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復旧工事中だった上津屋橋(流れ橋)が、昨日の13時から通行できるようになりました。完成した途端に梅雨入り、台風シーズンと続きますが、今年は流れないように願いたいものです。(動 画)
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東神苑は、明治から大正にかけて造らた東山を借景とした、明治時代を代表する名園です。広大な栖鳳池(せいほういけ)があり池には鶴島・亀島があります。
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平安神宮に戻って、池に「臥龍橋(がりゅうきょう)」という飛び石がありますが、通行止めになっていました。茶店の人に聞くと池に落ちた人があったらしく、それ以降禁止になったとか。今は、何か想定外のことが発生するとすべてがダメになりますね。禁止の飛び石に水鳥が遊んでいました。
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6月2日に神戸の小学校で運動会がありました。運動会は秋というイメージだったのですが今は春が多いとか。プログラムは、特に変わったことはないのですが、騎馬戦、組み体操、棒引きなどは先生たちが周りに集まって見張っています。安全確保なのでしょう、へェーここまでするんっだ!!それと空には万国旗がはためいているのが、運動会なのですがそれはなかった。運動場の一部は芝生があるのですが、そこに保護者がテントを張っていました。まさに夏の浜辺の光景でした。これにはビックリです。さらに、児童の席にもテントが張ってありました。これも見かけない光景でした。熱中症対策なのでしょう。我々の小学生のときには、考えられなかったことが多々ありました。時代は変わっているのですね。
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神苑に植えられていた春の七草の内、左から「須々代(すずしろ)」、「御形(ごぎょう)」、「菁(すずな)」です。
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平安神宮です。神苑に入ると京都市電が展示されていました。日本最古の電車で、北野線を走っていたチンチン電車と呼ばれていた電車です。河骨が咲いていました。
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「法堂」で、豊臣秀頼が建立しましたが明治28年に焼失、明治42年に再建されました。天井には、今尾景年の筆による龍が描かれています。日本三大灯籠の一つである石灯籠で、高さ6mあります。そして、石楠花も咲いていました。
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大きな硯?が庭にありました。案内板がなかったので何なのかよくわかりません。南禅寺垣と呼ばれている垣根です。独特の編み方がなされているのでしょう。方丈庭園に戻ってくると外国人観光客が、ズラリと並んで枯山水を見ていました。
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南禅寺に戻って、名勝の方丈庭園の他にも庭が数多くあります。子方丈庭園で「如心庭」と呼ばれています。心の字に庭石を配した昭和41年作庭の枯山水です。(写真:左) 六道庭で昭和42年の作庭です。(写真:中央)そして、「鳴滝庭」です。(写真:右)
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今様を舞う舟(動 画)、能楽を舞う舟が大堰川をゆっくり往復していました。
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嵐山で行われた「三船祭」です。平安時代の船遊びを再現したもので、昭和3年から始まりました。舞扇を流しているのは、枕草子で名高い清少納言です。(動 画)
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南禅寺の方丈庭園(名勝指定庭園)です。(動 画) 禅院式枯山水で、巨石の姿から「虎の児渡し」と呼ばれています。慶長年間「小堀遠州」の作庭と言われています。
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南禅寺門前で、観光人力車がありました。南禅寺境内に入ると有名な水路閣があります。建設された当時は、寺の境内を分断するような水路閣は、違和感があったと思われますが、現在では見事に溶け込んで寺の風景の一部となっています。水路閣は現在でも疎水が、自然勾配で北に向かって流れています。(動 画)
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南禅寺に行く道すがらの風景で、明治時代の建造物の左から「蹴上発電所」、「インクライン」、です。湯豆腐も有名ですが、その一つの「順正」です。
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蹴上浄水場は、ほとんどがツツジでしたが、わずかに「コバノガマズミ」(写真中央)と「フジ」が、一本だけ咲いていました。
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咲いていたツツジの色別は、左から順に多かったです。ほとんどが、赤系のツツジでした。
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蹴上浄水場は、山の斜面にあるので土砂の流失を防ぐことを、主たる目的のためにツツジを植られたとのこと。見上げると斜面にあるので、一面に咲くツツジを見ることができます。(動 画)
