ス ナ ッ プ 写 真   
 
 
 

 
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今年は11月7日が「立冬」、焚き火が恋しい時期になってきました。「垣根の 垣根の まがりかど たき火だ たき火だ おちばたき・・・」童謡の「たきび」です。今では、歌われることがない童謡になっています。平成13年4月から「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で焚き火等は原則として禁止されています。昔は町内の路地で、町内の子供、大人が落葉を燃やして、焼き芋をして皆で食べたものです。昭和は遠くになりました。木津川の土手で除草を燃やしていました。焚き火というイメージではありませんね。 (動 画
  (2024.11.09)
南禅寺周辺その8です。 南禅寺と言えば、ここ水路閣ですね。全長約93m、幅約4mで、古代ローマの水道橋を模して造られたとか。明治14年(1881)に着工され明治23年(1890)に竣工しました。テレビドラマに、よく登場するロケ地です。 (動 画
  (2024.11.07)
流れ橋(上津屋橋)に行くと、「火災のため当面のあいだ 通行止 ご協力ください」とあり渡ることができません。城陽市側から撮した写真ですが、燃えた様子はありませんので、八幡市側の方で燃えているところがあるのでしょう。火の気のないところですから、放火、タバコの不始末、花火??でしょうか。
  (2024.11.05)
「キンモクセイ(金木犀)」も咲いています。甘い香りを放ち「ジンチョウゲ(沈丁花)」、「クチナシ(梔子)」と共に、日本の三大芳香木になっています。1970年代から1990年代かけて、トイレの芳香剤として販売されていました。水洗トイレが完備された現在では、その役目は終えています。
  (2024.11.03)
外来種(北アメリカ原産)の、「セイタカアワダチソウ(背高泡立草)」が咲いています。以前は、彼方此方で咲いていて一面を占領していましたが、最近はめっきり衰退して一部でしか咲いていません。栄枯盛衰の感のある背高泡立草です。この花は、喘息や花粉症の原因だとよく聞きましたが、昆虫を媒介して受粉する花、虫媒花(ちゅうばいか)なので、花粉を飛ばすことはないそうです。
  (2024.11.01)
南禅寺周辺その7です。 この三門は、日本三大門の一つで寛永5年(1628)に大坂夏の陣で倒れた武士の菩提を弔うために藤堂高虎が再建しました。重要文化財で高さ約22mあります。石川五右衛門の「絶景かな 絶景かな」の台詞でも知られていますが、石川五右衛門の死後に造られているため、歌舞伎の創作です。 門には、多くの人が腰を下ろして周囲の風景を楽しんでいました。
  (2024.10.29)
   
南禅寺周辺その6です。 中門から境内に入ると、三門が見えてきます。三門に行く両側に、歌碑と石灯籠があります。歌碑には、『この門を入れば 涼風おのづから 杉洞』と書かれてあります。佐賀県伊万里市円通寺の僧で、ホトトギス派で九州での重鎮で門弟が全国で三千人と言われています。石灯籠は、「佐久間灯籠」と呼ばれています。寛永5年(1628)に三門落慶の際に佐久間勝之が寄進したもの。日本三大灯籠の一つで、高さ6mほどあります。
  (2024.10.25)
下校する小学生です。畑中の道を帰って行きます。その横で、草刈り作業が行われていました。
  (2024.10.23)
橋を渡って、八幡市側から見た「流れ橋(上津屋橋)」です。八幡市側からは、川の流れを見ることはできません。 
  (2024.10.21)
流れ橋の城陽市側に、紅白の白粉花(オシロイバナ)が咲いていました。夏の花なのに、今が盛りという感じで咲いています。今年は、10月も下旬になってきたのに、まだ暑さが残っています。
(2024.10.19)
あちこちで、稲刈りが行われています。今はコンバインで、刈り取るのがほどんどですが、一昔前の刈取機で刈っているのを見ました。その前は、鎌で刈っていました。さすがに、伝統行事以外では見ることはありません。
(2024.10.17)
南禅寺周辺その5です。 参道から覗ける庭を見ながら進むと、南禅寺の中門が見えてきます。この中門は、車が通り抜けることができます。
(2024.10.15)
木津川の土手には、雑草に混じって彼岸花が咲いていました。「ゴンシャン ゴンシャン 何処へゆく 赤い御墓の 曼珠沙華(ひがんばな) 曼珠沙華 今日も手折りに 来たわいな」 北原白秋作詞、山田耕筰作曲の歌でも歌われている曼珠沙華です。ゴンシャンは、良家のお嬢さんという意味だそうです。
