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十輪寺からさらに山中に入ると、天台宗「善峯寺(よしみねでら)」があります。大きな山門から入ると正面に、西国三十三所第20番札所の観音堂があります。御詠歌は「野をもすぎ 山路にむかふ 雨の空 善峯よりも 晴るる夕立」です。鐘楼ですが、「厄除けの鐘 貞享2年(1685)桂昌院寄進」とありました。
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裏山に登ると十輪寺の甍を見ることが出来ます。十輪寺は、「なりひら寺」とも呼ばれています。在原業平の晩年の隠棲地で業平の墓や業平が塩を焼いたという釜があります。
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三方普感庭と呼ばれる庭園です。(動 画)三方とは、高廊下(写真中央の左側)、茶室(写真右)、御殿のことです。春には見事な花を咲かせるであろう枝垂れ桜の木があります。(写真左) 写真には写っていませんが、鹿威しもありました。(動 画)
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本堂前には、鐘楼、小さな池があり睡蓮が咲いていました。そして本堂内とその仏像です。
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京都市西京区大原野小塩町にある天台宗「十輪寺」に行きました。本堂は、屋根が跳ね上がった珍しい屋根の形をしています。この形を鳳輦(ほうれん)というのだそうです。本堂前にはこのような樟の巨木があります。案内板に「大樟樹 樹齢800年、本尊が樟で造られているのでその分身としている。伝説によると地蔵菩薩の神力で一夜にして大樟樹にならしめたというので、願かけ樟ともよばれ神木としている。」とありました。
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イングリッシュ・ガーデンのいろいろな風景を写しました。
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イングリッシュ・ガーデンに咲いていたバラの中で、有名人の名前が付いているものを集めて見ました。上段左から「チャイコフスキー」、「マリア・カラス」、「クロード・モネ」、下段左から「マルク・シャガール」、「マリー・アントワネット」、「レオナルド・ダ・ビンチ」です。音楽家、歌手、画家、歴史上の人物と様々の名前が付けられています。
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このイングリッシュ・ガーデンの目の前が琵琶湖です。琵琶湖の観光船「ミシガン」が目の前を通過していきました。(動 画)そして釣り舟が見られました。マイカーならぬマイボートなんて贅沢??
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滋賀県大津市柳が崎にある「びわ湖大津館」に行きました。昭和9年に国際観光ホテルとして建築されましたが、平成10年に浜大津に移転したので取り壊しの予定でしたが、大津市が耐震改修を行い平成14年に開館しました。そこにイングリッシュ・ガーデンがありバラ園を一般公開されていましたので見に行きました。
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葛城高原に戻って、どこかの報道機関?であろうヘリコプターが旋回して撮影していました。山頂付近に売店があり、焼よもぎ団子がありました。味噌だれで食べます。一本350円です。
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八幡の「四季彩館」前の紫陽花を写しに行きました。途中、古川小学校の校庭にビワの木がありビワが沢山出来ていました。木津川の堤防では草刈りが行われ、その場で焼却の煙が立ち上っていました。紫陽花は、この頃は雨が降らないので元気がありません。
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葛城高原のメインは、やはり「一目百万本」と言われるツツジです。山の斜面に見事に咲いていました。お勧めの場所ですが、駐車場とロープウェイが大混雑するのが難点です。 (動 画)
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奈良県御所市と大阪府千早赤阪村の境にそびえる「大和葛城山(959.2m)」に行きました.。ロープウェイで山頂へ・・・ 神社、大和三山が眼下に見ながら葛城山山頂と三角点です。
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6月も中旬、田植えもほぼ終わりました。流れ橋を渡り「四季彩館」前に小さな広場がありますが、そこに紫陽花が咲いています。近くにこんなところがあるものです。お勧めです。
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同じく三大神社から15分程のところに「志那神社」があります。三大神社・惣社神社と並んで「志那三郷の藤」と呼ばれていますが、ここも人が3名居ただけの寂しい神社でした。参道は、「志那神社の松」と呼ばれる松並木が続いています。上段右の写真は、本殿を解体修理のときに基礎石が出土、平安時代のものと判明したので延暦13年(794)から建久2年(1191)の間に建立されたことになります。拝観自由ですが駐車場は2台程しかスペースがありません。三大神社に止めて惣社神社・志那神社へは歩くのがベスト。
