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11月になっても夏日になるという、異常な天候が続いていますが、周りの木々は紅葉が始まって、秋の深まりを感じさせます。そんな中を小学生が下校していました。
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秋の田舎の里山の風景と言えば、赤く実った柿ではないでしょうか。里山の民家の庭先、神社の広場、田圃の片隅に、このような柿が赤い実を付けていたのを、思い出します。
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稲刈りが盛んに行われています。 その後は、ミレーの落ち穂拾いならぬ、落ち穂焼きを見ることができました。秋が深まっています。
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鹿苑寺(金閣寺)その3です。 金閣の周囲を撮して見ました。観光客はこんな感じて金閣を見ています。金閣の前に広がる池は、「鏡湖池」で池の中にあるこの島は「亀島」と呼ばれています。そして、鏡湖池に映った金閣です。
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鹿苑寺(金閣寺)その2です。西園寺公経の山荘を、足利義満が譲り受け応永4年(1397)に、別荘北山殿を造営したのが金閣寺です(動 画)。応仁の乱で、金閣を除く主な建物は焼失しました。金閣は、池の中にあったので焼失を免れました。
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田圃では今盛んに、稲刈りが行われています。 ドンドン稲が刈り取られて、田圃は寂しくなってきています。でもそれに変わって、稲の傘が賑やかに並べられています。
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8月初旬に、臨済宗相国寺派の「鹿苑寺(ろくおんじ)」に行きました。「金閣寺」として有名です。平成6年(1994)にユネスコ世界遺産(文化遺産)に「古都京都文化財」として登録されたときに、当寺が構成の一つになっています。ここも、外国人の観光客が多く、自分が外国人なのでは? と思える程です。写真中央は、鐘楼で鎌倉時代造られたとされています。写真右は、寺務所に置かれていた消火用の樽・桶です。消化器でないところが、歴史ある寺院ですね。中に水が入っているのかは、確認しなかったですが・・・
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黄檗山「萬福寺」その12の最終回です。 重要文化財の鐘楼で、寛文8年(1668)に建造されました。写真右は、開基の隠元禅師の生前に造られた墓「壽塔」で、寛文3年(1663)に建立された六角堂です。
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黄檗山「萬福寺」その11です。 天王殿には、「韋駄天(いだてん)」も祀られています。夜叉が仏舎利を奪って逃げ去った時に、これを追って取り戻したという伝説から、よく走る神、盗難除けの神として知られています。走りの早い人を「いだてん」と言うのは、これから来ています。それで写真右は、立命館宇治高校女子駅伝部が奉納しています。12月に京都市で行われる高校駅伝で、活躍していますね。
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黄檗山「萬福寺」その10です。 天王殿の「布袋尊」の周りに高さ223cmの 広目天(西方)、多聞天(北)、持国天(東)、増長天(南)の四方を守護する四天王が、祀られています。
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あらす・芋ほりが行われています。城陽市の特産である「寺田イモ」として有名です。砂地なので素手で掘ることもできます。3株で780円。
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黄檗山「萬福寺」その9です。 重要文化財の「鼓楼」で、階上に大きな太鼓あり儀式がある際は、梵鐘と太鼓を交互に打ち鳴らすそうです。 重要文化財の「天王殿」の正面に祀られているのが七福神の一人の布袋さん(布袋尊)です。立派なお腹ですね。
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黄檗山「萬福寺」その8です。 重要文化財の「祖師堂」です。寛文9年(1669)に建立されました。禅宗・祖師の達磨大師坐像で、寛文3年(1663)に造立の木像です。
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周辺の田圃は、稲は穂を付けて刈り取りの時期になってきました。すでに刈り取りが終わっている田圃もあります。写真右は、相当早く稲刈りが終わったのか、稲の芽が大きく伸びていました。
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10月に入ると涼しい日も多くなり、果実も色濃くしてきました。この辺りでは珍しい、温州ミカンも色づいてきました。イチジク(無花果)、ザクロ(柘榴)も色濃くしています。
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木津川「桜づつみ寺田」のソメイヨシノの根元には、毎年ヒガンバナ(彼岸花)が咲き、9月になれば咲きだしていましたが、今年は暑さのためか10月になってやっと咲き出しました。 別のところでは、白色のマンジュシャゲ(曼珠沙華)が咲いていました。
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畑の一角に、コスモスが植えられていました。 メキシコ原産の一年草です。和名は、秋桜で花弁が桜に似ているところから名付けられました。秋風に揺れていました。(動 画)
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近くの休耕田は、雑草の発生を抑えるためか水が溜められ、にわか池が造られています。そこに、鴨がやって来て涼しげに泳いで(動 画)いました。
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黄檗山「萬福寺」その7です。 重要文化財の「法堂」の勾欄は、「卍」または「卍くずし」の文様になっています。奈良・法隆寺にも同様のものがありますね。
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やっと木津川の土手で、ヒガンバナ(彼岸花)が咲いているのを見つけました。マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ばれています。
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9月も下旬ですが、暑い日が続いています。 でも、周辺の木々等は秋の装いを、し始めました。
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黄檗山「萬福寺」その6です。 この像もインパクトがあります。左手に器を持ち龍(?)がいます。床は石で造られています。そこに座布団が並べられています。僧が念仏を唱えるのでしょう。
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木津川の土手は、普段は人の背丈くらいの草で覆われています。年に2回ほど草刈りが行われるようです。まだまだ暑い日が続いていますので、一月もすれば元の状態に戻るでしょう。