(2024.10.13)
稲刈りが行われています。 刈り取った後の田圃の光景です。
(2024.10.11)
開花が遅れていた「彼岸花」が咲き出し、今が見頃になっています。桜の根元に、点々と咲いています。またの名を「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」と言い、歌にも歌われた事でも知られています。梵語(サンスクリット語)で赤い花、「葉に先立って赤花を咲かせる」という意味から名付けられたと言われています。
(2024.10.09)
初秋の花の一つの「萩(はぎ)」が、咲いていました。 本来なら9月に咲く花ですから、今年の猛暑で遅れているようです。 白い彼岸花も咲いていました。
(2024.10.07)
稲刈りが本格的に始まりましたが、まだ、このように水を湛えている田圃がまだありました。稲が瀬戸内海の島のようになっています。何故このようになったのでしょうか。
(2024.10.05)
『淡紅の秋桜が 秋の日の 何気ない陽溜りに 揺れている・・・・・』 初秋の花コスモスが、咲いています。まだ、暑い日が続いていますが・・・
(2024.10.03)
稲刈りが始まりました。 コンバインで刈り取るのではなくて、稲刈り機で刈り取っているようです。 稲掛けがありました。近頃では見かけないものです。
(2024.10.01)
近頃は、蝉の鳴き声が聞かれなくなりましたが、夏の名残り、蝉の抜け殻がありました。普通は、写真左のような抜け殻があちこちにありますが、写真右などは抜け殻が重なり合っています。毎年蝉の抜け殻は見かけますが、こんな状態の空蝉は初めて見ました。
(2024.09.29)
9月も終わりだというのに、この暑さは異常ですね。空の雲も秋の「うろこ雲」や、夏の入道雲に近い雲が見られます。『夏と秋と 行きかふ空の かよひぢは かたへすずしき 風やふくらむ』(古今和歌集) そんな大空をヘリコプターが爆音を響かせながら飛んでいきました。
(2024.09.27)
今年の9月は異常に暑く、本来ならすでに咲いている「彼岸花(ヒガンバナ)」を見ることは無かったのですが、今日、木津川の土手で見つけました。それも、定番の「赤」そして「白」、「ピンク」の三色を見ることが出来ました。
(2024.09.25)
近所で見かけた花々。左から、「サボンソウ」、「コスモス」、そして「モミジアオイ」??? よくわかりません。たぶん違っているでしょう。
(2024.09.23)
南禅寺周辺その4です。 インクラインから南禅寺に向かう参道には、料理屋が並んでいます。有名な湯豆腐料理の店や、土塀をくり抜いた門構えの料亭もあります。
(2024.09.21)
南禅寺周辺その3です。 名高い「インクライン」で、桜の名所でもあります。舟を運んだ台車も展示されています。運んだ舟を下ろすところには、噴水がありました。噴水の向こうは、京都市立動物園です。
(2024.09.19)
9月も中旬だというのにこの暑さは異常ですね。 しかし、空の雲は入道雲には中途半端な感じです。木津川の土手は、草刈りが行われて草を焼却した後が、点々と残っていました。夕暮れも早くなり、自分の影がこんなにも長く映りました。少しずつ秋が近づいているようです。
(2024.09.17)
今では、民家で鶏を飼っているところは見かけませんが、放し飼いにしているのか、庭先で餌を啄む名古屋コーチン??を見ました。
(2024.09.15)
近くの川に、白鷺が一羽餌を探していました。飛び立ったところを写真に収めることが出来ました。
(2024.09.13)
南禅寺周辺その2です。 関西電力が管理する「蹴上発電所」です。明治23年(1890)に完成した疎水をを利用して翌年に発電を開始した日本初の水路式・取り込み式の水力発電所です。133年経過した現在も、最大出力4500Wの発電を行っている現役の発電所です。
(2024.09.11)
南禅寺周辺を散策しました。 この上をインクラインの線路がありますが、「雄観奇想(ゆうかんきそう)」と書かれたトンネルがあります。第3代京都府知事の北垣国道によるもので、「見事な眺めとすぐれた考えである」という意味です。「ねじりまんぽ」と呼ばれています。「まんぽ」は、トンネルを意味する古い言葉だそうで、ねじりのあるトンネルという意味だそうです。三条通りから南禅寺に向かう道路の造成に伴って建設され、明治21(1888)年6月に完成しました。上部にあるインクラインと斜めに交わる道路に合わせて、トンネルも斜めに掘られ内壁のレンガも螺旋状に積み上げてあります。