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三大神社から歩いて15分程で「惣社神社(そうしゃじんじゃ)」があります。ここも藤がきれいなところです。樹齢は500年と案内板に書かれてありました。三大神社と違って人も数人しかいなくてとても静かに見ることが出来ます。自由に拝観できますが、駐車場はありません。
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滋賀県草津市志那町にある「三大神社(さんだいじんじゃ)」です。「砂擦りの藤」と呼ばれている樹齢400年と言われている約15m×約10mの藤棚があります。協力金200円ですが駐車場は無料です。
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鮭を販売している「きっかわ」という店に入りました。店の中も公開していたので見てきました。鮭をこのような形でカチカチに干してあります。鮭は塩鮭が一番美味しいと私は思います。
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新潟県の村上城下町に行きました。ところどころに城下町らしい町家が残っていました。もっと城下町らしいところがあるのでしょうが、このツアーが連れて行ってくれた所は期待外れでした。
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秋田県大仙市大曲の花火です。大曲の花火と言えば8月に行われる「全国花火競技大会」が有名ですが、今年は「第16回国際花火シンポジウム」が大曲で開催されたので、そのプログラムの一環として4月25日に行われました。(動 画)
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「みちのくの小京都」と呼ばれている、秋田県仙北市角館町の「武家屋敷通り」の桜です。ほとんどが枝垂れ桜でした。観光客でいっぱいで、ここもアジアのある国の言葉が飛び交っていました。
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1ヶ月前の4月24日から二泊三日で、秋田県の角館の桜・大曲の花火を見に行きました。金沢から上越妙高まで初めて北陸新幹線に乗りました。車窓から見た山々は、まだ真冬の装いです。偶然にも、金沢行きの「はくたか」をバスの車窓から写すことができました。ゆる鉄・鉄道写真家の中井精也のような写真が撮れたような??
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近江八景の一つ「三井の晩鐘」(写真左)です。どんな鐘の音なのかは(動 画)でお聴きください。左甚五郎の龍の彫刻です。(写真中央)この龍が夜な夜な琵琶湖に出て暴れるため、甚五郎自ら目玉に釘を打ち込み静めたということです。「弁慶の引き摺り鐘」です。(写真右)三井寺と比叡山が争ったとき、武蔵坊弁慶がこの鐘を奪って比叡山まで引き摺り上げたと伝わっています。この鐘確かに引き摺った痕跡があります。
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三井寺は桜の名所ですので、約1500本のソメイヨシノや枝垂れ桜が咲き誇っています。春のそよ風に花弁が舞うのは風情があるものです。(動 画) 三井寺のゆるキャラ「べんべん」君です。日頃は、三井寺を守るために境内を巡回しているとか。
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このような鐘楼の中を見ることは、数多くの寺院に行きましたがなかったことですが、初めて見ることができました。階段があり鐘の傍まで行くことができました。
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西国14番札所の観音堂です。(写真左) その横には、嘉永2年(1849)に建立された「観月舞台」があります。(写真中央) 高台があり、観音堂・観月舞台や琵琶湖を望むことができます。(動 画)
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大津市にある「三井寺」に行きました。正式には「長等山園城寺(おんじょうじ)」といい、天台寺門宗の総本山です。西国三十三所霊場の第十四番札所で御詠歌は、「いで入るや 波間の月を 三井寺の 鐘のひびきに あくる湖」 です。
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5月15日に京都三大祭りの一つの「葵祭」が行われました。葵の葉を男子は頭に女子は胸に全員が挿してします。(上段:左、中央) 祭の主役の斎王代(中段:右)ですが、斎王代になるには書類選考やオーディションで決めるのではなくて、数千万円といわれるいる費用が負担できることが第一条件だそうですので、我々庶民はそんな大金を支払えないですよね。
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木津川市山城町にある真言宗「神童寺」に行きました。ミツバツツジと桜が同時に見ることができました。境内は紅白に飾れていました。人も少なく静かでウグイスなど小鳥の囀りもよく聞こえます。 (動 画)
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流れ橋から自転車専用道路を経て、八幡市の背割り堤に行きました。ソメイヨシノの並木道は1.4kmあり250本のソメイヨシノのトンネルは圧巻です。 (動 画)
