ス ナ ッ プ 写 真   
 
 
 

 
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城陽市観音堂というところに、「カキツバタ(杜若)」の群生地があります。 以前は、広い地域で咲いていたのですが、今は一部のところにしか咲いていません。年々減少して、カキツバタには必要不可欠の湿原が干上がって、荒れ地になっています。残念なことです。
(2024.05.07)
公共施設に、「こいのぼり(鯉幟)」が青空を背にして泳いでいました。 「屋根より高い鯉のぼり 大きい真鯉はお父さん 小さい緋鯉は子供たち 面白そうに泳いでる」 「甍の波と 雲の波 重なる波の 中空を 橘薫 朝風に 高く泳ぐや 鯉のぼり」 鯉のぼりの童謡はこの2曲がありますが、どちらをよく歌いましたか。
(2024.05.05)
淀城趾その9です。 「淀城址」と書かれた石碑がありました。(写真左) このような石垣に囲まれたところには(写真中央)「明治天皇御駐蹕之址(めいじてんのうごちゅうひつのあと)」という石碑もありました。(写真右) 明治天皇がここで休息を取られたところだそうです。石碑の後ろには、集合住宅が見えるのが現代ですね。
(2024.05.03)
春の野原を乱舞して、春を満喫しているのが、モンシロチョウ(紋白蝶)です。成虫の平均寿命は1週間だそうです。飛び回るので、撮すのが大変ですね。
(2024.05.01)
木津川にある排水機場には、ツツジが植えられています。京都府立の施設ですが、施設内はきれいに整備されていて、ツツジが咲いています。
(2024.04.29)
ツツジ(躑躅)が、見頃になってきました。 ご近所さんのツツジを撮してみました。
(2024.04.27)
小学校の校門に植えられていた、スミレ科の「パンジー」です。 色とりどりの髭のおじさんが、小学生の登下校を優しく見つめているようです。
(2024.04.25)
季節は流れ、桜の季節は終わり「ツツジ(躑躅)」の季節がやって来ました。代表的な、赤・白・赤白ミックスのツツジが咲きだしました。
(2024.04.23)
天ヶ瀬ダム その2です。ダムと下流にある発電所です。 昭和28年(1953)に台風13号で宇治川が決壊、宇治市など流域が多大な被害を与えたので、昭和30年に天ヶ瀬ダム建設工事が始まり、昭和39年に完成した、ダムの高さ73mの「ドーム型アーチ式コンクリートダム」です。この型は、設計が極めて難しいタイプのアーチダムですが、コンクリートの使用量が極めて少なくて済むので、経済性に優れたダムだそうです。
(2024.04.21)
京都府宇治市宇治金井戸の宇治川にある「天ヶ瀬ダム」に行きました。 満開の桜が迎えてくれました。
(2024.04.19)
小学生の下校風景です。 この中に、ピッカピカの1年生がいるのでしょう。
(2024.04.17)
「春の小川はサラサラ行くよ・・・」 咲いていたが「菜の花」ならよいのですが、よく似ていますがセイヨウカラシナです。「岸のスミレやレンゲの花に・・・」の「レンゲ」も咲いています。そして、春の小川の歌には登場しませんが、タンポポも黄色い花を付けていました。春爛漫の野原です。
(2024.04.15)
現在の復旧工事中の流れ橋(上津屋橋)です。 新聞情報によると、完成は6月下旬で、工費は6千万円だとか。えらい高い工事ですね。
(2024.04.13)
満開になった嫁付川の桜並木です。(動 画
(2024.04.11)
城陽市寺田北堤下にある「桜づつみ寺田緑地」の桜並木です。100本のソメイヨシノが植えられた桜並木道です。雨が降りそうな夕方に行ったので、人は少なかったです。(動 画
(2024.04.09)
   