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京都市東山区にある「蹴上浄水場」が、一般公開していましたのでツツジを見に出掛けました。歩道から柵の向こうに見えるツツジを撮しました。趣のある柵なので絵になります。
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彦根城に戻って、国の名勝に指定されている「玄宮楽々園(げんきゅうらくらくえん)」です。江戸時代前期に作庭された大規模な池泉回遊式庭園です。(動 画) 庭園から彦根城・天守閣が望まれます。
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道ばたに咲いていたレンゲ、クローバーに止まるモンシロチョウ等を撮しました。 ♪♪野に咲く花のように 風に吹かれて 野に咲く花のように 人をさわやかにして・・・・♪♪
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昨年の10月22日の大雨で、流れたままになっていた「上津屋橋(流れ橋)」の、復旧工事が始まっていました。過去22回も流れています。その傍でテントを立てて、バーベキューをしている家族が見られました。
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城内から出て、お堀端を歩いて見ました。お堀を観光船が走っています。国宝の城の堀を観光船が、往来しているのは初めて見ました。堀に沿って桜並木になっていて花見客が宴会をしていました。
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天守閣から見た光景です。(写真:左) そして城内の桜です。(写真:中央、右)思ったより数は少なく、城の周囲の堀端の桜の方がきれいに思えました。
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城内の坂道を歩いて行くと、石垣の向こうに彦根城の天守閣が見えました。(動 画)
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彦根城に戻って、重要文化財の「天秤櫓」です。豊臣秀吉の長浜城大手門を移築したものとか。その内部とそこから見られる風景です。
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ご近所を散策していると、「ツツジ」、「フジ」、「ボタン」が満開になっていました。春から初夏に季節は進んでいるようです。
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滋賀県彦根市にある、桜の名所でもある国宝「彦根城」に行きました。大手門から城内に入りました。大手門周辺の桜です。
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ヤマザクラの足下に、タンポポが落ちた花片と共に咲いていました。
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我が家で栽培している小品盆栽3点です。左から「楓」で、石づきで根が石を掴んでいます。「雲仙米ツツジ」で満開になりました。「山モミジ」で三幹の寄せ植えです。若葉の季節になりました。
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紅白の「ハナモモ」が咲いていました。
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伏見桃山城に戻って、城の周囲は公園になっているので、桜の下でシートを敷いている家族もいました。枝垂れ桜も数本咲いていました。
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我が家で栽培している、鉢植えの「雲仙米ツツジ」というツツジが咲き始めました。その名のとおり花は直径1cm程の大きさで、薄紫色の可憐な花が咲いています。庭植えより盆栽に向いているツツジですね。
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伏見桃山城と桜のコラボレーション3風景です。
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伏見桃山城に行きました。豊臣秀吉が築城し徳川家康が再建しましたが、徳川家光の時代に廃城となりました。1964年に遊園地が開設され、当時の金額で6億円で鉄筋コンクリートで造られました。遊園地も2003年に閉園となりましたが、この城は保存されることになりました。ただ耐震基準にを満たしていないために、内部は非公開となっています。ソメイヨシノが数多くあり、隠れた桜の名所となっています。(動 画)
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正門から左側に廻ると酒蔵があります。京都の写真集でよく見る光景が広がっていました。有形文化財として保存されているのか、現在も使用されているのか、よくわかりませんが、実際に使用されている動態保存なら良いのですが・・・・
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京都市伏見区横大路に、このような時代劇に出てきそうな土塀の屋敷があります。松本酒造という酒造会社の建物で、5枚のプレートには「登録有形文化財(文化庁)」、「近代化産業遺産(経済産業省)」、「歴史的意匠建造物(京都市)」、「景観重要建造物(京都市)」、「歴史的風致形成建造物(京都市)」と書いてあります。レンガ造りの建物は明治の薫りが漂っていました。