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上津屋橋(流れ橋)で、上段は城陽市側、下段は八幡市側から写しました。橋が新しくなったに伴い周囲も整備されています。橋のたもとにある石仏も新しい社に変わっています。流れ橋と書かれた石標は、俳優の藤田まことが寄贈したものです。そう言えば、中村主水がこの橋を歩く場面がよくありました。自転車専用道路がありますが、利用者の休憩所が新たに整備されていました。
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大野寺も枝垂れ桜が中心です。古木は(上段・左)樹勢が衰えています。「わびすけ」(下段・中央)が、咲いていました。薄く伸ばしたよもぎ餅を、鉄板で焼きながら餡を包んだよもぎ餅を食べました。このようなものは、初めて食べました。ホカホカで美味しかったです。
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奈良県宇陀市室生大野にある真言宗「大野寺」に行きました。ここは宇陀川の対岸にある30m程ある大岩壁に11.5mの弥勒磨崖仏があります。承元3年(1029)後鳥羽上皇臨席のもと開眼供養が行われました。大野寺からは、礼拝所があり正面に望むことができます。
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5月5日はこどもの日。見上げると鯉のぼりが泳いでいます。ビルの谷間を泳ぐ鯉のぼりと山の谷間を泳ぐ鯉のぼりです。そして悠々と泳ぐ錦鯉です。どの鯉が幸せなのでしょうか。
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奈良県宇陀市大宇陀本郷に「又兵衛桜」という樹齢300年、幹約3m、高さ約13mという枝垂れ桜の巨木があります。大坂の陣で敗北した後藤又兵衛がこの地に落ちのび、僧侶となり一生を終えたという伝説があります。この桜も後藤家の屋敷跡にあることから「又兵衛桜」と呼ばれているとか。写真は、上段左の遠景から又兵衛桜を一周した写真と(動 画)です。
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昨日の9時から新名神高速道路、城陽~八幡京田辺間の開通記念ウオーキングがあったので行ってきました。入り口でこのようなペットボトルをもらって高速道路を歩きました。11時過ぎから式典があり、15時から運用が始まりました。
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醍醐天皇の菩提を弔うために朱雀天皇が起工、村上天皇の天暦5年(951)に完成した京都府下最古の木造建築物である、国宝の五重塔です。
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醍醐寺は、三つのエリアに分かれていて「伽藍エリア」に入りました。この時期は霊宝館エリア、三宝院エリア共通拝観料は1500円もします。豊臣秀頼が再建した仁王門です。枝垂れ桜に包まれて西大門(仁王門)が望まれます。その仁王門から振り返るとこのような参道が見られます。
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三宝院は、永久3年(1115)に創建されました。醍醐寺の座主の居住する本坊として使用されています。現在の三宝院は、慶長3年(1598)に豊臣秀吉が行った「醍醐の花見」を契機に整備されました。秀吉自ら設計したもので、国の特別史跡・特別名勝に指定されています。 (動 画)
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次に行ったのは、「三宝院」です。国宝の唐門で、「五七桐」と「十六菊花紋」がデザインされています。(写真左) 門を入ると「大紅しだれ」が迎えてくれます。(写真中央、右)
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上段の左・中央がこの霊宝館では最大の枝垂れ桜です。巨木ですね。その他の枝垂れ桜も巨木で見事に咲いていました。
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まず「醍醐寺・霊宝館」に入りました。霊宝館は、醍醐寺が保有する仏像が納められている建物ですが、今回は仏像よりこの建物の周囲に植えられた枝垂れ桜に眼が奪われます。
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太閤の花見で名高い「醍醐寺」に行きました。花の時期にここに来たのは初めてです。さすがに桜の名所ですね、花がいっぱい人もいっぱいでした。
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石段を登と岩屋寺の門があり、その傍らの枝垂れ桜が迎えてくれます。小さい寺院ですが、ここも大石内蔵助のゆかりの寺で、内蔵助が植えたとされる梅の木もあります。
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大石神社より徒歩で数分のところに「岩屋寺」があります。その目の前に大石内蔵助が居住した跡地がありますが、そこにこのような見事な枝垂れ桜が咲いています。大石神社と比べると訪れる人も少なく隠れた名所ではないでしょうか。
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4月6日の続きの大石神社です。本殿には「願掛けの神」、「大願成就」という看板が掛かっていました。大石内蔵助を祭神としているのですから当然でしょう。本殿前には「大石桜」というご神木の枝垂れ桜が見事に咲いていました。
