ス ナ ッ プ 写 真   
 
 
 

 
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城陽市散策コース(歴史の道⑧  2007.8.11の続き)城陽市には各所に古墳が点在しています。左から「上大谷1号墳」、「上大谷5号墳」、「上大谷17号墳の横穴式石室」です。
 (2007.09.04)
7月下旬に畑を借りることになり、初めて野菜を植えることになりました。秋植野菜の代表格である、ニンジン、大根、白菜が今のところ順調に育っていますが、無事野菜として収穫を迎えることが出来るか楽しみですが、草取りと水やりは大変です。
 (2007.08.31)
奈良県明日香村にある「飛鳥水落遺跡」です。660年に中大兄皇子(のちの天智天皇)が日本で初めて水時計を作って時刻を知らせた。その水時計があったのがこの遺跡です。日本書記に書かれた設置日を太陽暦にすると6月10日であるので、この日を「時の記念日」として大正9年に制定されました。
 (2007.08.29)
石川県小松市にある「那谷寺」です。養老元年(717年)泰澄が千手観音を安置したのが始まりだそうで、寛和2年(986年)に花山法皇が、西国三十三所の第一番札所である「青岸渡寺」と、第三十三札所の「華厳寺」の山号である「那智山」と「谷汲山」の一字を採って那谷寺と命名したと言われています。岩盤にに石仏が祀られています。このように道があり石仏に近づくことが出来ます。
 (2007.08.27)
奈良県橿原市の畝傍山の麓にある橿原神宮です。初代天皇の神武天皇が祀られています。写真は表参道、内拝殿です。
 (2007.08.25)
三重県津市美杉町杉平にある「庄庵」というお蕎麦屋さんに行ってきました。一日二組のみで前日までに予約が必要なお店です。2800円で「蕎麦せんべい・蕎麦茶」「蕎麦掻き」「山菜の天ぷら」「更科蕎麦」「アマゴの塩焼き」「細切りと太切りの蕎麦(おかわり自由)」「蕎麦湯」「デザート」の8品出ました。写真は蕎麦の実の中心部を使った一見ソーメンのような白い蕎麦です。
 (2007.08.23)
連日猛暑日が続いていますが、祇園・白川沿いの家の軒先には簾があり花街らしい雰囲気が感じられます。白川の流れと柳は一時の涼しさが感じられます。祇園花街の昼下がりです。
 (2007.08.21)
     
三重県津市美杉町に、「三多気の桜」があります。真福院の参道1.5kmの両側に山桜の古木が500本程植えられています。桜の名所100選にも選ばれたところです。花咲く頃に訪れてみたいものです。
 (2007.08.19)
奈良県橿原市にある藤原宮跡です。694~710年の16年間ここに都がありました。女性天皇だった持統天皇など三天皇が居住したところです。現在、藤原宮大極殿院閤門(だいごくでんいんこうもん)の発掘調査が行われています。後ろに見える山が大和三山の一つの天香具山です。
 (2007.08.17)
円山公園の奥にある大谷祖廟にお墓参りに行ってきました。今日も猛暑で汗だくのお墓参りでした。毎年16日まで万灯会が行われて夕方からこの提灯にロウソクの火が入ります。
 (2007.08.15)
暦の上ではもう秋ですが、連日暑い日が続いています。夏の空を撮してみました。気象庁が今年の4月から使用を開始した最高気温が35℃以上の日を猛暑日と言います。最近はこの猛暑日が続いています。ちなみに、25~29℃が夏日、30~34℃が真夏日といいます。
 (2007.08.13)
城陽市散策コース(歴史の道⑦  2007.7.31の続き)暫く行くと「史跡正道官衛遺跡(しせきしょうどうかんがいせき)」があります。奈良時代の役所の跡です。一部復元された公園として整備されいます。
 (2007.08.11)
京都市中京区寺町通御池にある「本能寺」です。本能寺と言えば、天正10年(1582年)6月2日の早朝に起こった本能寺の変ですが、当時は現在のところでなく四条西洞院にあり広大な寺域があったそうです。信長公廟がありこの信長の墓は三男の信孝が建立したものだそうです。
 (2007.08.09)
近くの田圃は、一面に青々と稲が風にザワザワと揺れていました。一部の田には花が咲き稲穂が出来ていました。キュウイも大きな実を付けていました。
 (2007.08.06)
鴨川の丸太町橋を少し北に行ったところに、ビルに囲まれた藁葺き屋根の民家があります。これが江戸時代後期の儒学者であった頼山陽が「山紫水明処」として晩年を過ごしたところです。当時はここから窓からは東山三十六峰を仰ぐことができることから山紫水明処と名付けたそうですが、現在では、このようにほとんど見ることができません。ここの見学は事前の予約が必要です。
 (2007.08.04)
昨夜、大阪府富田林市にあるPL教団のPL花火大会に行ってきました。10万発打ち上げるという日本一の花火大会ということです。花火を撮すのはなかなか難しいものですね。昨夜は風が無く煙が一面に漂い雲の中の花火を見ているようで、スッキリと見えなかったのが残念でした。
 (2007.08.02)
城陽市散策コース(歴史の道⑥  2007.7.27の続き)久世神社がある道が、「鷺坂」と言って万葉集に「山代の久世の鷺坂神代より春は張りつつ秋は散りけり」があります。柿本人麻呂がこの鷺坂を行き来しているときに、「山城の久世の鷺坂は、神代の昔から、春は一斉に若葉が萌え、秋にはひたすら散ってしまうのだなぁ」と四季の素晴らしさを詠んで、柿本人麻呂歌集として万葉集第9巻に納められています。今はこのような舗装道路になっていますが、急な坂道で当時の面影はこの坂だけになっています。
 (2007.07.31)
宇治川の中之島には、源義経と木曽義仲の戦いで梶原景季と佐々木高綱が先陣争いをした宇治川先陣の碑、宇治橋には源氏物語「夢の浮き橋」で作者の紫式部石像、宇治川右岸と中之島を結ぶ朝霧橋には源氏物語・宇治十帖のモニュメントがあります。
 (2007.07.29)
城陽市散策コース(歴史の道⑤  2007.7.19の続き)ほどなく久世神社が見えてきます。国の重要文化財で本殿は室町時代と言われています。祭神は日本武尊で、重要文化財なのに無人です。
 (2007.07.27)
近くの休耕田の蓮が咲いています。春先はこの休耕田を耕耘機で耕されていたので、今年は花は見られないと思っていましたが、田に水が入ると一面に蓮が復活して、今、見事な花が咲いています。
 (2007.07.25)
7月15日の流れ橋(上津屋橋)は、今にも流れてしまいそうな濁流が渦巻いていましたが、少し水量は多いですが元の流れに戻っています。蓮華、向日葵も咲いていました。
 (2007.07.23)
   