(2024.09.09)
小さな「ザクロ(柘榴)」とその花です。 「クリ(栗)」のイガも大きくなってきました。 そして、「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」 収穫が待たれる今日この頃ですね。それと、あの〇〇県知事に送りたい言葉です。
(2024.09.07)
台風10号通過後の「流れ橋」です。 明らかに水量が増えていました。いつもなら砂地だったところに、川が出来ていました。
(2024.09.05)
「オシロイバナ(白粉花)」が咲いていました。 夏の日の夕方に咲き出す花ですね。夏の名残りの花が咲いていました。
(2024.09.03)
蟹満寺その3です。 真新しい本堂です。平成22年(2010)に改築されています。蟹満寺という名は、今昔物語の蟹の恩返しに由来するものではなくて、実際には蟹幡(かむはた)郷という古代の地名に由来するもので、白鳳時代末期(680年前後)に創建された寺院です。
(2024.09.01)
現在の流れ橋(上津屋橋)です。 水量もこんな感じで流れています。今台風が近づいています。台風による降水でどのように変化するのでしょうか。
(2024.08.29)
昨日の夕方「虹」が見られました。 虹と言えば、日本では外側から「赤・橙・黃・緑・青・藍・紫」の7色ですが、アメリカでは「赤・橙・黃・緑・青・紫」の6色、ドイツでは「赤・橙・黃・緑・青」5色など国によって違うようです。日本の7色は、万有引力の法則で著名なニュートンが発表したものです。
(2024.08.27)
京都府城陽市特産の「無花果(イチジク)」が、色付き収穫時期を迎えています。(写真左) 「柘榴(ザクロ)」も色付き始めました。(写真中央) 温州ミカンは、まだ青々としています。
(2024.08.25)
田園の稲には、稲穂が伸び始めました。収穫にはまだ日がありますが、「令和の米騒動」と言われている今日この頃店頭には米がありません。新米の出荷が待たれますね。
(2024.08.23)
メキシコ原産でキク科の「ヒャクニチソウ(百日草)」が咲いています。写真右は、百日草に似ていますが、原産地も科目も同じの「ダリア」です。
(2024.08.21)
近くの田圃です。 この暑さの中でも稲は順調に育っているようです。
(2024.08.19)
蟹満寺その2です。 改めて山門から境内に入りました。入ると小さな庭園があります。七重石塔があったり、寺院の庭には珍しい蘇鉄(ソテツ)も植えられています。
(2024.08.17)
今年は蝉の生息に変化があったようです。最近は、クマゼミが多くなり喧しいくらいに鳴いていたのですが、今年は数が少ないのか、鳴き声があまり聴かなくなっています。その代わりに、昔の主役のアブラゼミの鳴き声がよく聞かれます。来年の主役はどちらになるのでしょうか。そのアブラゼミを写しました。写真右は、アブラゼミとその抜け殻が並んでいました。
  (2024.08.15)
プライムイン城陽で、世界の昆虫展を開催していたので見に行きました。カブトムシ、クワガタが中心で、一部の昆虫は触れることができます。写真に写っている昆虫は触れることができました。 写真左は、「ヘラクレス」で世界最大のカブトムシで、180mm以上になるそうです。生息地は、グアドループ諸島(カリブ海)です。 写真中央は、「コーカサスオオカブト」で3本の長い角が特徴です。130mmを越えるアジア最大のカブトムシです。生息地は、スマトラ島、ジャワ島、マレー半島などです。 写真右は、「グラントシロカブト」で湿気があると黒色をしていますが、乾燥すると白色に変色するとか。白に変色したのを見たかったですが、弱るのかも知れません。50-70mmの体長で、アメリカが生息地です。
  (2024.08.13)
浄瑠璃寺からの帰り道、木津川市山城町にある「蟹満寺(かにまんじ)」に立ち寄りました。蟹が村娘に恩返しをする「蟹の恩返し」(今昔物語集)の縁起で知られる古寺です。
  (2024.08.11)
夏の花を代表する一つの「サルスベリ(百日紅)」が咲いています。殆どがピンク色ですが、白色のサルスベリが咲いていました。 
  (2024.08.09)
  
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