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左から、真っ赤な「チューリップ」、サボテンの「雪晃(せっこう)」です。雪晃は、昼夜咲き続けるサボテンで本来なら早春から咲き出すのですが、今年は少し遅いようです。四つ葉のクローバーを見つけました。コロナ渦で大変な思いをしている今日この頃、良いことがありますように・・・・
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桜の季節が終わり、ツツジ科の低木「ツツジ」の季節になってきました。
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ホームセンターの花卉売り場その5です。 キク科の宿根草の「ガーベラ」です。熱帯アジア、アフリカが原産地で、発見者のドイツの博物学者(動物・植物・鉱物・地質など天然物全体にわたり研究する学問)ゲルベル(Traugott Gerber)の名前から付けられました。
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お隣さんの庭にバラ科の低木「ボケ(木瓜)」が、見事に赤い花を付けています。果実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」と呼ばれていたのが、転訛してボケになったとか。
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アルゼンチン原産で、ヒガンバナ科の「ハナニラ」です。葉にニラのような匂いがありので、この名がありますが有毒です。(写真左) ヨーロッパ中南部原産でヒガンバナ科の「スノーフレーク」別名(鈴蘭水仙)です。その名のとおりスズランによく似ています。(写真中央) 地中海沿岸が原産でキジカクシ科の「ムスカリ」です。花が葡萄のように見えることからブドウヒアシンスという別名があります。(写真右)
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道端から見られた花々です。左から、「ヒマラヤユキノシタ」、「レンテンローズ」、「フサアカシア」です。
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石田神社の桜です。ソメイヨシノが2本、シダレザクラが1本咲いていました。
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町内の児童公園のソメイヨシノです。お地蔵さまも微笑みながら、ご覧のことでしょう。
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木津川の100本の桜並木も、満開になりました。
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近くの「嫁付川」がありますが、川沿いにソメイヨシノが植えられていて満開になっています。年々木が大きくなってきて見事に花を咲くようになってきました。川もそれに伴ってきれいになれば、更に良いのですが・・・
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黄砂で晴の天気なのに、遠くの山々がかすんでいます。春霞なら平安時代から和歌にも(『春霞 色のちくさに 見えつるは たなびく山の 花のかげかも』 春霞の色がさまざまに見えるのは、霞のたなびいている山に咲く花の色が映ったのだろう(古今和歌集)) と詠まれていてなかなか良いものですが、 黄砂は迷惑そのものです。
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ホームセンターの花卉売り場その4です。ランで、名前はハナノナというアプリが、答えてくれたものです。左から「デンドロビューム」、「ガンゼキラン」、「シンピジウム」です。
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道端にある立て看板と道路に書いてある文字です。写真左は、小学校にありました。その通りですね。写真中央は、周囲が茶畑のところに書いてありました。サイクルラインを茶いくるラインの駄洒落か。写真右も、洒落の一つ五里五里の里とは、京都、奈良へはそれぞれ五里の中間に城陽はあります。
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モクレン科の落葉低木の「モクレン(木蓮)」が、見頃になっています。花が紫色であることから、シモクレン(紫木蓮)と呼ばれることもあります。
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京都府の花である「枝垂れ桜」が、先に満開になってきました。因みに、京都府の木は「北山杉」、鳥は「オオミズナギドリ」、草花は「嵯峨菊」、「なでしこ」です。
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桜並木のソメイヨシノは、日毎に開花が進んでいます。足下には、スイセンは終わりに近づいていますが、それに変わって「ユキヤナギ」が満開になっています。
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木津川の100本のソメイヨシノ桜並木も、開花宣言です。まだ、ほとんどの木が蕾膨らむといったところですが、ところどころで、花が咲き出しました。来週の今頃は、満開になっていることでしょう。
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桜が早くも満開だ。近寄ってよく見ると、枝は桜によく似ていますが、花のオシベが大きくて違和感が強いので、「ハナノナ」というアプリで調べると、バラ科の落葉高木「アーモンドツリー」という。あのアーモンドの実がなる木のようです。
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紅白のツバキが咲いていました。足下には、黄色のスイセンが咲いていました。
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モクレン科の落葉低木の、木蓮が咲き出しました。モクレンは、紫色の花が咲くのが多いですが、これは白木蓮(ハクモクレン)の大木でしょう。
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木津川桜並木のスイセンは、まだまだ咲いていますが、咲き終わっているのもあちこちで、見られるようになってきました。その中で、ジャンボ水仙を初めて見つけました。比較すると大きさの違いがわかります。(写真中央)ネットで調べると「タイハイスイセン(大杯水仙)」のようです。
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ホームセンターの花卉売り場その3です。サクラソウ科の「サクラソウ」です。「プリムラ」と呼ばれていることが、多いのではないでしょうか。そして、キジカクシ科の「ムスカリ」(写真右)です。
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石田神社に、一本の梅の木があります。白色で八重咲きの梅の木です。密やかに咲いていました。
