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城陽市寺田にある「水度神社(みとじんじゃ)」に初詣に行きました。5日ともなれば人はパラパラ居るだけ。「一の鳥居」(写真上段左)からすぐのところに、「夜叉ばあさんのムクノキ」(写真上段中央)があります。樹幹にあるコブが老女の顔に似ているところから、この辺に伝わる伝説にちなんで名付けられました。「二の鳥居」(写真上段右)から石段を上ると本殿があります。数人がお参りに来ているだけでした。
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明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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浄住寺その6です。 「南天」、「亀甲竹」、「モミジ」を撮しました。
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浄住寺その5です。 「方丈庭園」のその2です。蹲いにアルミの柄杓が置いてありました。このような庭園にアルミの柄杓はどうかと思います。
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浄住寺その4です。 方丈の前には、このような「方丈庭園」が眺められます。
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浄住寺その3です。本堂ですが、説法を行う法堂(はっとう)と修行の場(僧堂)の機能を、兼ねたものになっています。本尊は、中国風の姿の「釈迦牟尼仏坐像」が安置されています。
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浄住寺その2です。 境内に入ると本堂に向かって、両側には紅葉の参道がありました。 石段がその風景にアクセントを付けていました。
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地蔵院から程近いところに、「葉室山 浄住寺」があります。弘仁元年(810)に嵯峨天皇の勅願寺として天台宗慈覚大師によって開創されたという。その後、度重なる兵火により荒廃しましたが、元禄2年(1689)に黄檗宗の鉄牛禅師により再興され、黄檗宗の寺院となって現在に至っています。紅葉の名所でもあります。
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地蔵院その4です。枯山水の庭園がありますが、「十六羅漢の庭」と呼ばれています。(動 画) その庭には、椿の名木「胡蝶侘助」があります。(写真左) 茶室には、「猪目窓」というハート形の窓があります。宇治田原町にある風鈴で知られている「正寿院」にもハートの窓がありましたね。
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地蔵院その3です。庭園に入るアプローチです。紅葉、竹垣、苔・・・ いいですね。
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地蔵院その2です。境内に入ると正面に本堂(地蔵堂)が見えます。昭和10年(1935)に再建されたもので、伝教大師(最澄)の作といわれる本尊の「延命安産地蔵菩薩」が安置されていす。
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華厳寺の近くに、臨済禅宗の「衣笠山地蔵院」があります。地蔵院は竹林が美しいところですが、今の時期は紅葉もきれいな寺院となっています。
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華厳寺その4です。庭園に三角形で2本の竹が接着したような竹が植わっていました。変形種の竹だそうです。「幸福地蔵大菩薩」で、どんな願いでも一つだけ叶えてもらえる草鞋を履いたお地蔵さんで、お願いすると自分の家まで、願いを叶えに来てくれるという有り難いお地蔵さんです。だから、草鞋を履いておられるのだそうです。
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華厳寺その3です。高台にあるので、京都市内が一望でき京都タワーも望まれます。(動 画) 庭園には茶室のような建物がありますが、茶室にしては小さな窓しかなく倉庫のような感じです。杉苔の上に紅葉がきれいでした。
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12月になればクリスマス。我が家の玄関の下駄箱には、クリスマス・グッズがところ狭しと並んでいます。
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華厳寺その2です。本堂で数千匹の鈴虫の大合唱と、住職の法話を30分程聞いて庭に出ました。鈴虫は、この庭で所々で静かに鳴いているのが良いように思います。
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京都市右京区にある「華厳寺」に行きました。通称「鈴虫寺」で名高いです。この石段を登ると本堂がありますが、この石段は紅葉がきれいで、なかなかなものでした。京都に居ながら初めて鈴虫寺に行きました。
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将軍塚展望台の近くに「青蓮院」がありました。こんなところに??青蓮院将軍塚に飛地境内があるのでした。山の上なので紅葉も一段と進んでいました。赤と青のグラデーションが見事な木もありました。
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東山ドライブウェイに京都に居ながら初めて行きました。将軍塚展望台からの市街地の眺めです。これなら確かに夜景はきれいでしょう。デート・スポットなのがよくわかります。(動 画)
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滋賀県近江八幡市に寄って、バームクーヘンで名高い「たねや」に立ち寄りました。屋根に芝生が植えられている面白い建物。夏は涼しいのでしょうね。樹木が屋根を突き抜けているところもありました。畑の所々に古墳のようなところがありました。バームクーヘンは、あまりにも人が並んでいたので買わなかったです。
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滋賀県高島市に、マキノスキー場へ向かう途中に「メタセコイア並木道」があります。2.4kmの道路に約500本植えられています。メタセコイアは化石で見つかり絶滅した樹木でしたが、中国の奥地で発見された、杉より生長が早い以上が小生の知っている知識です。杉より生長が早いのなら木材として使用できるのに、あまり聞かないので製材としては不向きなのでしょう。
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御室八十八ヶ所霊場その7です。左から、第86番札所の「志度寺」、第87番札所の「長尾寺」、そして、結願の第88番札所の「大窪寺」です。人が居られるのは1番と88番札所の2カ所のみでした。
