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昨夜打ち上げ花火があり、我が家の2階からよく見えました。宇治市大久保に、陸上自衛隊大久保駐屯地がありますが、今日は「夏祭り」ということで、一般公開されていました。行事の一環で、数分間花火が打ち上げられました。
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当尾の里の石仏その6です。 「大門阿弥陀磨崖仏」にやっと到達しました。この石仏は、花崗岩で造られ、高さ260cmあり、平安時代後期の作です。立派な磨崖仏でした。(動 画)
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流れ橋の東屋に続いて、このようなカメラが設置されています。これは、流れ橋を監視する国土交通省・淀川河川事務所が設置したライブカメラです。「流れ橋ライブカメラ」で検索してください。
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流れ橋(上津屋橋)を八幡市側に渡ると、嵐山・渡月橋まで行くことが出来る、サイクリングロードがあります。そこに、「ながればし」と書かれた大きな石標があります。そして、サイクリングする人の休憩所である東屋があります。
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当尾の里の石仏その5です。 踏み跡を頼りに進んでいくと、遠くに目的の磨崖仏が見えてきました。人里離れた寂しいところにあるので、誰もいないだろうと思っていたところ、女性二人の先客がいました。
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当尾の里の石仏その4です。 このような無人の神社もありました。更に進むと「大門阿弥陀磨崖仏 0.3km」があり、谷に降りるように指示されています。 道は無く、踏み跡はあるので間違いではなさそうです。
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近くの川と言っても、つい最近までは生活排水が流れるどぶ川でしたが、今は整備されそれなりの川になってきました。そんな川に、白鷺が飛来して餌を探していました。この猛暑が続いている昨今、川の中をゆっくり歩く姿を見ていると、涼しさを覚える光景でした。
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蝉が鳴き出しました。 まだ、明るいのに蝉の幼虫が木を登っていました。トンボの幼虫は「ヤゴ」ですが、セミの幼虫は何と云うのでしょうか。各地で呼び名が違うようです。同じ幹に、セミの抜け殻(空蝉)がありました。そして、セミの成虫です。
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当尾の里の石仏その3です。 今回の目的の「大門石仏」を見に先を進みました。途中で出会った「大門石仏群」です。小さな石仏が斜面に折り重なるように、並んでいました。
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水性植物の「ハス(蓮)」が咲いています。 地下茎は「レンコン(蓮根)」で、野菜として食べられています。水中で咲いているので、睡蓮と同様に涼しさを感じさせる花です。
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当尾の里の石仏その2です。 「首切地蔵」と呼ばれている阿弥陀石仏です。 薮の中の三尊」と同じ弘長2年(1262)の銘文があります。 首切り地蔵の名は、首のくびれが深く切れて見える、また処刑場があったとも云われています。
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保育園があった建物を撤去した跡地に、公園ができました。今の公園は、球技をすることは禁止になっているところがほとんどですが、ここは野球、サッカー等球技をすることができます。周囲は芝生が植えられていて、インクルーシブ遊具が3台、ベンチなどが設置されていますが、この暑さの中、屋根のないベンチに座る人は居ないでしょう。
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浄瑠璃寺から「当尾の里(とうののさと)」に行きました。 奈良県との県境に近い木津川市当尾地区は、「石仏の里」として知られています。 「薮の中三尊」と呼ばれている石仏で、写真中央が「阿弥陀如来坐像」、写真右の左側が「地蔵菩薩立像」、右側が「十一面観音菩薩立像」です。弘長2年(1262)という銘文があり、銘文がある石仏の中では最古のものです。辺りはジメジメした所にあるので、苔むしています。
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夏の夜を代表する「オシロイバナ(白粉花)」が、咲いていました。オシロイバナは赤い花が多いですが、ここに咲いていたのは、黄色やピンク色もありその斑色が数多くありました。
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浄瑠璃寺その6です。 対岸から見た本堂です。手前にある石灯籠は重要文化財で、貞治5年(1366)に建てられたものです。 鐘楼です。何回も来た浄瑠璃寺ですが、一度もこの鐘の音は聴いたことがありません。 そして、振り返ると樹林に埋もれた三重塔がありました。
