ス ナ ッ プ 写 真
     
        

        
                              

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善照寺の近くに、よく行く「石田神社」の御旅所がありました。このような処があるのは、知りませんでした。中はガランとして、写真のようになっていました。
 (2021.10.21)
   
10月13日の 「善照寺」の続きです。 入り口のすぐ横に巨大なクスノキがあります。立派な古木ですね。そして、左横には鐘楼がありました。
  (2021.10.19)

木津川の土手の大半を占めているのが、写真左の雑草です。以前に占めていたのが、写真中央の「セイタカアワダチソウ」ですが、今は少数派になっています。更に少数派に後退したのが写真右の「ススキ」です。昔は、土手の大半をススキが占めていたのに、殆ど見られません。 
  (2021.10.17)

シソ科の「ムラサキシキブ(紫式部)」が、紫色の小さな実を付けていました。 キク科の「ヒマワリ(向日葵)」が、コスモスをバックに夏の名残を漂わせていました。 バラ科の「ピラカンサ」が実を付けていました。もう少し時間が経てば、もっと赤くなった実を付けることでしょう。
 (2021.10.15)

京都府八幡市上津屋浜垣内に、浄土真宗「善照寺」があります。境内に入ることはできませんでしたので、周囲から撮しました。
 (2021.10.13) 

南アメリカ原産で、オシロイバナ科の多年草「オシロイバナ(白粉花)」です。 オシロイバナは、赤色がよく見られるのですが、白色、黄色の白粉花が咲いていました。 
 (2021.10.11)

稲刈りが始まりました。 今はほとんどがコンバインで刈り取るので、刈り取ると同時に脱穀、稲は切り刻んで田圃にまき散らします。それで、写真右のような風景を見ることは、少なくなってきました。
  (2021.10.09)

道端から見られた、シソ科の「ムラサキシキブ(紫式部)」(写真左)です。 ハマミズナ科の「マツバギク(松葉菊)」(写真中央)です。「フィグ・マリーゴールド」とも呼ばれています。 そして、キク科の「メランポジウム(メランポジューム)」(写真右)です。
  (2021.10.07)

若宮八幡宮の続きです。 案内板もなくどのような成り立ちの神社なのか不明ですが、近年彼岸花が咲く神社ということで、知名度が上がってきているようです。
  (2021.10.05) 

京都府八幡市野尻に、「若宮八幡宮」があります。大きな境内を有する神社ではありませんが、本殿までの参道の両側に彼岸花が咲いています。
  (2021.10.03)

「薄紅の秋桜が 秋の日の 何気ない陽溜りに 揺れている・・・」
  (2021.10.01)

実りの秋がやって来ました。稲穂も色づき、「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」になってきています。ほどなく、刈り取りが始まるでしょう。そんな光景を、シロサギが眺めていました。
  (2021.09.29)

石田神社の帰り道の流れ橋を渡りましたが、川で子供らが水遊びをしていました。なんと、カラスも水遊びをしています。これこそ、「烏の行水」ですよね。 
  (2021.09.27)

石田神社の参道には、彼岸花が見頃です。紫陽花の葉に囲まれながら咲いているのもありました。
  (2021.09.25)

草むらに、ポツンと咲いていた彼岸花と、あまり見かけない、白い色の彼岸花です。 そして、ダリアも咲いていました。
 (2021.09.23)
   
いつもの桜並木ですが、ソメイヨシノの1本、1本の根元に「彼岸花」が咲いています。今見頃を迎えています。
  (2021.09.21)

田圃の片隅に咲いていた、熱帯アメリカ原産でフウチョウソウ科の一年草「クレオメ」(和名)セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)です。放置されているので、葉がうどんこ病らしく白くなっていました。
  (2021.09.19)

浄瑠璃寺その4です。 本堂です。この戸を開けると、九体の阿弥陀如来座像が並んで居られます。この前に座っていると心が落ち着き、たびたび訪れる理由の一つです。振り返ると、石臼のような中に睡蓮がありました。そして、帰り道にあった茶店でわらび餅を食べました。
  (2021.09.17)