近江八幡市は近江商人の発祥の地ですが、近江商人とは、近江に本拠地をおいて他国で行商する商人のことで、「近江の千両天秤」という言葉があります。天秤棒一本あれば行商をして千両を稼ぐという商魂の逞しさと、千両を稼いでも行商をやめず初心を忘れないということだそうです。写真は左から明治10年に八幡東学校として建設された「白雲館」、あと2枚は新町通の近江商人の屋敷です。
 (2007.07.21)
   
城陽市散策コース(歴史の道④  2007.7.13の続き)三縁寺から念仏寺を通り過ぎると水度神社の参道に出てきます。この辺は、「夜叉ばあさん伝説の地」ということで、夜叉ばあさんのムクノキがあります。木にできたコブが老女の顔に似ていることから名付けられたそうです。箒が立てかけてあるのが、その雰囲気を醸し出しているようです。夜叉ばあさんの伝説とはどのような話なのか、ご存じの方いらっしゃいませんか?
 (2007.07.19)
   
7月1日から一ヶ月間に渡って行われる祇園祭の今日は最大のイベント「山鉾巡行」。朝から雨模様の空でしたが、何とか雨が降らなかったのが何よりでした。久し振りに山鉾巡行を河原町通りで見てきました。上段左から、長刀鉾、長刀鉾の見送り(中国明時代の「雲龍文様綴錦」)、伯牙山、下段左から、月鉾、鶏鉾、船鉾です。
 (2007.07.17)
流れ橋(上津屋橋)は、全長356.5m、幅3.3mの日本で一番長い木造橋ですが、台風4号の影響でこれだけの川幅がある木津川がこのような状態になっています。あと2m程でその名のとおり橋が流れそうです。いつもは、この川幅のホンの一部しか川は流れていないのに、今日はこのような濁流が流れているとは驚きです。もちろん通行禁止になっています。(午前11時撮影)
  (2007.07.15)
城陽市散策コース(歴史の道③  2007.3.19の続き) 歯痛地蔵の近くに浄土宗「三縁寺」があります。明応6年(1497年)の創建だそうです。この大門は明治18年に京都建仁寺の護国院の表門を移築したもので、安土桃山時代のものと推定されてます。
  (2007.07.13)
   
八幡市の石清水八幡宮の近くに曹洞宗「神応寺」があります。少し山道を歩くと本堂がありますが、ご覧のような竹や木材で作った虚無僧などの人形が置かれています。なかなかうまく特徴を捉えています。
  (2007.07.10)
滋賀県甲賀市信楽町にある「紫香楽宮跡」です。天平14年(742年)聖武天皇は、この信楽に離宮の造営を始められ、たびたび行幸された。天平17年にここを新京を定められ朱雀門など都が造営されたが、同年4月頃から周辺の山々が次々と大火災になったり、地震も起こり人心の不安が広がったので、5月に都は奈良の平城京へ戻されたということです。基礎石が残っているだけですが、左から中門跡、金堂跡、講堂跡です。
  (2007.07.08)
木津川に沿ってサイクリングロードがあります。流れ橋には東屋があり休憩所になっています。このような大きな石標があり、嵐山・渡月橋まで24.8kmという表示板もあります。芙蓉も咲いていました。
  (2007.07.06)
宇治橋を渡ると「平等院表参道」がありますが、ここは宇治茶を販売する店が並んでいるので、お茶の香りが漂っています。商店街を過ぎると「あじろぎの道」となり散策路になっています。平等院鳳凰堂が木々の間から眺められます。 
  (2007.07.05)
  
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