これも近くにある児童公園のソメイヨシノです。ここは満開になっていました。児童公園にあるお地蔵さまも、満開の桜をご覧になっておられるでしょう。
(2024.04.07)
近くの嫁付川のソメイヨシノ(染井吉野)が、やっと咲き出しました。七分咲きでしょうか、満開より少し蕾が残っている状態が一番きれいな頃ではないでしょうか。
(2024.04.05)
今、白くて小さな花を付けているのが、バラ科の「ユキヤナギ(雪柳)」です。 雪が降り積もったようにみえる白い花と、ヤナギに葉が似てることが名の由来だそうです。
(2024.04.03)
薄紫色の花を咲かせているのが、モクレン科の「モクレン(木蓮)」です。薄紫は、高貴な色ですよね。白壁の土蔵をバックに咲く木蓮は、絵になります。
(2024.04.01)
今年は、サクラの開花が遅れています。ソメイヨシノ(染井吉野)はまだ蕾ですが、シダレザクラ(枝垂れ桜)が咲き出しました。京都の桜は、やはり枝垂れ桜ではないでしょうか。
(2024.03.29)
「こぶし咲くあの丘北国の ああ北国の春・・・」と歌われている、モクレン科の「コブシ(辛夷」が、白い花を沢山付けていました。
(2024.03.27)
暖かさを感じさせる黄色ですが、今回は花でなくて果実です。ミカン科の「レモン(檸檬)」です。果実は沢山収穫でき一本の木から150~200個のレモンができます。
(2024.03.25)
今回は赤色の花です。 中国原産でバラ科の「木瓜(ボケ)」の花です。木瓜は、庭木や盆栽、生け垣、切り花として鑑賞されています。香りの良い果実を使って、果実酒やジャムを作ることができます。
(2024.03.23)
寒の戻りかまた寒くなってきました。 そこで、暖かさを感じさせる三点の黄色い花々です。
(2024.03.21)
木津川の広い河原には、このような広場があります。少し肌寒いよく晴れたある日の広場の光景です。年配者数名でバーベキューを囲んでいました。テントを張っている人もいます。そして、子供らとグライダーを飛ばしている、家族もありました。
(2024.03.19)
やっとツクシ(土筆)が、顔を出しているのを見つけました。ツクシは、野原や川の土手に顔を出しているのが多いと思いますが、見つけたのは何と舗装された道端で、僅かな土と僅かな隙間に生えていました。同じ場所で、タンポポ(蒲公英)も黄色い花を咲かせていました。
(2024.03.17)
同じ木津川堤に、彼岸桜が一本あって見頃を迎えていました。一歩一歩春が近づいています。
(2024.03.15)
木津川堤の桜並木の根元に、水仙が咲いていますが、まだきれいに咲いていて見頃が続いています。同じように写真を撮っている人がいました。カメラはスマホ、これではデジカメが売れなくなるのは当然です。
(2024.03.13)
我が家の周囲は、田園風景が広がっていて犬の散歩に事欠きません。 写真左から、長い毛並みの茶色の犬、赤と青の衣服の飼い主、一人は長い白髪とカラフルなトリオでした。  犬を挟んで立ち話をしている人たち。この様子では、犬の事が話題のように見えます。  そして、人通りが少ない田圃の中を、犬とのロープを長く伸ばして散歩する人。様々な光景を撮すことができました。
 (2024.03.11)
周囲の田畑で、耕耘機が走り回っています。 実りの秋を迎えるために、その準備が行われている、早春の風景です。
 (2024.03.09)
今回も公共工事です。 我が家の目の前の工事で、保育園が移転したあと長く放置されていた建物を取り壊し、公園として再利用する工事が行われています。公園内での球技は禁止のところが多いですが、ここは可能なので写真右のように、フェンスが二重になっています。高いフェンスの中では球技が可能、外側の周囲は人工芝が設置されて、老若男女が歩く散策スペースが作られるようです。ここも完成は3月60日でしょうか。
 (2024.03.07)
今、年度末恒例の公共工事「流れ橋(上津屋橋)」の復旧工事が行われています。工事完了は、これも公共工事定番の3月60日なのでしょうか。流れ橋は、流れたらクレーンで吊り上げて元に戻せば完了、というコンセプトで造られた橋ですが、川の中を車両が往き来して、大量の土砂を川に投入、広い河原ができています。何をしようとしているのでしょうか。(動 画
 (2024.03.05)
淀城趾その8です。 本丸から見た光景です。(写真左) 見下ろすと、このような水をたたえた堀が見られます。(写真中央) そして、すぐ傍を高架の京阪電車が走っています。(写真右)
 (2024.03.03)
近くを流れる嫁付川の川べりに、小さな一本の河津桜が植えられています。誰が植えたのかわかりません。その河津桜が、やっと見頃になってきました。やはり桜は、暖かさを感じで良いですね。
 (2024.03.01)
梅が見頃になってきました。 写真左は白梅ですが、写真中央・右も白梅に見えますが、淡いピンク色の梅です。八重咲なので、更に綺麗に感じました。
 (2024.02.27)
淀城趾その7です。 2月21日の本丸をズームアウトすると写真左になります。本丸の石垣に、一羽のサギが羽を休めていました。廃城の悲哀を感じさせる光景です。
 (2024.02.25)
蝋梅(ロウバイ)が、見頃満開になってきました。淡い黄色は、暖かさを感じさせるので良いですね。
 (2024.02.23)
淀城趾その6です。 本丸の石垣です。人の背丈より少し高いだけの石垣でした。写真右は、内部には何故か扉が設けられていて、入ることができませんので、扉のところから撮したものです。
 (2024.02.21)
   
京都サンガF.C.のクラブハウスその3です。 メイン・グランドには、ボールが並べてありました。練習が始まるのでしょう。サッカー・ボールもカラフルになりました。この高い台は、ここから監督等が全体の動きの確認や、指示をするところなのでしょう。
 (2024.02.19)
京都サンガF.C.のクラブハウスその2です。 ここには、グランドが3面、フットサルコートが3面ある立派なものです。しっかりと練習して、今年は少なくともJ2降格争いだけは、やめてもらいたいものだ。
 (2024.02.17)
城陽市には、J1の京都サンガF.C.のクラブハウス(練習場)「サンガタウン城陽」があります。写真左から、入り口の風景、選手たちのハウス、天皇杯優勝の記念碑です。2002年の82回に優勝しました。当時は、京都パープルサンガと言っていました。後にも先にも、優勝という二文字はこれだけしかありません。頑張れサンガ!!
 (2024.02.15)
木津川堤に、100本の桜並木があります。その斜面に植えられているスイセン(水仙)が、やっと見頃になってきました。昨年より相当遅くなって見頃を迎えています。
 (2024.02.13)
「春は城陽から」というキャッチフレーズが城陽市にはありますが、それを告げる梅がやっと咲き出しました。紅白の梅を撮しました。
 (2024.02.11)
淀城趾その5です。 内濠の石垣です。「松風騒ぐ 丘の上 古城よ ひとり何しのぶ・・・」という歌がありますね。
 (2024.02.09)
淀城趾その4です。 淀城は、豊臣秀吉が淀君の産所として築城しましたが、伏見城の築城で廃城となりました。その後、元和9年(1623)に松平定綱が現在の場所に築城しましたが、明治維新で廃城となりました。本丸の石垣、内壕の一部が残っていて往時の名残をとどめています。 
    (2024.02.07)
  
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