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方丈前にある庭園です。「鶴亀の庭園」と呼ばれて寛永7年に小堀遠州が作った、江戸初期の代表的枯山水です。写真中央が亀島、写真右が鶴島です。(動 画)
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重要文化財の東照宮で、徳川家康の遺命により寛永5年(1628)に創建、遺髪と念持仏が祭られています。天井の龍は狩野探幽の筆、三十六歌仙は青蓮院尊純法親王の筆だそうです。三十六歌仙と言えば詩仙堂が有名ですよね。
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金地院(こんちいん)に行きました。この門は、明智門といって天正10年(1582)に明智光秀が母の菩提のために黄金千枚を寄進して大徳寺に建立したもので、明治になって金地院に移設したものだそうです。
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南禅寺への参道にはこのようなモダンな民家があったり、格子がある2階建の古風なカフェがあったりと、他の有名観光寺院の参道とは趣が異なっていました。
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インクラインの先はこのような噴水があり動物園が眺められます。足下にはカキツバタとキショウブが咲いていました。
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京都市左京区蹴上にあるインクラインです。ここまで復元されているのであれば、動態保存すれば観光客を呼ぶことができるのにと思うのですが・・・・ 蔦が絡まったレンガ造りの建物は、蹴上発電所があったところだそうです。
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ハナショウブ、アヤメ、カキツバタは、植物学ではいずれもアヤメ科アヤメ属の同じ仲間なのでよく似ています。その見分け方ですが、ハナショウブとカキツバタは湿原に咲いている。アヤメは陸地に咲いている。花弁の根元に特徴があり、白色がカキツバタ、黄色がハナショウブ、網目模様になっているのがアヤメです。
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観音堂のカキツバタです。一面紫色に染まっていました。
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観音堂の杜若を見に行く途中に咲いていた花菖蒲です。ビニールハウスの中に咲いていましたが、これからが見頃な花ですが出荷用に栽培されているので、出荷も終わり残り花でした。写真中央と右は、梅の実と無花果の木です。
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新しくなった上津屋橋(流れ橋)です。外観を見ると以前の流れ橋と変わらないのですが、橋脚は5本のうち中の3本は金属になっています。ワイヤーロープも全て新しいものになっていました。このような変更で流れ橋から流れにくい橋になったのでしょうか。この橋を守るお地蔵さんも綺麗になっていました。
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このような並木もあり絶好の日陰を提供していました。一見、白フジのような花を咲かせる北米原産の「ハリエンジュ」がありました。
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藤棚があるだけではなくて、小さな滝がある小川が流れています。小さな里山に入ったような感じがします。場所が下水処理場なので清流には力を入れているようです。
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いわゆる藤色のフジがほとんどですが、一ヵ所白色のフジがありました。これもなかなか良いものですよね。
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鳥羽水環境保全センターは、「鳥羽の藤」と呼ばれて平成13年から一般公開されています。3品種37本の藤が植えられています。
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小さな小川が流れています。まぁ小さい川を小川というのですが・・・ 杜若も咲いています。カメラを引くとこんなところに小川が流れています。ここは、京都市南区上鳥羽にある「鳥羽水環境保全センター」で、つまり下水処理場です。下水処理した水の一部をここに流しているのです。
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恵光院に咲いていた花その2。左の写真はスズランではないでしょうか。あっ!!スズランが咲いていると思って撮しましたが・・・・
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恵光院に咲いていた花です。石楠花など多くの種類の草花が、数本づつ植えられています。
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恵光院に立ち寄りました。門前に一本の松がありますが、葉は手が届かない遙か上にしかない一本杉のような松です。この松は葉が3本ある珍しいものです。案内板がありこのように書かれていました。「三本葉の松 仏教では「三」と「七」は良き数とされています。「三」は幸せ(幸福)の数 「七」は物事が成就する(成功)の数と言われています。」
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新緑の季節ですが、その新緑を撮してみました。 ♪ あざやかな緑よ 明るい緑よ 鳥居を包み わら屋を隠し 香る香る 若葉が香る ♪
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三室戸寺を出て宇治橋まで戻って宇治川に沿って歩いて行くと、見事にツツジが咲いている家がありました。大きなツツジの玉がゴロゴロと転がっているような・・・・
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ツツジ越しに本堂の屋根が望まれます。そして三重塔とその風鐸です。この三重塔は、明治43年に兵庫県佐用町にある高蔵寺から購入したものだそうです。当時は寺院にとって重要なものでも売却する寺があったのですね。そんな悲哀の歴史を背負って新緑に映えていました。
