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「大黒堂」というお堂があります。正面には祭壇がありその周囲の壁に、ビッシリと落書きが書かれてあります。落書きといっても願い事が書かれているのです。らくがき料金は、300円です。このらくがきは、12月で消されて新年には真っ白い壁に、落書きを書くことが出来るようになるそうです。
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飛行神社からすぐのところに、臨済宗「単伝庵」通称「らくがき寺」があります。拝観できるのは、土・日と正月3ヶ日のみという寺院としては珍しいことです。らくがき寺とは? 次回に
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京都府八幡市に「飛行神社」です。創建者の二宮忠八は、明治24年(1891)日本で初めて動力つき模型飛行実験に成功しましたが、人を乗せる飛行機をライト兄弟が成功したことを知って、飛行機開発を断念しました。その後飛行機による事故死が多発したので、私財を投入して犠牲者の霊を祀る神社を大正4年(1915)を創建しました。零式戦闘機のプロペラが展示されていました。(写真右)昭和58年10月に大阪湾で漁師が漁網に引っ掛かり引き上げられたものとのこと。
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今年も早12月、イルミネーションをしている家庭もありますが、我が家では玄関の下駄箱の上にささやかなこのような人形を並べています。
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柳生藩陣屋跡がありました。3年の歳月を費やして寛永19年(1642)に完成しました。4534㎡あったと「柳生藩旧記」に記されているそうです。延享4年(1747)に火災により焼失、仮建築のまま明治の廃藩により消滅したそうです。
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更に山を下っていくと、「疱瘡地蔵」がありました。疱瘡除けを祈願して作られたとされ、元応元年(1391)の刻銘があります。写真右は、「正長元年ヨリサキケンベ四カンゴウニヲヰメアルベカラズ」と彫られており、「正長元年(1428)以降は春日社領四力郷(大柳生、柳生、阪原、邑地(おうじ))には負債はない」という意味で、徳政一揆の際に農民が貸借なしを宣言した貴重な記録だそうです。
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芳徳寺に戻る途中に、炭焼き小屋を見つけました。尾羽根炭窯(おばねすみがま)と呼ばれる見学できる炭焼き小屋のようです。木酢液も作っているそうです。
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天の石立神社の奥に、「一刀石」という7m四方の巨石があります。柳生宗厳(石舟斎)が天狗と試合を行い、一刀のもとに天狗を切り捨てたと思ったところ、そこにあったのは二つに割れた巨石だったということで、それから一刀石と呼ぶようになったとのことです。確かに天狗が出てきそうな雰囲気の場所でした。(動 画)
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芳徳寺から700m山中に入ったところに戸岩谷があり、「天の石立神社」があります。巨石が点在していてその巨石がこの神社のご神体となっています。「手力男命」が開いた「天の岩戸」の扉が空を飛んで、ここに落ちたという伝説があります。
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本堂内には、創健者の柳生宗矩の座像がありました。(写真左)そして、歴代の柳生家のお墓があります。(写真中央)左から「宗冬」、「宗矩」、そして剣豪で名高い「三厳(柳生十兵衛)」の墓です。(写真右)
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正木坂道場に並んで、芳徳寺があります。江戸時代に将軍家剣術指南役として権勢を振るった、柳生藩一万石を治めた柳生家の菩提寺です。父である柳生石舟斎の菩提を弔うため、柳生宗矩が1638年に創建、沢庵和尚が開山しました。
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柳生の里に行きました。柳生新陰流の剣道と座禅の道場である「正木坂剣禅道場(まさきざかけんぜんどうじょう)」です。昭和40年に建てられたそうです。
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南明寺の近くに「おふじの井戸」があります。柳生の城主「但馬守宗矩」が、この井戸を通りかかった際に、洗濯をしていたおふじという娘に「桶の中の波はいくつあるか」と尋ねると、おふじは「お殿様がここまで来られた馬の歩数はいくつ」と尋ね返しました。但馬守は、その器量と才気を見そめ、のちに妻に迎えたという伝説があります。
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円成寺から、奈良市阪原町にある南明寺に行きました。事前に連絡しないと拝観することはできませんでした。この本堂は鎌倉時代で釈迦如来、薬師如来、阿弥陀如来の平安時代の坐像があるます。遠くに見える十三重石塔は室町時代のものだそうです。
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一ヶ月後の円成寺です。紅葉が見頃となっていました。楼門の前には池が広がっていて、その周囲にはモミジ等が赤くなっていました。柿も赤くなっています。赤い柿、白いススキを見るといかにも人間と自然が共存する、里山という感がします。(動 画)