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10月10日の続きの、御室八十八ヶ所霊場その6です。第7番札所の「十楽寺」です。(写真左) そして、大きく跳んで第85番札所の「八栗寺」と本尊の「聖観音」です。(写真中央、写真右)
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穴太寺その7です。鐘楼、本堂、仁王門を見返りながら、穴太寺を後にしました。
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穴太寺その6です。本堂ですが、見上げると昔参拝者が掲げた、札等が所狭しと貼り付けてありました。今はこのようなことは許されないのでしょうから、昔はおおらかだったのでしょう。
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穴太寺その5です。同じ庭園でも座敷から見ると、感じ方がガラリと変わるものです。縁側から見るのと、座敷から見る一部を切り取った庭園を見るのでは大きく異なります。
庭園の作者は、その辺のことは考慮しているのでしょうか。
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穴太寺その4です。庭園の続きです。(動 画)で全体を見てください。
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穴太寺その3です。本堂の隣には、穴太寺の方丈と庫裏を兼ねた円応院があります。江戸中期の庭園だそうです。自然の風景を借景とした庭園は数多くありますが、ここは塔の多宝塔を借景とした珍しい庭園です。
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穴太寺その2です。本堂に「釈迦如来涅槃像」があり、布団をかぶっておられます。布団をめくって、自分の悪いところを撫でると、病を取り除いてくれるという有り難い仏様です。布団をめくってあちこちを触らせてもらいました。悪いところが沢山あるもので・・・・
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亀岡市にある天台宗「穴太寺(あなおじ)」です。西国三十三所第21番札所でもあります。写真左から、「仁王門」、「本堂」、そして「多宝塔」です。
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木津川の土手に、桜並木があります。ふるさと創生一億円で造られたとか。もうしばらくすると、落葉して冬支度の姿になるのでしょう。このあたりは、「五里五里の里(ごりごりのさと)」と呼ばれています。京都へ五里、奈良へ五里の中間点に城陽市はあります。「五里五里の里にゴミはコリゴリ」のという立て看板。
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夏の夕暮れの名残の「オシロイバナ」が咲いていました。そして、オシロイバナの黒くて丸い種が出来ていました。露草も咲いていました。
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畑の片隅にコスモスが、秋風に揺れていました。
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見上げると、石榴が赤くなっていました。ザクロを食べた記憶がありません。どんな味がするのでしょうか。足下には紫式部が、紫色の実を付けていました。
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あまり綺麗ではない川には、亀が多数甲羅干しをしていました。刈り取りが終わった田圃には、サギが舞い降りていました。「鶴は千年亀は万年」おめでたい動物たちを写しました。
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畑の片隅に、綿が植えられていました。花は、薄いピンク色で綺麗な色ですね。
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木津川の堤防の風景ですが、最近その様子が変わってきています。外来種の「セイタカアワダチソウ」が一面に生えていましたが、現在はその勢力は衰え「ススキ」が復活してきています。何があったのでしょうか。
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実りの秋を迎えて、周辺の田圃では稲刈りが盛んに行われていました。農家の人にとって、一年の苦労が報われるときですね。
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流れ橋の近くに地元の氏神の「石田神社」があります。石田神社のお祭りがあったので、神社に行ってみました。拝殿に小型の神輿がありました。町内を担いでまわるのでしょうか。
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時代劇のロケ地として有名な「流れ橋(上津屋橋)」が、台風19号の影響で流れました。造られてから23回目のことだそうです。写真上段は、流れる3日前に撮影したものです。(動 画) 写真中央は、八幡市側から見たもので橋のたもとに「流れ橋」と書かれた石標があります。裏側にはご覧のように「寄贈 藤田まこと」と書かれています。必殺仕事人の中村主水がよく渡っていました。(動 画) 今は写真下段のような情景になっています。(動 画)日頃は広い河川のホンの一部しか流れていないのに、台風による増水は恐ろしいものですね。
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地元名産の「寺田イモ」の芋掘りが風物詩になっています。この日は、幼稚園児たちが芋掘りをしていました。この辺は砂地で、手だけで芋掘りができます。
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実りの秋がやってきました。稲穂が頭を垂れています。刈り取った後には、カラスが集まっていました。稲木がありました。昔は、稲を刈り取った後は稲木に稲を干すのが、当たり前のことでした。
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御室八十八ヶ所霊場その5です。このような整備された道を歩くと、次々と札所があります。第6番札所の「安楽寺」です。本尊は、「薬師如来」です。
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御室八十八ヶ所霊場その4です。 第5番札所の「地蔵寺」です。本尊は、「勝軍地蔵菩薩」です。
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幼稚園の運動会に行ってきました。遊戯、綱引き、玉入れ、組み体操、徒競走は構えている先生の胸に飛び込むという、如何にも幼稚園の運動会です。
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