ス ナ ッ プ 写 真   
 
 
 

 
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平安神宮の秋の七草その2です。左から「クズ」、「フジバカマ」、「ススキ」です。
  (2005.07.11)
平安神宮では、秋の七草が植えられていました。左から「萩」、「ナデシコ」、「女郎花」です。
  (2005.07.10)
伏見区の京阪電車墨染駅のすぐにある「墨染寺」です。日蓮宗の寺で、墨染桜があり藤原基経の死を悼んだ歌人上野岑雄が「深草の 野辺の桜し 心あらば 今年ばかりは 墨染に咲け」と詠んだところ黒い花が咲いたと伝えられている。
  (2005.07.09)
平安神宮の萩です。萩は初秋の花というイメージがありますが、早くも咲いていました。
  (2005.07.06)
近くの畠には、キュウイ、イチジク、柿が実を付けていました。イチジクは青く小さいですが、もう一月もすれば食べられるようになるようです。
   (2005.07.03)
左京区吉田山山頂近くにある宗忠(むねただ)神社です。右の写真は神井戸で、神社が出来て間もない頃、井戸を掘ることになったが山頂のことですから、水はでないと人夫はいいましたが、30尺だけ掘らせることにしました。案の定、水はでません。神官は「明日の朝来てみなさい」といって、その夜神前に供えた御神水を空井戸に注いで一心に祈りました。翌朝、人夫たちが小石を投げ込むとドボンと音がします。水が湧き出たのです。それ以来湧き続け御神慮にかなわぬことが起こると水が濁る言われ霊水として珍重されています。
  (2005.07.01)
昨日と同じ真如堂です。今日も30度を超える真夏日でしたが、夏の花である木槿が咲き始めていました。紫陽花は雨が降らずこの暑さで元気がありません。その花に夏の虫キリギリスがいました。
  (2005.06.28)
   
真如堂の本堂左側に沙羅双樹があります。夏椿だそうですが、「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす」と平家物語であまりにも有名なの木なのですから、この木が沙羅の木でよいのではないでしょうか。
  (2005.06.27)
平安神宮の睡蓮です。蒼龍池に「臥龍橋(ガリュウキョウ)」という飛び石があり、天正年間に豊臣秀吉によって造営された三条大橋と五条大橋の橋脚が用いられています。この橋を渡る人には、「龍の背にのって池に映る空の雲間を舞うかのような気分を味わっていただく」ということだそうです。
   (2005.06.26)
三室戸寺は、陽花の他に「蓮」も咲き始めていました。夏のトンボである、シオカラトンボが羽を休めていました。夏の光景です。
  (2005.06.24)
疎水のゆったりとした流れと、疎水の流れに沿って作られた散策路にあったビワと銀杏です。ビワは鈴なりに実を付けていましたが、誰も取って食べる人はいないのですね。
  (2005.06.22)
吉田山の麓にある真正極楽寺です。通称「真如堂」と呼ばれています。
   (2005.06.21)
宇治市にある西国10番札所の三室戸寺では、1万株の紫陽花が見頃となっています。
   (2005.06.19)
左京区岡崎にある平安神宮の花菖蒲です。
  (2005.06.18)
伏見区にある藤森神社には、紫陽花園が二カ所ありますが、今見頃を迎えています。
  (2005.06.17)
左京区浄土寺にある真如堂の本堂前にある菩提樹の花が満開になっています。釈迦がその下で「悟りを開いた」と いうことで知られ、 その由来から、寺院の庭園などによく植えられています。
  (2005.06.16)
   
第三代京都府知事の北垣國道(1836~1916)は、琵琶湖疎水を計画して1890年に完成させました。この煉瓦の建物は疎水を利用した夷川水力発電所で、大正3年(1914)に建設されて以来送電していて、現在でも300KWの発電をしています。
  (2005.06.14)
これからの季節は水遊びです。鴨川で水遊びをしていた子供たちを撮してみました。100万人都市の中心を流れている鴨川ですが、このように遊ぶことが出来る川でもあり、鮎が釣れる川でもあります。
  (2005.06.13)
近くの田圃道に咲く花第二弾、、引くといろんなものが画面に入って写真になりませんが、アップするとこのような絵になります。写真は風景をどのように切り取るのかを考えるものということが、あらためてわかります。
  (2005.06.12)
近くのたんぼ道を歩いていると、道端には紫陽花、矢車草などいろいろな花が、咲いているものです。 
  (2005.06.11)
  
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