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三室戸寺の平戸ツツジは2万本あるそうですが、シャクナゲも1000本あるそうです。そのシャクナゲを撮してみました。「♪ シャクナゲ色に黄昏れる・・・・ ♪」
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山の斜面に植えられているので、平戸ツツジの大きな壁が出来ています。ウグイスの鳴き声も聞こえて、なかなかのものです。(動 画)
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咲いている平戸ツツジのアップ写真です。
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目的地の西国33ヵ所第十番札所の三室戸寺に行きました。入るとすぐ目に入ってくるのが、この斜面一面に咲いている平戸ツツジです。このツツジの群生には、誰もが圧倒されるのではないでしょうか。
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宇治橋に行く途中にあるお茶屋さんですが、暖簾、商標そして建物は歴史を感じさせる店です。このような佇まいの店は少なくなっていますね。
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竹林の中に花崗岩の巨石があり、そこに線刻された三体の弥勒石仏がありました。鎌倉から室町時代に農民たちによって掘られたものだそうです。風化が進んでよくわかりませんが、一体だけがなんとかわかる程度でした。
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井手町は竹林が多いところです。太い竹にはタケノコが・・・・思った通り立派なタケノコが顔を出していました。ここは、タケノコを栽培している農家の竹林です。
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玉川から少し入ったところに「蛙塚」がありました。このようなところから湧水が湧き出ていました。この辺りを玉の井と呼ばれていて、湧水が豊富でそこに蛙が鳴いていて平安時代から井出の枕詞になるほど数多く詠まれています。今でもここで鳴き声が聞けるのでしょうか。
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反対側の堤防から撮しました。シャクナゲも一本だけ咲いているのを見つけました。
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歴史ある玉川と一緒にヤマブキと桜を撮して見ました。玉川沿いに歩いて行くと、このような古風な佇まいの橋が架かっていました。よく見るとデザインは古風でも全てコンクリートの橋でした。
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まだ、八重咲きの桜が咲いていました。ヤマブキと一緒に撮して見ました。これぞ春のリレーですね。
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大きな樹木の根元で、秘めやかに咲くヤマブキというイメージで撮してみました。
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玉川の両側の堤防に咲き終わった桜の木の間に、八重咲きのヤマブキが咲いています。桜から山吹へと見事な春のリレーです。
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京都府綴喜郡井手町にある「玉川」は、日本六玉川のひとつに数えられ新古今和歌集に『駒とめて なほ水かはむ 山吹の 花の露そふ 井手の玉川』とあります。そのヤマブキが今満開を迎えています。
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京都府立植物園に戻って、サクラソウ科の「プリムラ・オブコニカ」の3種です。
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八重桜が見頃を迎えています。夕方西の空を見上げると上弦の月がありましたので八重桜と一緒に写して見ました。春ですね。
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左から、「クローバー」、「ガーデンシクラメン」、「ガーベラ」です。
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再び京都府立植物園の花です。3種類の「パンジー」ですが、中心部を見ると髭を生やした人がクシャミをしたときの顔のような・・・・・
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木津川堤防にある桜並木です。すべてがソメイヨシノが植えられています。満開の桜並木になっていました。焼き肉の臭いが漂っていなかったのがよかったです。
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1年7ヵ月ぶりに流れ橋(上津屋橋)が完成しました。4年連続の21回流れているので今回は、橋全体を75cm高くした。流木やゴミが引っかからないように橋脚間隔を広げた。木製の橋脚を一部コンクリートにしたなどの工事を行って「流れ橋から流れにくい橋」にしたそうです。総工費は3億7千万円だそうです。
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近くの「嫁付川」のソメイヨシノです。今日が満開となっていました。年々木が育ってきて増々綺麗な桜並木になってきました。嫁付川もどぶ川から年々綺麗な川になり蛍が飛ぶ川にはならないようです。相変わらずのどぶ川です。
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左から、「ラッセルルピナス」、「花かんざし」、「ニワナズナ」です。
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京都府立植物園に戻って、「第11回早春の草花展」です。チューリップですが、単色のチューリップよりも混合の色のチューリップが多かったです。
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木津川の堤防に咲いていた小さな花たちです。雑草に交じって小さいけど綺麗な花を咲かせています。そして春を告げる土筆です。
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