浄瑠璃寺その3です。 左から、池越しの本堂です。 境内で咲いていたハマユウの一種「クリナム」です。 そして、「キキョウ」です。浄瑠璃寺には、四季それぞれの花が、数多く植えられています。 
  (2021.09.15)
   
草むらでは、キリギリスが鳴いていましたが(動 画)、どことなく元気がありません。ほどなくコオロギに居場所を与えそうです。花には、アゲハチョウが蜜を求めて飛んでいました。アスパラガスのようなものは、彼岸花の新芽です。まもなく開花しそうです。
  (2021.09.13) 

いつもの桜並木です。 ソメイヨシノの葉も紅葉してきました。秋が確実に訪れてきています。落葉が盛んで、もう冬支度なのでしょうか。木々には、ツクツクボウシが夏の名残を感じさせます。(動 画 
  (2021.09.11)

筋雲、うろこ雲が見られるようになりました。秋の雲です。振り返ると遠くに、小さくなった入道雲が見られます。夏と秋が入り混じっています。「夏と秋 行き交う空の 通い路は かたや涼しき 風が吹くらん」
 (2021.09.09) 
   
浄瑠璃寺その2です。 山門を入ると目に飛び込んで来るのは、池とその此岸(東)にある国宝の三重塔がです。塔の周囲には「カナカナ」と蜩(ヒグラシ)が鳴いていました。(動 画) 振り返ると、本堂が池の彼岸(西)に本堂が眺められます。
 (2021.09.07)

京都府木津川市加茂町にある真言律宗「浄瑠璃寺(じょうるりじ)」に行きました。 秋の七草の一つのハギ(萩)が迎えてくれました。その参道を行くと山門があります。早春には、堀辰雄の「浄瑠璃寺の春」にも登場する、アセビ(馬酔木)が出迎えてくれる参道でもあります。
  (2021.09.05) 

京都府立るり渓自然公園その4です。 川遊びができるるり渓で、少し深いところで泳ぐこともできます。子供たちの絶好の遊び場になっています。(動 画
  (2021.09.03) 

京都府立るり渓自然公園その3です。 幼児・児童用の移動動物園がありました。飛び立たないように、羽の部分をテープで縛ってありました。可哀想な光景です。
  (2021.08.31) 

京都府立るり渓自然公園その2です。 きれいな小川が流れています。フナ、ヤゴ、サワガニなどが棲息しているのでしょうか。子供の頃に遊んだ小川を、彷彿させる流れでした。
  (2021.08.29) 

京都府南丹市園部町大河内にある、「京都府立るり渓自然公園」に行きました。 バーベキューが出来るコーナーの近くに小川が流れていて、小さな滝がありました。清涼感がある滝音を奏でていました。(動 画 
  (2021.08.27) 

8月下旬の周辺の畑です。 左から、田圃の稲に稲穂が出始めました。 城陽特産の寺田イモのツルが、畑一面に広がっています。 5月の茶摘みの後、丸裸にされていたお茶でしたが、今は青々と枝が広がっていました。
 (2021.08.25) 

前回の続きで、南ヨーロッパ原産でナデシコ科の多年草「スイセンノウ(酔仙翁)」です。(写真左) 南アメリカ原産でナス科の多年草「ペチュニア」です。(写真中央)和名は、ツクバネアサガオ(衝羽根朝顔)と言います。 南ヨーロッパ原産でナデシコ科の多年草「アメリカナデシコ(亜米利加撫子)」です。(写真右)ヨーロッパ原産なのに、アメリカナデシコとは面白いものですね。
  (2021.08.23) 

道端に咲いていた、熱帯アフリカ原産でヒアシンス科の多年草「シラー」です。(写真左) 中国原産でナデシコ科の多年草「セキチク(石竹)」です。(写真中央) そして、ヨーロッパ原産でアオイ科の多年草「ゼニアオイ(銭葵)です。道端でも、世界の花が見られるものですね。
  (2021.08.21) 

平井神社の境内にある「連開寺(れんかいじ)」は、創建年は不明ですが江戸時代には平井神社に附属した、真言宗の寺で城陽市内で現存する唯一の神宮寺だそうです。毎年2月15日には、江戸時代に寄進された大般若経全六百巻を転読する行事が、現在でも行われています。由緒ある寺院のようですが、現在の建物は倉庫のようなものなので、寺院らしいものに建て替えられないのでしょうか。
  (2021.08.19) 

