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滋賀県大津市にある西国33カ所の第12番札所「岩間寺」です。本堂右側には小さな池がありますが、芭蕉が「古池や蛙飛び込む水の音」を詠んだと伝えられています。
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宇治川の上流にある「天ヶ瀬ダム」です。高さ73m長さ254m、1964年完成のドーム型アーチ式のダムです。右の写真は流れてくるゴミをフェンスで防いでいます。それにしても凄い量のゴミが流れて来るものです。
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奈良・剣豪の故郷、柳生の里で咲いていた彼岸花です。柳生十兵衛もこの赤い花を見たのでしょうか。
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城陽市にはJ2の京都パープルサンガのクラブハウスがあります。エース・ストライカーのパウリーニョ選手のシュート練習です。(写真:左)平成14年度第82回天皇杯全日本サッカー選手権大会に優勝した時の記念碑(写真:右)です。
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滋賀県高島町(白髭神社から少しのところにある)にある「鵜川四八体仏」です。天文22年(1553)六角義賢が生母の追善に阿弥如来座像を48体造ったが、現在は33体しかない。不足の13体は大津市坂本にあるが、2体は昭和62年10月に盗難にあったそうだ。このようなものを盗んでどうするのか。そっと隠れて見て楽しいのだろうか。
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大津市堅田にある「浮御堂」です。近江八景の一つ堅田の落雁として有名です。
「鎖(じょう)あけて 月さし入れよ 浮御堂」 松尾芭蕉
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娘と息子が卒業した小学校です。小学校の銅像といえば、柴を担いで本を読んでいる二宮金次郎が定番でしたが、今の小学校はこのような銅像です。それと2002年日韓ワールドカップを記念してサッカーボールの記念碑もありました。
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大原・三千院の門前にある商店です。有名寺院の門前商店らしく古風な感じが漂わせています。
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嵐山で行われている鵜飼です。鵜飼といえば岐阜の長良川ですが、京都でも宇治川、嵐山で行われていますが、長良川と比べれば規模は小さいようです。
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滋賀県高島町に近江の厳島と云われる「白髭神社」があります。本殿は慶長8年に豊臣秀頼が再建したもの。高台には、「三尾の海に網引く民のてまもなく立ち居につけて都恋しも」という紫式部の歌碑があります。
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近くの道端には、夏の名残の向日葵が咲いていましたが、花は小さくなっています。それに替わってススキが穂を出し始めていました。
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近くの田畑にあった、スダチ・イチジク・ザクロです。初秋の食べ物ですね。
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朝、流れ橋へ行きました。流れ橋からの木津川の流れです。橋の途中にバリケードが置かれ工事中の看板があったので、よく見ると写真のように板が燃えています。花火かタバコの不始末で燃えたのでしょう。よく見ると橋のあちこちに焦げ跡があります。心ない人が多いのですね。木製の橋なのだから、どうなるかわからないのでしょうか。
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大原・三千院の庭にはこのような石仏があります。わらべ地蔵といって表情は可愛いものがありますが、土の中から顔を出しているのか、首だけしかないのかわかりませんが、少し不気味なわらべ地蔵です。
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空には、うろこ雲が目を下にやると青い柿が、そして秋桜が咲いていました。秋が近づいています。
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再建された寂光院の本堂です。5年前に放火により焼失しましたが、6月に再建されました。建礼門院も喜んでいることでしょう。しかし、犯人は捕まっていません。
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大原・寂光院への道端に建礼門院徳子が「ころころと 小石ながるる 谷川の 河鹿なくなる 落合の滝」と詠んだ「落合の滝」があります。建礼門院が京都から寂光院へ来たときに、この清水のあたりで日が暮れて、自身の姿が月光によってこの水溜りにおぼろに写ったと言われている「朧の清水」です。
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奈良市に平城宮の朱雀門です。平城宮は710年から784年までの奈良時代の都ですが、奈良文化財研究所が平城宮の復元工事を行っていて、復元された朱雀門なのです。
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三千院から山道へ、来迎院を過ぎて15分ほどの所に「音無の滝」があります。聖応大師良忍上人が、滝に向かって声明の修行をしていると滝の音と声明の声とが和して、滝の音が聞こえなくなったという故事から音無の滝と云われるようになったとか。
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松尾大社は、酒造の神様として有名であるので、このように全国の酒造業者から奉納されています。
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