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秋には、美味しく食べられる果樹が、小さな実を付けていました。 左から、「クリ(栗)」、「ザクロ(柘榴)」、そして、城陽名産の「イチジク(無花果)」です。
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浄瑠璃寺その5です。 本堂と対面にある国宝の三重塔です。寺伝によると治承2年(1178)に京都の一条大宮から移築されたとのことですが、どこの寺院のものかは不明です。
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浄瑠璃寺その4です。 東を見ると、国の特別名勝・史跡に指定されている庭園が広がっています。浄土式庭園だそうです。国宝の三重塔が眺められます。写真左の花崗岩で造られた石灯籠は、南北朝時代のもので重要文化財に指定されています。
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夏の花と言えば、太陽に向かって花を開く「向日葵(ひまわり)」ではないでしょうか。その向日葵が咲き出しました。いよいよ夏がやって来ました。
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浄瑠璃寺その3です。 山門を入ると本堂と庭園が広がっています。キショウブが黄色い花を咲かせていました。それを黒猫が眺めていました。
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木津川の土手には、人の背丈ほどの雑草が覆い茂っていますが、今草刈りが行われています。刈り取った草を焼却処分されています。この暑い時期の焚き火は大変でしょうね。この時期に草を刈っても、程なく元の状態に戻ってしまうことでしょう。
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浄瑠璃寺その2です。 青々とした新緑に覆われた参道を進むと、ヤツデが青い葉を広げていました。更に進むと、浄瑠璃寺の山門がありました。「じょうるりじ」と読むのでしょうが、堀辰雄の「浄瑠璃寺の春」は「じょうるりでらのはる」の方が良いように思います。
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近所の田圃や川で見られた水鳥と亀です。このような風景が時々見られるのは、自然が豊富であることの証でしょうか。
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京都府木津川市加茂町にある堀辰雄の小説「大和路・信濃路」に浄瑠璃寺の春として登場する「浄瑠璃寺」に行きました。好きな寺院の一つで、一番数多く行ったお寺です。参道の両側に咲いて迎えてくれた花々です。
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近くの石田神社の参道に咲いている「紫陽花(アジサイ)」です。紫陽花は、雨に似合う花ですがこの頃は紫陽花を引き立てるようなシトシト降る雨は少なくて、降れば線状降水帯という昔は無かったことが発生して、河川が氾濫するほどの雨が降るという今日この頃です。
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JR京都駅にある大階段です。 171段、全長70メートル、高低差35メートルで11階建てビルに相当するそうです。毎年2月に「JR京都駅ビル大階段駆け上がり大会」が開催されます。4人1組で、45歳以上と女性を1名含むことが参加条件です。平成10年(1998)から行われていて、冬の京都の風物詩の一つになっています。
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JR京都駅舎は、古都京都らしくない超近代的な建物になっています。他の駅にはない駅舎なので、逆に京都らしいのかも知れません。写真右は、烏丸中央改札口です。
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ある日のJR京都駅の光景です。写真左は、京都タワーと羅城門の10分の1サイズの模型です。新旧の京都を代表する建造物です。駅前には、修学旅行生が集合していました。これも京都らしい風景です。
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今、このような花が咲いている木があります。 栗の木です。栗の花は特有の匂いがします。良い香りでないことは確かです。秋には、美味しい栗が食べられるのですが・・・
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近くの田圃では、田植えが盛んに行われています。 お茶摘みが終わり、お茶作りから稲作りにシフトしています。
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めんたいパークびわ湖その2です。 子供用のボルタリンクがありました。無料で遊ぶことができます。明太子一つそのまま入っているジャンボお握り(400円)です。そして、明太子が入っているソフトクリーム(360円)です。
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滋賀県野洲市吉川にある「めんたいパークびわ湖」に行きました。ここは、博多の明太子「かねふく」が運営している明太子のテーマパークです。明太子を作る工程をカラス越しに見ることができます。幼児が遊ぶコーナーもあり、全て無料です。
