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三宮・北野坂にあった明治40年に建築された木造2階建ての住宅です。当初の所有者はアメリカ人で、最後の所有者がテレビ小説「風見鶏」の主人公ドイツ人パン職人ハインリヒ・ブルクマイヤーのモデルとなった人物の二世です。平成7年の阪神・淡路大震災で被害に遭い解体されましたが、神戸市が寄付を受けてここに復元しました。
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神戸・三宮の北野坂で、「インフィオラータ・2007」が4月28日~30日の3日間開催されています。インフィオラータとはイタリア語で「花を敷きつめる」という意味で、富山県や新潟県で球根栽培のために捨てられるチューリップの花びらを提供してもらい、花絵を描いたものです。
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宇治市宇治山田にある「興聖寺」です。参道は、両脇を流れる山水の音が琴の音色のように聞こえることから琴坂と呼ばれています。その参道にはヤマブキが咲いていました。
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滋賀県の海津大崎には、「義経隠れ岩」があります。文治3年(1187年)頼朝に追われた義経主従が、大津から北陸に都落ちする際、ここ海津大崎に着いたときに敵に知られないように、暫時ここに身を隠したと伝えられている岩です。謡曲「安宅」の中でも謡われています。
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奈良県高市郡高取町に南法華寺(壷阪寺)があります。お里・沢市の「壷坂霊験記」で有名な寺院です。今、ヤマブキが見頃を迎えています。
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京都市西京区大原野小塩町にある徳川綱吉の生母である桂昌院ゆかりの「善峰寺」です。遊竜の松、しだれ桜は桂昌院が植えたものです。しだれ桜の根元には紅葉が寄せ植えされています。桂昌院が春も秋も眺められるようにと植えたそうです。
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家から1分のところに「嫁付川」という川というよりどぶ川がありますが、桜が植えられて数年が経ちますが、最近は結構見られる桜並木になってきました。更に数年経てば桜の新名所になり、花見客も来るようになるのではと期待していますが、嫁付川をもっときれいなものにしないと・・・・
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滋賀県高島市マキノ町にある「海津大崎」の桜です。昭和11年に湖岸道路開通記念に、旧海津村役場が1000本のソメイヨシノを購入し、当時、県の工夫であった宗戸清七らの手によって植えられました。以来、清七ら地元住民の努力によって育てられ、現在では全長3.5kmの桜並木になっています。 遠くに見える島が竹生島です。
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京都市西京区大原野にある「勝持寺」です。通称「花の寺」と呼ばれているほど沢山の桜があります。平安末期の武士であった佐藤兵衛義清がこの寺で出家して「西行法師」と名乗り、一株の桜を植えて愛でていたのを、世人はその桜を「西行桜」、寺を「花の寺」と呼ぶようになったそうです。今の西行桜は3代目だそうです。 『願はくば 花のもとにて 春死なむ その如月の 望月のころ (西行法師)』
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京都市右京区嵯峨にある世界文化遺産に登録されている天竜寺です。夢窓国師作庭の回遊式庭園である「曹源池庭園」が有名ですが、その右側にこの枝垂れ桜が見事に咲いています。
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城陽市には、鴻ノ巣山という117.9mの山があります。その途中に「さくら見台」というソメイヨシノ、枝垂れ桜が植えられたところがありますが、なかなかの眺めです。ツツジも咲いていて白とピンクが入り交じった風景となっています。
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銀閣寺から南禅寺までの疎水沿いの約2kmの小道「哲学の道」です。哲学者の西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたといわれています。哲学の道の桜は、近くに居を構えた日本画家・橋本関雪の夫人が大正年間に植えたそうで、「関雪桜」と呼ばれています。
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京都有数の観光地で嵯峨野めぐりの入り口でもある嵐山公園から見た渡月橋です。大堰川には和船が浮かんでいました。近くの茶店の桜餅ですが、色はいわゆる桜色で餡が入っているのが普通ですが、ご覧のように白色で餡は入っていません。10個入りで1500円でした。
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祇園・花見小路近くに白川が流れていますが、その川沿いにソメイヨシノ、枝垂れ桜があります。桜と簾は花街らしい雰囲気があります。「都をどり」も4月1日から始まっています。
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鴨川の桜並木です。出町柳から北を見たところです。
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円山公園の枝垂れ桜です。今見頃を迎えています。年々花が少なくなっているような気がします。枝を切った跡があちこちに見られます。この枝垂れ桜は、昭和3年(1928)に植えられたそうで樹齢79年です。
「清水へ祇園をよぎる桜月夜 こよひ逢ふ人みなうつくしき」 与謝野晶子
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奥飛騨の民宿です。燃料用の薪が積み上げられていました。室内では柱時計があり、薪ストーブで部屋が煙っていました。このような民家は少なくなりました。
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京都大学飛騨天文台です。左は太陽を観測する望遠鏡でドームレスになっています。ここから日本アルプスが綺麗に見ることができます。
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岐阜県高山市奥飛騨温泉郷中尾で見られる「錫杖岳」(2168m)です。久し振りに2000m級の山を間近で見ました。京都の山々と違った迫力があります。
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遠くに白く見えるのは焼岳で、真冬の様相です。足下には福寿草など可憐な花が咲いて春の装いです。
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京都市左京区岩倉三宅町にある「三宅八幡神社」です。「かん虫封じ」「夜なき」の子供の守り神として知られています。境内に井戸がありますが、その井桁は明治23年9月に明治期を代表する歌舞伎俳優の9代目市川団十郎が奉納したもので、側面に名が刻まれています。
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(歴史の道② 2007.3.12の続き) 細い路地に歯痛地蔵がありました。この地蔵に関する案内板がなかったのでどのような歴史があるのかわかりません。
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近くに飲み屋さんが数軒並んであります。そのうちの一軒はこのような緑に囲まれていました。また、ある一軒は「笑門」と書かれた注連縄がありました。「笑門来福」笑う門には福来たるということでしょうか。
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京都府久世郡久御山町佐山に、浄土宗「浄安寺」があります。200種以上のツバキがあり椿寺として親しまれています。境内は無料で散策できるのがよいですね。
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城陽市の散策コース第2弾は城陽市観光協会が紹介していた「歴史の道」を歩いてみました。今回は近鉄「寺田」が出発点です。文化パルク城陽は、1300名入れるコンサートホールや図書室、プラネタリウムなどがある文化施設ですが、それほどコンサートがあるわけでもないので赤字? 寺田駅前を出発して歯痛地蔵に向かいます。
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今日の朝方は寒く、田圃の畦道の草には霜が降りていました。
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京都市左京区にある「宝ヶ池公園」です。正面に比叡山が眺められます。この建物は「国立京都国際会館」で、1997年12月にここで開催された地球温暖化防止京都会議で議決されたのが、いわゆる京都議定書です。池を周回する小道は散策・ジョギングコースになっています。
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久世郡久御山町に雙栗神社(さぐりじんじゃ)があります。本殿は明応3年(1494年)の建造で重要文化財に指定されています。本殿北側に樹齢500年と言われるクスノキの巨木があります。同じ所に黒椿というツバキがあります。濃い紫色といった感じです。
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今日は暖かいというより、動くと汗をかく暑い一日でした。菜の花にミツバチが蜜を求めて飛び交っていました。梅も満開で香りが一面に漂っていました。
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京都駅前にあった「近鉄百貨店京都店」が2月28日で閉店となりました。大正9年に京都物産館として開業、丸物、京都近鉄百貨店として87年の歴史がある百貨店でした。そのあとは、ヨドバシカメラになるそうです。
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