近鉄久津川駅から徒歩1分のところに、「平井神社」があります。創建年は不詳ですが、江戸時代中期の享保18年(1733)には存在していたとか。当時は、牛頭天王社と呼ばれていましたが、明治2年(1869)に現在の名前になったそうです。
 (2021.08.17) 

ホームセンターの花卉売り場その15です。 南アフリカ原産でキキョウ科の多年草「ロベリア」(写真右)です。 オーストラリア原産でキキョウ科の多年草「イソトマ」(写真中央)です。 南アメリカ原産でナス科の多年草「ペチュニア」(写真左)です。 
  (2021.08.15) 

道端に咲いていた写真左から、ヨーロッパ原産でキョウチクトウ科の多年草「ツルニチニチソウ(蔓日々草)」です。 ヨーロッパ、北アメリカ、アジア原産でナデシコ科の多年草「ナデシコ(撫子)」です。そして、北・中央アメリカ原産でゲルセミウム科の常緑つる性木本「カロライナジャスミン」です。有毒植物であることが知られています。普通に栽培しているだけなら問題は少なく、過度に怖がる必要はないとのこと。 
  (2021.08.13) 
   
ホームセンターの花卉売り場その14です。 暑苦しさを感じる部屋に、涼風を感じさせる観葉植物の「テーブルヤシ」(写真右)です。 バラ科の「バラ(薔薇)」(写真中央)」です。 キンポウゲ科の多年草「クレマチス」(写真左)です。クレマチスより「テッセン(鉄線・鉄仙)」の方が、馴染み深いですね。
  (2021.08.11)

キク科の多年草「ダリア」です。和名は、花の形がボタンに似ているため、「テンジクボタン(天竺牡丹)」と呼ばれました。そして、「アゲハチョウ」が舞っていました。
   (2021.08.09)

キョウチクトウ科の「キョウチクトウ(夾竹桃)」です。(写真左) 空を見上げると、入道雲がモクモクと立ち上っています。(写真中央) そしてそして、灰色の入道雲が垂れ下がり、雷鳴が聞こえてきました。雷雨になっているようです。(写真右) 
 (2021.08.07) 

ホームセンターの花卉売り場その13です。 アジサイ科の落葉低木である「アジサイ(紫陽花)」ですが、これは「西洋アジサイ」と呼ばれているものです。アジサイは日本固有の品種ですが、西洋アジサイはヨーロッパに渡ったものだそうです。 
 (2021.08.05)

近くに川が流れていますが、このような橋が架けられています。「嫁付川橋」、「嫁付川」とネームプレートが付けられています。この橋を渡ると、結婚できるというような噂は、トンと聞かれないのが残念です。全国には名前にまつわる話はよく聞くのですがね。
  (2021.08.03) 

真夏の花と言えば、キク科の1年草「ヒマワリ(向日葵)」ではないでしょうか。多くの向日葵は、黄色一色ですが写真中央のように、色が違う2色のヒマワリが咲いていました。
  (2021.07.31)

ホームセンターの花卉売り場その12です。 南アフリカ原産、フウロソウ科の多年草「フィッシュ・ゼラニウム」です。和名は「天竺葵(てんじゅくあおい)」だそうです。
  (2021.07.29)

「鴻巣ノ山展望台」という道標に沿って登って行くと、山頂に東屋があります。ここで一休みしながら城陽市内を一望することが出来ます。(動 画 
 (2021.07.27)

鴻ノ巣山の途中に、「ハナショウブ」が植えられている場所があります。新聞記事によると近年整備されて、花菖蒲が蘇ったとあったので、ここを目的に鴻ノ巣山に来たのですが、ほとんど花はありません。花菖蒲に必要な水が無いのでは育ちません。残念。
  (2021.07.25)

水度神社(みとじんじゃ)から、裏山の「鴻ノ巣山(こうのすやま)」に登りました。117mの鴻ノ巣山ですが山頂には展望台もあります。途中、「ハチに注意」という注意書きがあり、それだけ、自然が豊富ということでしょうか。
  (2021.07.23)


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