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木津川の堤防の桜並木も見頃になっています。ユキヤナギも咲いていたり、タンポポも黄色い花を咲かせていました。
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近くにある嫁付川のソメイヨシノが見頃になってきました。この2~3日の暖かさで一気に開花が進み見頃となっています。ソメイヨシノも年々生長して立派な桜の木になっています。
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京都市山科区にある「大石神社」です。ご存じ大石内蔵助・良雄を祀る神社です。浪曲師の二代目吉田奈良丸が中心となって募金活動を行い昭和10年(1935)に社殿が竣工した神社です。参道のソメイヨシノは、まだ五~六分咲きでした。何故か花子という名のファラベラ・ミニホースが飼われていました。
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このような小さな山門を潜ると浄瑠璃寺の庭園が広がっています。国宝の本堂の中には、九体の阿弥陀如来座像(国宝)があります。それ故に「九体寺」とも呼ばれています。撮影禁止となっていますので、これはパンフレットの写真を引用しました。平安時代には30数例あった九体の阿弥陀如来と阿弥陀堂は、ここが現存唯一の寺院となっています。平成29年4月から5年間にわたって順次修復されるので、1~2体の阿弥陀如来が不在になるそうです。九対揃ったのを見られて幸運でした。
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『この春、僕はまえから一種の憧れをもっていた馬酔木の花を大和路のいたるところで見ることができた。そのなかでも一番印象ぶかかったのは、奈良へついたすぐそのあくる朝、途中の山道に咲いていた、たんぽぽやなずなのような花にもひとりでに目がとまって、なんとなく懐かしいような旅びとらしい気分で、二時間あまりも歩きつづけたのち、やっとたどりついた浄瑠璃寺の小さな門のかたわらに、丁度いまをさかりと咲いていた一本の馬酔木をふと見いだしたときだった。』 堀辰雄の「大和路・信濃路」の中の「浄瑠璃寺の春」の冒頭です。今、浄瑠璃寺の参道にはアセビが咲いていました。
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奈良公園と云えば鹿ですよね。あちこちに鹿の糞がありますが、誰もその清掃をしないのに糞が堆積することがありません。その糞いろいろな昆虫たちが処理してくれるからです。このような生態系が変わると大変なことになるでしょう。そして東大寺の大仏です。
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奈良公園に行きました。白樺派の文豪「志賀直哉」の旧居を通って、「ささやきの小道」には馬酔木が見頃になっていました。ここは人も少なく小川のせせらぎや小鳥の鳴き声が迎えてくれます。
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鴻巣山運動公園に行きました。桃が満開を迎えていました。モクレンも見頃です。足下を見るとパンジーも満開でした。
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青谷梅林・梅まつり会場では、このような提灯が吊り下げられ軽食や梅が主材料の食料品が販売されていました。そのような会場の隣は、採石場で山がドンドン削られてグランドキャニオンのような状態になっています。これ以上梅林が消滅することがないように祈るだけです。
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城陽市の青谷梅林です。梅の生産のための梅林ですので、ほとんどが白梅で「枝垂れ梅」など大阪城梅林や城南宮の梅の方が絵になります。「春は城陽から」というキャッチコピーで、昔から青谷梅林は有名なところです。
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上七軒歌舞練場(写真左)です。ここで3月25日から4月7日まで「北野をどり」が行われます。御茶屋にはこのような提灯があります。(写真中央)格子出窓に提灯京都らしい風景です。御茶屋が続く街並みに盆栽の松が覗いているようなところがありました。(写真右)
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北野天満宮の隣に京都五花街の一つの「上七軒」があります。花街らしい簾の町家が並んでいます。その中に「上七軒芸妓組合」という表札のある建物がありました。花街らしいものを見つけました。ここに灯が入ると一段と花街らしくなるのでしょうね。
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梅林を出て社殿に戻りました。梅林の梅よりも社殿と一緒に写す梅の方が、北野天満宮らしく絵になる梅を写すことができました。
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北野天満宮の梅苑は、約50種1500本の梅があります。枝垂れ梅は見かけなかったです。あるのかもしれませんが・・・・
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