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近所の児童公園のソメイヨシノも満開になっています。お地蔵様も微笑んでご覧になっていることでしょう。足下を見ると花片が多く落ちています。早くも落花が始まっています。花の命は短いものですね。ご近所のチューリップの満開でした。
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嫁付川のソメイヨシノが満開になりました。この頃の暖かさで一気に満開になったようです。名前は嫁付川と言うのですが、生活排水が流れるどぶ川ですが水質は改善されているのか、水鳥が飛来していました。空を見上げると月が昇っていました。朧月ですね。
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城南宮に戻って、室町の庭の梅と茶室です。城南宮の門前で売っていた「椿餅」です。梅餅ではなくてツバキなのですね。
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今日の嫁付川のソメイヨシノです。蕾が膨らんできました。ところどころで咲いていました。チラホラ咲きではなくて、チラ咲きというところでしょうか。
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城南宮は、枝垂れ梅がほとんどですが、「平安の庭」には数本普通の梅が咲いていました。
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枝垂れ梅のほかに、ツバキが数多く咲いています。左から「曙(あけぼの)」、「有楽・太郎冠者(うらくたろうかじゃ)」、「蝦夷錦(えぞにしき)」です。
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3月14日の続きです。梅林から少し先に行くと「ツバキ」が咲いていて、落花したツバキと梅の花を同一に撮すことができました。苔の上に赤い椿の花、落花しても絵になる椿ですね。
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近くの嫁付川に、一本だけ「川津桜」が植えられています。以前はなかったように思います。支柱が添えられていましたので最近のことでしょう。今満開になっています。その他のソメイヨシノは、まだ蕾でした。
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城南宮の枝垂れ梅のその2です。
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今回の主目的の「しだれ梅」です。春の山に150本咲いていました。(動 画) これだけの枝垂れ梅が咲くと圧巻です。
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城南鳥居から神苑(楽水園)に入りました。(600円)入ってところが、「春の山」で始めに目に飛び込んできたのは、紅白の「薮椿」でした。
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京都市伏見区にある「城南宮」の梅が見頃になっているとのことで、出掛けました。境内末社の芹川神社の梅です。紅・白の梅が今が見頃と咲き誇っていました。
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内玄関です。(写真左)坪庭(写真中央)、そして「つくばい」がありました。(写真右)
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2月26日の続きです。主屋1階座敷の廊下の天井はです。明かりを取り入れる工夫がなされています。風呂ですが、その天井このようになっていて、その中心から水蒸気が拭けるようになっています。
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何かと話題になる大相撲の貴乃花部屋がこの神社内にあります。3月11日から始まる春場所(大阪場所)の宿舎がここなのです。土俵は、このようなプレハブで中には神棚や鉄砲をする柱も作られていました。行ったときは14時過ぎだったので誰もいませんでしたが、朝稽古のある7時頃には見物人や報道陣で混雑するのでしょう。何故大阪から遠い宇治にあるのでしょうか。
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宇治市五ヶ庄にある「龍神総宮社」という神社に行きました。普通の神社のようですが新興宗教のようです。あるニュースでこの神社を知ったのですが、そのニュースとは次回で・・・・
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主屋の1階座敷から見た庭園です。2段の滝があり爽やかな音をたてていました。
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下鴨別邸の主屋の前に広がる庭園です。全体に苔を覆われて下鴨神社を流れる泉川から水を取り入れた、ひょうたん型の池が作られています。庭園を散策することができます。
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下鴨神社の参道に「旧三井家下鴨別邸」があります。三井八郎右衛門高棟によって1909(大正14)年に三条木屋町にあった、三井家木屋町別邸を移築して建設されました。
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「あかりをつけましょ雪洞に お花をあげましょ 桃の花・・・・」 雛人形を飾りました。ちょっと違和感がありませんか。そうです!!お内裏様とお雛様の位置が違います。京都では、向かって右側に殿、左側に姫を飾ります。これは京都御所の紫宸殿の御即位の式典に由来し、太陽が先に当たる側が上の位、「左をもって尊し」という古来の風習によります。そして、4月3日まで飾ります。
