 |
木津川に架かる、流れ橋(上津屋)ですが、木製の橋脚が2本黒焦げになっていました。このように、全く火の気が無いところなのに燃えている、放火しか考えられない状況です。テレビに映画に、よく登場する名所なのに残念でなりません。通行に今のところ、支障はないのが幸いです。
|
 |
イチジク(無花果)が、小さな実を付けていました。路地植えのイチジクが、今から大きく成熟するのでしょうか。
|
 |
秋も深まると、いろいろな広葉樹が紅葉してきます。街並みも同じように赤く染まっていました。
|
 |
ススキ(薄)が、秋風に揺れていました。その中に、外来種のセイタカアワダチソウが咲いています。
|
 |
夏の夕方を代表する花の一つ、オシロイバナ科の「オシロイバナ(白粉花)」が咲いていました。赤色が多いのに何故「白粉花」なのかと思います。赤色以外を撮しました。
|
 |
少し肌寒い秋風が吹く今日この頃、コスモスがそんな秋風に揺れていました。
|
 |
遂に、稲刈りが始まりました。実りの秋、1年間の苦労が報われる収穫の季節到来です。
|
 |
柑橘類が、青く大きくなっています。 夏の名残の蝉の抜け殻がありました。それに蜘蛛の糸が絡んでいました。
|
 |
道端で見られた花です。 南アフリカ原産でイソマツ科の「ルリマツリ(瑠璃茉莉)」(写真左)です。 南アメリカ原産でヒガンバナ科の「タマスダレ(玉簾)」(写真中央)です。 そして、北アメリカ原産でシソ科の「ハナトラノオ(花虎の尾)」(写真右)です。
|
|
桜並木のソメイヨシノは、緑色から黄色に変わり、日毎にその色を増して落葉して、冬支度をしています。間もなく完了するようです。
|
 |
実るほど 頭を垂れる 稲穂かな ・・・・
|
 |
中国原産でアオイ科の「ムクゲ(木槿)が、咲いていました。 水辺では、サギが同じように眺めていました。
|
 |
「淡紅の秋桜が 秋の日の 何気ない陽溜りに 揺れている・・・・」 この歌のヒットで、秋桜と書いて「コスモス」と読むようになったとか。
|
 |
北原白秋 作詞 山田耕筰 作曲の歌曲に、「ゴンシャン ゴンシャン 何処へゆく 赤い御墓の 曼珠沙華(ひがんばな) 曼珠沙華 今日も手折りに 来たわいな 」というものがあります。意味深な歌ですよね。そんな彼岸花が咲いている石田神社の参道です。
|
 |
流れ橋の夕方の光景です。暑さも少し和らぎ、河原で遊ぶ人も多くなりました。橋の上では、モデル撮影なのか花魁のような、衣装を着た人がいました。いくら涼しくなったといっても、この格好では暑いでしょう。モデルも大変な仕事ですね。
|
 |
木津川堤、100本の桜並木の根元には、彼岸花が咲いています。今見頃です。
|
|
垣根越しの石灯籠のその4です。 玄関の格子越しの灯籠です。
|
 |
更に、木津川の土手から空を見上げると、うろこ雲が広がっていました。秋ですね。・・・
|
|
同じ木津川の土手には、このような「ススキ」似た雑草(雑草という名の草はないのですが・・・)が、一面に生えています。以前は、一面「セイタカアワダチソウ」が生えていました。その前は、ススキが生えていました。草には、共存共栄という精神はないようですね。
|
|
木津川の土手の草むらに、彼岸花が咲いていました。いつもの咲くところは、まだなのに雑草と争っているところでは、花を付けていました。
|
 |
垣根越しの石灯籠のその3です。
|
 |
垣根越しの石灯籠のその2です。
|
 |
近くのほとんどの農家(違うかも?)の庭先には、石灯籠が置かれています。そんな石灯籠を垣根越しに撮させてもらいました。どこの家でも大きな石灯籠でした。
|
 |
左から、アオイ科の宿根草「モミジアオイ(紅葉葵)」です。ユリ科の「ユリ(百合)」です。クマツヅラ科の「ランタナ」です。和名は「シチヘンゲ(七変化)」と呼ばれ、名のとおり色が変化します。