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黄檗山「萬福寺」その5です。 大雄寶殿で最もインパクトがある仏像は、「羅怙羅尊者像(らごらそんじゃぞう)」で、自分の胸を両手で大きく切り開いて、中にあるお釈迦さんの顔を見せているという尊像です。「人はその心の中に必ず仏の心を宿す」という教えを伝えるためのものだそうです。
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黄檗山「萬福寺」その4です。 中国・明朝様式を取り入れた伽藍は七堂ありますが、最大の伽藍が「大雄寶殿(だいおうほうでん)」です。東南アジア原産の高級木材であるチーク材を使用した歴史的建造物です。内部には、このような仏像が並んでいます。
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夏の名残の「オシロイバナ(白粉花)」で、絞り模様(同じ株で複数の色があるもの)を撮しました。オシロイバナは小さな可愛い花が数多く咲きますが、植物全体にトリゴネリンという毒があり、根や種子を誤って口に入れてしまうと、嘔吐や腹痛、下痢といった中毒症状を起こす危険性があります。
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我が家の目の前にあった、城陽市立古川保育園が解体撤去され、平地になりました。 民間に売却されたのなら心配なことですが、今後は公園になるそうです。最近の公園は球技をするのは禁止のところが多いですが、ここは球技することは可能だそうです。
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きれいな清流が流れている川のようですが、実は生活排水、汚水が流れていた、嫁付川というどぶ川です。最近下水道工事が進み、どぶ川もきれいになってきました。亀も生息しています。
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夏の名残の「オシロイバナ(白粉花)」が、咲いていました。夕方から咲き出すので、「ユウゲショウ(夕化粧)」と呼ばれたりしています。花は、赤、黄、白がありますが、黄色、白色は少ないようです。
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黄檗山「萬福寺」その3です。 回廊の一部に風鈴が鳴っています。萬福寺らしく中国風?の風鈴です。(動 画)
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休耕田は水が溜まって池のようになっています。そこに鷺(サギ)などの水鳥が、餌を求めて飛来していました。木には、夏の名残の蝉の抜け殻(空蝉)がありました。
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8月15日の台風7号の影響で、上津屋橋(流れ橋)が4年振りに流れました。この辺は流れるほどの大雨は降らなかったように思いますが、上流では大雨が降ったようです。これで来年にならないと復旧しないでしょう。
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防災のため、流れ橋の様子を伝えるライブカメラが設置されています。国土交通省 近畿地方整備局 淀川河川事務所が管理しています。 1分間隔で撮影され、10分間隔で更新されています。(ライブカメラ)
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黄檗山「萬福寺」その2です。 「雲版(うんばん)」と言い雲の形をした法具で、主にお堂への出頭を促すために鳴らされます。青銅製です。(写真左) 「開梆(かいぱん)」で木魚の原型です。法要や食事を知らすために叩かれます。魚は目を閉じないので、不眠不休を象徴し煩悩珠を吐き出しています。(写真中央・右)
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京都府宇治市五ヶ庄にある黄檗山「萬福寺(まんぷくじ)」に行きました。重要文化財の三門です。上層に「黄檗山」下層に「萬福寺」という額が掲げてあります。これは開基の中国明の僧、隠元隆琦(いんげんりゅうき)の筆によるものです。
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連日の猛暑、空には入道雲がありので夕立がありそうですが、何故か雨が降りません。茶畑には、スプリンクラーが回転していました。(動 画)
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城陽市名産の「イチジク(無花果)」が、今が食べ頃になっています。 イチジクを無花果と書くのは、花が咲かなくても実が出来るからです。花が咲かないのではなくて、実の中に花は咲きます。花を食べているのです。
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真夏の空には、傘を広げたような雲や入道雲が広がっていました。そんな照りつける暑さを、塩辛蜻蛉が満足そうに羽を休めていました。
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連日の猛暑を満足?して咲いている、紅白の「サルスベリ(百日紅)」です。中国原産で、名のとおり長期間咲き続けます。その百日紅に、アブラゼミが止まっています。猿も滑る木なのに、蝉は大丈夫なのでしょうかね。
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高松塚古墳の傍に、「高松塚壁画館」があります。(有料) 古墳内部様子を知ることが出来ます。古墳の傍に、このような建物が出来るとは、当時の風景からは思いもよらないことです。
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奈良県明日香村にある「高松塚古墳」に行きました。きれいに公園のように整備されていてビックリ!! 昔来たときは、ブルーシートが古墳全体に被せられていて、古墳内に雨露が侵入しないように工事をしていました。あの時の古墳の情景を思い起こせば、今の情景は驚くばかりです。(動 画)
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夏の昼間を代表する花は、ヒャクニチソウ(百日草)ですね。長期間咲き続けるので、百日草という名が付きました。メキシコ原産で、キク科の植物です。
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真夏の夕べの花と言えば、オシロイバナ(白粉花)ではないでしょうか。種子を割ると白い紛質のものがあり、それがおしろい粉のようなので、この名が付けられました。南アメリカ原産で、江戸時代に渡来して観賞用として栽培されていますが、広く野生化しています。
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田園風景です。 稲が青々と育っていました。連日の猛暑、稲は水に浸かって涼しそうです。何でそんなに汗をかいているの・・・・ といわれているような・・・
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連日の猛暑日には、グッタリする毎日ですね。そんな中、栗が鈴なりに育っています。今年は栗が豊作になりそうです。向日葵もこの暑さに満足そうに咲いています。しかし、サギは水の中にいても、この暑さには耐えられなくて日陰で涼んでいました。
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