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2月2日の続きです。「奈良豆比古神社(ならづひこじんじゃ)」の裏山に、天然記念物のクスノキの巨木があります。樹齢1000年・幹周7.5m・樹高30mで、地上7mで南北2枝幹の分岐、更に北枝幹は3m、南枝幹は4mのところで分岐しています。住宅地に、このような古木があるとは・・・ 後生に伝えたい巨木です。(動 画)
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水仙がきれいに咲いていました。その傍には、黄色の八重咲きの水仙なか??? と、思われるものが咲いていました。
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梅は、まだ蕾は堅いようです。ロウバイは今が盛りと咲いていました。キンカン(だろうと思います。)も、きれいなオレンジ色になっていました。
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よく行った散歩道を久し振りに歩いて見ると、何とこのような道路が出来ています。「土筆」がたくさん芽を出す野原も道路建設で、破壊されたのかと思ったのですが無事ありました。この寒い中、3本の「土筆」が顔を出していました。小雪がチラつく寒い日でしたが、季節は春に向かって動いていました。
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鴨川(左)と高野川(右)が合流する賀茂大橋から撮影。この寒い中、飛び石を渡る人達。賀茂大橋は、現在川を一部堰き止めて工事中でした。
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三匹の鬼が、散々踊りまくった後、願文を読み上げ矢を放って鬼を退散させた後に、豆まきが行われ一連の行事が終了しました。その間、約2時間15分寒い中立ちっぱなしは、なかなか辛いものでした。
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節分会 追儺式鬼法楽(通称:鬼おどり)がありました。3匹の鬼が出てきました。人間の3つの煩悩「貪欲、瞋恚、愚痴」を表しているとか。三毒の煩悩というのだそうです。法螺貝と太鼓に合わせて踊りますが、ゆっくりと風雅に踊られるので鬼が踊っている感じではありません。どんな踊りなのかは(動 画)で・・・・
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京都市上京区の京都御苑の傍に「廬山寺(ろざんじ)」があります。2月3日は節分祭で多くの参詣者が訪れます。写真は、鬼に体の悪いところを刀で突いてもらって健康を取り戻すという、「鬼の御加持」という儀式がありました。一人ずつ僧侶の読経と共に行うこの行事、鬼も大変ですね。(動 画)
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奈良市奈良阪町、般若寺から少し行ったところに「奈良豆比古神社(ならづひこじんじゃ)」がありました。参拝者は、ほとんど無く静かな境内でした。
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恵心院に咲いていたのは、「ロウバイ」(写真左)、「ミツマタ」(写真中央)、そして松の根元にひっそりと咲いていた「スイセン」(写真右)です。
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早春の花である「馬酔木」が咲いていました。この寒さの中ほとんどが蕾でしたが、この四つだけ花が咲いていました。 ♪北風の中に聞こうよ春を 北風の中に聞こうよ春を♪♪
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恵心院の本堂です。境内は数多くの花が咲いています。この時期は、スイセンなのですが参道は咲いていましたが、境内は葉は育っていましたが花がほとんどありません。花芽もないので咲きそうにもありません。以前来たときには水仙の寺と思えるほど咲いていたのに・・・・・
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興聖寺の近くに真言宗「恵心院」があります。境内に入る手前に松の木が一本そびえています。普通松葉は二本ですが、ここの松葉はご覧のように三本ある珍しいものです。
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宇治川中の島に建つ「十三重の石塔」は高さ約15mで現存する日本最大・最古の石塔です。(写真中央) 弘安9年(1286)に宇治橋架け替えのときに供養塔として建立されました。その後、地震・洪水などで何度も倒壊、再建を繰り返しました。現在のは、明治41年(1908)に再建されたもので、頭部は破損のため使用されずに興聖寺の庭に移されました。(写真左) そして現在の頭部です。(写真右)
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琴坂を登り切ると、唐風竜宮造りの山門が迎えてくれます。天保年間の改築とか、民話の浦島太郎の竜宮城はこのような門が、挿絵に描かれていました。山門を潜ると「ひめこまつ」という、宇治名木百選に選ばれている松があります。高さ4.0m 幹周0.8mという小さな松ですが、樹齢は300年だそうです。慶安元年(1648)に伏見桃山城の遺構より建立された法堂(本堂)で、血染めの天井、鴬張りの廊下があります。