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本堂内には、弘法大師像などの仏像がありますが、振り返ると「楼門(重要文化財)」が見られます。応仁2年(1468)の再建です。
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写真左から「本堂(阿弥陀堂)」で室町時代の重要文化財です。本尊の阿弥陀如来坐像で平安時代の重要文化財です。そして、本堂の柱に描かれたのが鮮明に残っていました。
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奈良市忍辱山(にんにくせんちょう)にある真言宗「円成寺(えんじょうじ)」です。9月下旬に行ったのですが、紅葉もしているし、萩そしてキキョウも咲いていました。
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室町の庭にあった松です。左から「赤松」、「黒松」、「五葉松」です。名のとおり赤松は幹が赤く、黒松は幹が黒色なのです。
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平安の庭から室町の庭に移動です。風情のある、蹲(つくばい)、石灯籠が池の周囲に設置されていました。
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スギゴケが一面に生えているところがありました。一面のグリーン中で、ポツンと茶色の枯れ葉が一枚乗っていました。いかにも枯れ葉という感がします。緑色のモミジは同じ落ち葉でも生命感があります。
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再び城南宮に戻って、池の周囲を中心に萩の花は点在していますが、一カ所のみに白色の萩が咲いていました。
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台風21号の爪痕ですが、流れ橋がこのように流れています。台風通過後4日経っていますが、木津川は怒濤のように川幅いっぱいに流れています。通常は広い川幅のホンの一部にしか川はありません。去年の4月に新しく完成した流れ橋なのに1年と7ヵ月でまた流失、元通りに再建されるか心配です。
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池の周囲に萩・女郎花・ススキが咲いていました。鳥の鳴き声や滝の音も聞こえて静けさが、際立つ風景が漂っていました。(動 画)
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少し歩くと案山子がありました。平安の庭なのですから案山子も、その時代の姿にしたほうがよかったと思います。女郎花(オミナエシ)が黄色い花を付けていました。そして、ススキとオミナエシです。
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京都市伏見区にある「城南宮」です。鳥羽・伏見の戦いが始まった、ところとしても名高いところです。本殿は工事中でした。神苑にはいりました。入ると紫式部が咲いていました。
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本堂の周囲に萩が咲いています。徳川家光の乳母の春日局が、父である斎藤道三の菩提を弔うため植えたとされる「たてかわ桜」の根元にも萩が咲いていました。(写真中央)
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真正極楽寺、通称真如堂の萩です。境内のあちこちに咲いていました。
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出町柳から百万遍に行く途中に、蔦に覆われた民家がありました。完全に蔦に征服されています。テレビのアンテナまで蔦が絡まっているのは初めて見ました。そして、京都大学構内を通り真如堂に行きました。
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参道両側の樹木を見ると、根元を竹で囲まれている木がありました。根元を踏まれないようにするため?注連縄が巻かれた木もありましたが、その理由が不明です。切り株にキノコが無数に発生していました。
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再び下鴨神社に戻って、貴船神社と同じの水占いがあります。君が代で歌われている「さざれ石」が岩となったものがありました。下鴨神社の「糺の森」は12万4千平方メートルあり、本殿までこのような直線の道が続いています。
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幼稚園で運動会がありました。年長組の組み体操と、年少組の徒競走ですが、先生がゴールで両手を広げて待ち構えてそこに飛び込むという、いかにも三歳児らしい徒競走でした。
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本殿の横に萩が咲いていました。清流が流れていて朱色の建物が望まれ、そよ風に萩が揺れているという風景が見ることができました。
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「鯖街道口」という石標がありました。若狭小浜から京へ魚介類を運んだ街道です。萩を見に下鴨神社に行きました。
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普通は赤色の萩が多いのですが、常林寺には紅白の萩が咲いていました。
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京阪電車・出町柳駅から南へ1分(京都市左京区田中下柳町)のところに、通称:萩の寺と呼ばれている「常林寺」があります。小さな寺院ですが、見事な萩が咲いていました。