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木津川の土手の下で何やら工事をしていました。何の目的で工事しているのでしょうか。水路(??)を作っているのなら、のり面の工事は不要だし、公共工事なら何のために水路を作っているのか。
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| 土筆が顔を出し始めていました。「つくし誰の子、スギナの子」と言いますが、ツクシはスギナ科でスギナにくっついて出てくるところから「付く子」になったとか。スギナは、地上部が杉を連想させ春のツクシが食用されることから、「杉の菜」の意から名づけられたものだそうです。
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ご近所を歩いていると、道端から眺められた紅白の「山茶花」と「葉ボタン」です。
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ホームセンターの花卉売り場その2です。キク科の「サイネリア」です。以前は、「シネラリア」と呼ばれていました。シネは、死ねを連想するということで、今はサイネリアという流通名で販売されています。
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近くを流れる「嫁付川」は、ソメイヨシノの桜並木になっていますが、何故か1本だけ河津桜の苗木が植えられています。その河津桜が咲き出しました。やはり、梅より桜の方が暖かさを感じさせますね。蕾がまだ多くあり満開は少し先のようです。
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木津川の土手から、遠くに流れ橋が見える光景(写真左)。河川敷に植えられている茶畑(写真中央)。見上げるときれいな飛行機雲がありました。
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ホームセンターの花卉売り場で撮しました。キク科の宿根草である「ガーベラ」です。
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近くの古川で7月29日まで、川底を深くする工事をしています。公共工事は、3月31日までの工期がほとんどなのに珍しいですね。工期3月60日というのはよくありますが・・・・
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いつもの木津川の土手の桜並木は冬装束ですが、道端のスイセンは今ピークを迎えているようです。
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旦椋神社その2です。本殿と宇治市名木百選の「モチノキ」です。高さ17m、幹周11.9m,樹齢200年だそうです。そして、神社の片隅に「大久保尋常小学校」で、当時使用されていた井戸跡があります。明治14年(1881)に開校、明治38年(1905)に移転するまでの24年間使用された小学校でした。
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宇治市大久保に「旦椋神社(あさくらじんじゃ)」があります。現在の本殿は、延宝2年(1672)に建立されたものだそうです。祭神は、菅原道真、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、神皇産霊神(かみむすびのかみ)です。
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「菜の花畠に、入り日薄れ・・・・」と口ずさむような暖かい日ではありませんが、この黄色いのを見ると初春の暖かさを感じさせる光景です。
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道端から見られた花などを撮してみました。ツバキ、ミカン、ロウバイです。
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「明かりをつけましょ雪洞に お花をあげましょ桃の花・・・・」 桃の節句、雛人形を飾りました。
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「都々城小学校の跡」という石碑がありました。(写真左)昭和50年(1975)に統合移転したようです。同小学校にあった「二宮金次郎(尊徳)」石像(写真中央)です。今ならスマホをしながら歩いている姿でしょうか。歩きスマホは危険です。そして、「日露戦役紀念碑 元帥侯爵
山縣有朋 書」という石碑もあります。同校卒業生等の慰霊碑なのでしょうか。山縣有朋といえば、明治時代の軍人、首相を務めた政治家でもある超大物人物の書蹟が、こんなヒッソリしたところにあるとは・・・・
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流れ橋を渡ると、「やわた流れ橋交流プラザ 四季彩館」がありますが、その裏に注連縄が巻かれたモチノキが一本あります。何の謂れがあるのかはわかりません。消防器具庫のシャッターに流れ橋の絵が描いてありました。流れ橋の地元ですね。更に、石碑が並んでいるところがありました。
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前回の続きです。目を足下に落とすと、水仙が見頃になってきました。秋に雑草を刈り取ったときに、水仙も刈り取られたので、葉の先が無く茶色に枯れています。除草の際には、機械的に刈り取るのではなくて、水仙は刈り取らないように配慮してもらいたいものです。
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いつもの木津川の桜並木で、紅白の梅の木が4本ほどありますが、咲き出しました。北野天満宮の梅花祭は一カ月後、これなら咲き終わっているのではないかと思います。今年は開花が早いようです。
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珍しく3日間ほど雨降った雨上がりの「流れ橋」を渡ると、橋の上流はいつもなら左側しか流れていないのに、右側にも流れが出来ていました。(写真中央)橋の下流を見ると二つの流れが合流して、大きな堂々たる流れになっていました。
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キク科の「イエギク」(写真左・中央)と、ツバキ科の常緑樹「ツバキ」(写真右)です。
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サイクリングロードの脇に、石仏の祠があります。紫色の垂れ幕が設置されて、ドレスアップされていました。そして、木津川の雄大な流れ見て土手に目を落とすと、コンクリートのテトラポッドがぎっしりと並んでいます。自然豊かな土手に無粋なテトラポッド、どこに設置するのでしょうか。
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木津川のサイクリングロードです。名のとおり自転車で通り抜ける人、ランニングをする人、いろいろな人が通過するサイクリングロードです。
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