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宇治市宇治山田にある曹洞宗「興聖寺」に行きました。琴坂の石門(総門)は、慶安元年(1648)に建立されました。そして琴坂です。200m程の緩やかな坂道が続いています。両側には川が流れていて、流の音が静けさを際立たせていました。
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「行く春を 近江の人と 惜しみける」 松尾芭蕉の句碑がありました。(写真左) 翁堂です。(写真中央) 佐渡の赤石がありました。寄贈があったそうです。(写真右)
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「木曽義仲」(写真左)、愛妾であった「巴御前」(写真中央)、俳人の「松尾芭蕉」(写真右)のそれぞれの墓です。芭蕉は、大坂で亡くなりましたが「骸は木曽塚に送るべし」という遺志により木曽義仲の横に葬られたそうです。芭蕉の門人である島崎又玄の「木曽殿と背中合わせの寒さかな」が有名です。
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大津市馬場に「義仲寺(ぎちゅうじ)」があります。その名のとおり源義仲(木曽義仲)、その他に巴御前、松尾芭蕉の墓があります。鹿威しが小さな音を響かせていました。(動 画)
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勝尾寺の「本堂(写真:左)」、「二階堂(写真:中央)」、「多宝塔(写真:右)」です。
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再び「勝尾寺」に戻って、境内の風景です。「勝」という寺院の名から、勝と書かれた大小のダルマの奉納が数多くありました。
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最後に行ったのが、「平井神社」です。人は一番少なく本殿前に門松がなければ、正月らしいものはありません。本殿側面に不断桜が咲いていました。空には洋凧が風を受けて舞っていました。
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次に行ったのが、「久世神社」です。水度神社より更に人は少なく、関係者の方が参拝者より多かったように思いました。
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初詣に出掛けました。城陽市内で一番人出が多いと思われる「水度神社(みとじんじゃ)」です。3日の15時過ぎになるとやはり参拝者はグッと少なくなっていました。サザンカが赤い花を付けていました。
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明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
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箕面公園からすぐのところに、西国33ヵ所第23番札所である「勝尾寺」に行きました。この山門を通り抜けると、池が広がっています。この池から水蒸気が一面に立ち上っています。これは人工的に発生させていて、ここを通る人を清めるために発生させているそうです。(動 画)
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明治の森箕面国定公園で、1986年には「森林浴の森100選」に選ばれています。箕面大滝も「日本の滝百選」に選定された落差33mの大滝です。(動 画)
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翌日近くの箕面公園に行きました。駐車場から山道を下りながら箕面の滝を見に行きます。下りるに従って瀑声が大きくなってきました。周囲はモミジが多く紅葉の時期は、さぞかし綺麗だろうと思います。
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大阪府箕面市にある箕面温泉に行きました。派手な門構えの施設で、温泉という情緒は全くありませんでした。玄関脇にミニホースがいました。客室から見た風景です。
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下山途中に、星のブランコを真下から見ることができました。カラスが銀杏の木の先端で鳴いていました。ロッククライミング出来そうな岸壁がありました。
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「星のブランコ」の全体が、望める展望台があるということで山道を登りました。紅葉の中に星のブランコが眺められました。 (動 画)
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ほしだ園地のメイン施設である「星のブランコ」と呼ばれている吊り橋です。全長280m、最高地上高50mあります。幅員は1.2mで大勢の人が歩くと、それなりに揺れて結構スリルがあります。(動 画)
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ほどなく、平成9年の「なみはや国体」の競技場になった、クライミングウォールがあります。高さ16.5m鉄骨造りガラス繊維補強セメントで作られています。利用料金は1日700円だそうです。写真右のような山道を歩いてメイン施設の吊り橋に向かいます。
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大阪府交野市にある「ほしだ園地」に行きました。全長200mほどの木製の歩道橋を歩きます。10m眼下には、流が流れています。
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