井戸からの地下水を循環ろ過しているそうです。
|
 |
梅林の中に入ると、ほのかに香りが漂う梅のトンネルの中を、散策できるようになっています。
|
 |
目的地の京都御苑・梅林に到着。やはり人が多く集まっていました。これだけきれいに整備された梅林を無料で見られるのですから、大阪城公園に次いでお勧めの梅林ではないでしょうか。
|
 |
京都御苑に行きました。御所の門は絢爛豪華です。枝ぶりが見事な樹木がありました。幹が茶色くコンクリートで作ったような木がありました。
|
 |
松花堂庭園最後の写真です。左は「手すり垣」、中央は、よく見ると岩から松の木が生えていました。右はその根元をアップしたものですが、割れ目から生えているのではなく窪みから生えています。どれくらいの深さがある窪みなのでしょうか。
|
 |
今回もよく似ていますが、左から「トウチク」、中央は「シホウチク」、右は竹ではなくて笹で「カムロザサ」といいます。
|
 |
左は「ホライチク(ドヨウダケ)」、中央は「ホテイチク」、右はマダケの園芸品種の「ギンメイチク」です。
|
 |
再び竹に戻って、左から「ラッキョウヤダケ」、中央は「キッコウチク」、右は「ヤダケ」です。
|
 |
左が、草庵茶室松花堂。右が、泉坊書院が、優美な露地庭と枯山水に囲まれています。
|
 |
生垣と竹を紹介してきましたが、植物園ではないので松花堂庭園として庭園らしい風景を写してみました。
|
 |
松花堂庭園には12種類の生垣がありました。最後の生垣の紹介です。左は「寒竹あやめ垣(かんちくあやめがき)」、中央は「昭乗垣(しょうじょうがき)」、右は「鉄砲垣(てっぽうがき)」です。自宅の庭には、どの垣根を使用したいと思いますか?
|
 |
松花堂庭園に戻って、今回は生垣です。左は「萩穂垣(はぎほがき)」、中央は「矢止め垣(やどめ垣)」、右は「萩小松明垣(はぎこたいまつがき)」です。
|
 |
今の流れ橋(上津屋橋)です。3月に完成を目指して工事中です。毎年流れるのでかさ上げをして流れにくくするそうですが、右の写真を見ると従来より随分高くなっています。工事用の橋も作られ従前の復旧工事とは工法が大きく変わっています。木製の橋を作る工事とは思えないような光景が広がっていました。
|
 |
今回は竹です。左は「キンメイモウソウ」、中央は「ホウオウチク」です。
|
 |
生垣の続きです。左は「萩光悦垣(はぎこうえつがき)」ですが、京都市北区鷹峯にある光悦寺にある垣根は光悦垣といいこのような垣根です。中央は「竹枝穂垣(たけえだほがき)」、右は「葦入枝折戸(あしいりしおりど)」です。
|
 |
松花堂庭園は、竹を使用した生垣が数多くありました。左から「松明垣」、中央は「黒文字垣」、右は「建仁寺垣」です。
|
 |
松花堂庭園の竹です。左は日本原産の「オカメザサ」、中央は東アジア温帯の「ハチク」、右は中国原産の「マダケ」です。
|
 |
一ヵ月振りに「松花堂庭園」に戻ります。松花堂といっても松は少なく竹と竹を使用したいろんな編み方をした生垣があります。
|
 |
帰りに、「寿長生の郷(すないのさと)」という和菓子店に寄りました。広大な丘陵地にあり四季それぞれの花が見られるそうです。門松がありましたが、竹は一本しかありません普通は三本あるものですが、その理由を聞くのを忘れてしまいました。
|
 |
やっとのおもいで着くと、出迎えてくれたのがこの弘法大師・空海でした。そして狭い境内に溢れる人人人・・・・ お参りするにも、お札を買うにも行列ができていました。
|
 |
息を切らしながら登る石段のところどころに、『越路よりはるばるここに立木山 導き給いしことぞ嬉しき』 このような和歌が刻まれた石碑が建っています。詠んでいる余裕はありません。嗚呼シンド!!
|
 |
いよいよ700段ほどの石段を登ります。これはなかなかきついものです。しんどいですが登りの方がまだましだと思います。下りは楽ですがガクガクと足にきます。このように苦労して、お参りするその道中が意義があり、尊いのだそうです。
|
 |
続いて、滋賀県大津市石山南郷町にある「安養寺」に行きました。安養寺と言っても??ですが、立木観音です。瀬田川が流れていますが、一部をアップに写すと深い渓谷を写しているように感じます。
|
 |
京都府綴喜郡宇治田原町に「猿丸神社」があります。今年は申年なのでこの神社に詣に行きました。猿丸太夫を祭神としています。「奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の声聞く時ぞ秋はかなしき」の和歌が知られています。瘤や出来物の病気平癒祈願に霊験があるとして信仰されています。狛犬は、獅子が多いですが猿丸神社ですからやはり猿でした。
|
 |
最後に詣ったのが、平井神社です。極端に人が少なく閑散としていました。四つの神社に初詣に行きましたが、賑わっていたのは、水度神社>荒見神社>久世神社>平井神社の順でした。
|
 |
次に行ったのが、「久世神社」です。氏神様です。周囲は真新しいですが、本殿は日本武尊を祀る室町時代に建てられた重要文化財です。焚き火がありました。昔は焚き火などよくしたものですが、今は全く見かけなくなりました。する場所もありませんし、するといろいろと問題があるそうですから・・・・
|
| |