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東京ディズニーシーの夜の風景です。夜のショーもありました。(動 画)
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東京ディズニーシーに戻って、ランドと違ったエキゾチックな雰囲気が漂います。
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近くの小学校で運動会がありました。左から、2年生の「徒競走」、1年生の「玉入れ」、6年生の「騎馬戦」です。騎馬戦は懐かしいですね。一度乗りたかったですね、体が大きいと馬ばかりでした。
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「東京ディズニーシー」その2。火山ですが、ときどき火を吹き上げていました。その他ディズニーシーのスナップ写真です。
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「東京ディズニーシー」に行きました。大きな地球儀と火山が迎えてくれました。
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永谷宗円の生家に隣接して、「茶宗明神社」があります。宗円は昭和29年(1954)に、大神宮神社に「茶宗明神」として合祀されました。
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行ったときは、まだ紫陽花が咲いていて生家の周囲は、紫陽花の花に囲まれていました。花を見るだけでもお勧めの良いところです。
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京都府綴喜郡宇治田原町湯屋谷に「永谷宗円(1681-1778)」の生家があります。宗円は、青製煎茶製法を発明して煎茶の普及に大きな功績を残したそうです。その子孫が、お茶漬け等で有名な(株)永谷園を創業しました。
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ハート形した猪目窓から見上げると、日本をテーマとした風景・花などの160枚の天井画がありました。極色彩で描かれています。
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最近若い女性に人気なのが、ハート形した猪目窓(いのめまど)です。『この形は昔から魔除けや福を招くともいわれ、寺院ではよく見られる建築装飾です。』と案内板にありましたが、丸窓は見たことがありますが、ハート形の窓はここが初めてです。
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本堂内には、全国各地のユニークな風鈴が展示されていました。飾りが違うだけで、鈴はどれも同じようなものです。
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その一は、9月18日まで「風鈴まつり」が開催されています。室外にこのように数多くの風鈴が風になびいています。すべてガラスの風鈴ですが、これが一斉に鳴り出すと、チリンチリンと清涼を感じる音ではなくて、何か小喧しく聞こえます。その音色は(動 画)でご確認ください。
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京都府綴喜郡宇治田原町に、高野山真言宗「正寿院」があります。小さな寺院で一見民家ような建物です。拝観料はお茶とお菓子付きで400円です。最近とあることで、その名が知られる寺院になりました。
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久米寺の紫陽花です。(動 画)
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久し振りに、奈良県橿原市にある「久米寺」です。久米寺は紫陽花の名所でもあります。本堂の裏に紫陽花園があり、40種3500株の紫陽花が植えられています。
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自然がいっぱいの森林公園ですが、マムシに注意はね・・・・! 栗が青いイガを付けていました。小川の周囲には、キャンプ場やログハウス・バンガローの設備が完備されています。(写真下段中央と右)
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京都府木津川市山城町にある「山城町森林公園」に行きました。浅い渓流があり沢ガニを採ることができますので、子供たちには絶好の遊び場です。入場料大人200円、子供100円
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リフトの足下には赤と黄色の花が咲いていました。赤トンボが羽を休めていました。山頂は秋が近づいているようです。
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山頂には、子供たちが遊ぶ遊具が沢山設置されています。すべて無料で遊ぶことができます。子供たちの歓声が響いていました。(動 画)
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大津市にある「びわ湖バレイ」に行きました。1100mほどあるので、5度ほど気温が低く木陰に居ると風がヒンヤリとして気持ちが良いものです。121人乗りの大型ロープウェイで4分で山頂まで運んでくれます。速さは秒速12mで日本一の早さだそうです。山頂から見た竹生島と琵琶湖大橋です。