|
|
真夏の名残の「ヒマワリ(向日葵)」、「サルスベリ(百日紅)」が咲いていました。花も小さくなり、晩夏の雰囲気が漂っています。薪が積み上げてありました。ツタが絡んでいました。程なくツタが無くなる季節がやってきます。
|
|
夏の夕方の花、「オシロイバナ(白粉花)」が咲いていました。白粉花なのに赤色がほとんどですが、白色と黄色のオシロイバナも見つけました。
|
|
田畑で発生した雑草等を焼却していました。白い煙がモクモク。昔なら、こんな光景は何ら珍しくなく日常茶飯事のことでしたが、今は見ることは少なくなりました。
|
|
ミカンの青い実も、日毎に大きくなっていました。その木に、夏の名残の蝉の抜け殻がありました。
|
|
蓮の花が、咲いていました。白色に周囲がピンク色。見ていると心が和むような気がします。
|
|
近くの田圃・川には、サギがよく飛来しています。カラスと並んで餌を食べていました。
|
|
実りの秋が近づいてきました。田圃の稲も、稲穂が出来てきています。
|
|
京都はあちこちに、お地蔵さんが祀られています。今は、小さな提灯が飾られています。地蔵盆の時季になったのです。夏休み最後の行事で、地蔵盆が終われば学校が始まります。
|
|
近くに、サッカーJ1の「京都サンガF.C.」のグラブハウスがあります。サッカー場が3面あります。そこでの、シュート練習風景を撮しました。最近は、試合に勝てていないので「頑張れ!!
|
|
ここ数日の雨で、流れ橋はどうなっているのか見に行きました。水量が増えて川幅が広がっていました。流れることは、まずありません。
|
|
夏のトンボと言えば、「シオカラトンボ」(写真左・中央)と「ムギワラトンボ」(写真右)です。この暑さに満足しているのか、草の葉に止まって羽を休めていました。志賀直哉の短編小説に「蜻蛉」があり、塩辛蜻蛉が登場したような記憶がありますが・・・・
|
|
東アジア原産で、キキョウ科の多年草「キキョウ(桔梗)」です。
|
|
木立の中には、蝉の抜け殻があちこちにあります。そして、アブラゼミ(油蝉)が鳴いています。今年は、アブラゼミの鳴き声が多く聞かれます。昨年は、クマゼミが多かったですが今年は違うようです。
|
|
代表的な夏の花の一つ、ミソハギ科の「サルスベリ(百日紅)」が咲いていました。紅白のサルスベリです。サルスベリの語源は、木登りが上手な猿滑り落ちるほど、樹皮が滑らかであるという例えから、名付けられました。
|
|
田圃では、稲が順調に育ってきています。雑草も育っているので除草も行われています。川には亀が涼しそうに泳いでいました。
|
|
左から、トウダイグサ科の「ポインセチア」和名は、ショウジョウボク(猩々木)です。キク科の「メランポジウム」、そしてユリ科の「オニユリ(鬼百合)」です。
|
|
草むらの中に、シソ科の「サルビア」(スカーレットセージ)が咲いていました。夏の花と言えば、アオイ科の「ハイビスカス」ではないでしょうか。そして、そんな花々を猫も眺めています。
|
 |
今回は木津川の堤防から見落とすと、水鳥が川辺を歩いていました。親子も網を持って歩いています。その波紋が大きく広がっていました。いずれも、涼しそう!!
|
|
木津川の堤防から見上げると、入道雲が、モクモクと立ち上っています。そして、雲は低く垂れて、夕立が降りそうです。
|
 |
左から、「ヒャクニチソウ(百日草)」、「ホソバウンラン(細葉海蘭)」、そして、「ノアサガオ(野朝顔)」ではないでしょうか。??
|
 |
左から、南アフリカ原産、ヒガンバナ科の「アガパンサス」で和名は、ムラサキクンシラン(紫君子蘭)です。北アメリカ原産、シソ科の「ハナトラノオ(花虎の尾)」です。そして、熱帯アメリカ原産、かんな科の「カンナ」です。
|