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「ヤグルマギク(矢車菊)」です。 鯉のぼりの先端にある「矢車」に似ていることから名付けられたとか。以前は、「ヤグルマソウ(矢車草)」と呼ばれていましたか、ユキノシタ科に同じ矢車草という植物があるので、混同されないように矢車菊という呼び方に変わりました。
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早くも6月になりました。 6月の花と言えば、梅雨に濡れて咲く「アジサイ(紫陽花)」ですよね。そのアジサイが咲き出しました。まだ色は咲き始めなので、淡い色になっています。これから日毎に、色を増していくのでしょう。
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5月3日の続きで淀城趾その10です。 淀城の堀で確認された新たな品種の蓮なので「淀姫(よどひめ)」と命名されたものです。廃城後の明治18年(1885)に植えられものが、「淀姫」の起源とされています。一度消失しましたが、2019年に堀の一部を整備して淀姫を植え付けられました。
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「ショウブ(菖蒲)」、「アヤメ(菖蒲)」、「カキツバタ(杜若)」はよく似た花ですが、この3枚の写真の名前わかりますか? 正解は左から、カキツバタ、ショウブ、アヤメです。見分け方は、花の付け根が白いのがカキツバタ、黄色いのがショウブ、網目状の模様があるのがアヤメです。また、ショウブもアヤメも漢字は「菖蒲」と書きます。
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5月21日の続きで、流れ橋を渡って石田神社に行きました。新緑の木々に囲まれて神社がありました。参道には皐月が咲いています。無人の神社ですが、賽銭箱の隣に今までに無かった物がありました。それは、「ガチャガチャ」「ガチャポン」などと呼ばれる「カプセルトイ」です。中身はおみくじ(御神籤)で「ガチャガチャ」で配布しているのは、時代の流れですね。因みに値段は100円でした。
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近くの田圃の光景です。 まだ、田圃は写真左のように、田圃の片隅に苗代がある状態なのに、一カ所だけ写真中央のように水を入れて、田植えが終わっているところがありました。 いよいよ米作りが始まったようです。
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昨年の8月15日に台風7号に伴う大雨で、25回目の流失をした「流れ橋(上津屋橋)」がやっと復旧しました。所々の真新しい木材が修復された事を物語っています。時代劇でお馴染みの橋ですが、今は時代劇の制作は無いので流れ橋の出番は無いようです。
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左から、咲いていたカキツバタ(杜若)、ハナショウブ(花菖蒲)、キショウブ(黄菖蒲)です。
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5月15日の続きで、雨乞いの祈祷をした住職の「常楽寺」です。参道は立派なのですが、本堂は普通の民家で寺院らしい雰囲気はありません。隙間から中を覗くと寺院に間違いありません。人は誰も居ませんでした。
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5月7日の続きで、以前はこの辺りも一面にカキツバタが咲いていましたが、今は干上がって雑草が生えています。そこに、「雨乞い地蔵さん」という祠があります。この祠の中に水瓶があり、石のお地蔵さんが漬かっておられます。日照りが続いて水不足になると、お地蔵さんを水瓶から引き上げて、常楽寺の住職が祈祷すると雨が降ると信じられています。平成6年(1994)に行われた雨乞いでは、雨が降ったそうです。NHKがテレビで放映しました。 今はこのように周りは水がないので、ポンプが設置されていて水瓶に給水するようになっています。 よく見えないのですが、水瓶にお地蔵さんが、おられるような、おられないような??(写真右)
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近所で咲いていた花々です。 白色の「ヤマブキ(山吹)}です。(写真左) そして、名前は知らないのですが、大きく成長した樹木が八重咲の黄色い花を、鈴なりに咲かせていました。(写真中央・右) ヤマブキと言えば、太田道灌の話で有名な「七重八重
花は咲けども 山吹の 実のひとつだに なきぞ悲しき」(兼明親王)を思い出します。
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天ヶ瀬ダム その3です。 ダムの反対側は、このようなダム湖(鳳凰湖と言うそうです。)になっています。綺麗な水を湛えていましたが、目を少し横に振ると、流れてきたゴミをフェンスで留め置かれています。大量のゴミですね。ダム湖には、写真左のような艇庫があるので、これでゴミの処理をしているのでしょう。
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散策の途中で見られた花々です。ハナシノブ科の「シバザクラ(芝桜)です。一面花の絨毯ですね。(写真左) バラ科の「ヤマブキ(山吹)」です。これは八重咲のヤマブキです。(写真中央) そして、マメ科の「レンゲ(紫雲英)}です。レンゲソウ(蓮華草)とも呼ばれています。田畑によく植えられています。(写真右)
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