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奈良県橿原市久米町にある「久米寺」です。近くに「橿原神宮」があります。平成6年に建立された金ぴかの大日如来像が燦然と輝いていました。
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再び山田池公園に戻って、花菖蒲園から少し離れた斜面にアジサイが咲いています。花菖蒲園ほど知られてはいませんが、なかなか良い紫陽花園でした。
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京都市東山区円山町にある「大谷祖廟」にお盆のお墓参りに出掛けました。曇り空だったので暑さは、少し凌ぎやすく感じはしましたが、汗だくのお墓参りでした。百日紅や八坂の塔と京都タワーの新旧の塔が、暑さを和らげてくれる風景を見ることができました。
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山田池公園には、スイレン等がが咲いている池もあります。
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上段左から、「愛知の輝」、「爪紅」、「初紫」、下段左から、「葵の上」 、「宿の桜」、「村祭」です。花菖蒲には、いろいろな名前が付けられていますが、どのようなネーミングの由来があるのでしょうか。
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再び山田池公園・花菖蒲園に咲いていたハナショウブです。左から「万里の響き」、「小桜姫」、「藤絞り」です。
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京丹後市網野町の「夕日ヶ浦温泉」、夕日ヶ浦海水浴場へ一泊二日で泳ぎに行きました。泳ぐというより海岸で荷物番です。それにしても猛烈の暑さでした。
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山田池公園・花菖蒲園に咲いていたハナショウブです。写真左から「乙女の夢」、「舞姫」、「北洋」です。
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ハナショウブ園は、約140種10000株の花菖蒲が咲いているのを、無料で見られるのが良いですね。係員が咲き終わったのを摘み取っていました。管理が行き届いています。(動 画)
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大阪府枚方市にある「山田池公園」です。ハナショウブを見に出かけたのですが、花菖蒲園に行く駐車場からの道すがらの風景です。樹木に囲まれ木漏れ日が清々しい散歩道でした。
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寺院の庭園には珍しい漆の木がありました。(写真左)沙羅双樹と云われているナツツバキが咲いていました。(写真中央)樹齢350年といわれる山桃の老木です。落雷によって二分されたとか。(写真右)
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氷池園という庭園は、「氷室ノ池」を中心とした池泉舟遊式で「観音堂」が望まれます。(動 画)昭和6年の再建で「大斐閣」とも呼ばれています。池には、ハナショウブが彩りを添えていました。
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京都市山科区にある門跡寺院の「勧修寺」です。ハイビャクシンというヒノキ科の植物で樹齢は750年だそうでこのように小さな樹木ですが、枝が交わりあっています。(写真左) 「勧修寺型燈籠」と呼ばれている水戸光圀の寄進したものだそうです。(写真中央) 梅の木ですが、左側から孫、親、子と三代の木が伏した形で横たわっている珍しい梅の木です。(写真右)
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般若寺の道路を挟んで向かい側に、「植村牧場」があります。こんな住宅街に、牧場があることが驚きです。売店で販売されている牛乳、ソフトクリームは美味しいですね。
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コスモスは秋の花ですが、般若寺では夏咲きコスモスが咲いています。アジサイも咲いてコスモスとアジサイのコラボレーションを見ることが出来ます。(動 画)
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奈良市般若寺町にある真言律宗「般若寺」に行きました。 鎌倉時代に建立された国宝の「楼門」、「本堂」、高さ12.6mで重要文化財の「十三重石塔」です。 般若寺は、四季それぞれの花が咲く花の寺として、名高い寺院です。
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善峯寺は、サツキの名所でもあります。各所で咲いていた皐月をです。
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「遊龍の松」の幹を写しました。さすがに太い幹が地面を這うように伸びています。そして遊龍の松の向かって右端は、このようになっています。
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善峯寺と言えば国の天然記念物に指定されている「遊龍の松」が有名です。五葉松で樹齢600年全長37mあります。全体は(動 画)でご覧下さい。14年前の2003年に撮した(動 画)を見ると向かって左端が大きく伸びていることがわかります。バックにある堂の半分しかなかったのが堂を超えています。
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