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昨夜から降った雪は朝には止んでいましたが、今冬初雪は12~13cmの大雪になりました。今は解除されましたが、大雪警報が発令されました。
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明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
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道端にこのような石碑がありました。桃山時代から「草津港」という港があり鮮魚問屋が数多く軒を並べて、江戸時代には30石船が瀬戸内海で水揚げされた鮮魚がここまで運んだそうです。明治10年に京都~神戸間に鉄道が開通するとその役目を終えて現在の農地に姿を変えていきました。毎年4月第一日曜日には、京都の水産関係者で式典が行われるそうです。近くを京阪電車が走っています。
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もう一度混雑する嵐山を眺めて20km帰ります。ススキが風に揺れながら見送ってくれました。
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今日は、クリスマス・イブですね。各地でいろいろな行事があり、人それぞれに楽しまれることと思います。我が家の玄関の下駄箱の上にはこのようなクリスマスグッズが並んでいます。
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嵐山・渡月橋です。久しぶりの嵐山ですので、嵯峨野の方へ行って写真を撮ろうと思ってきたのですが、あまりにも人が多くて自転車を押しながら歩くことは到底できないので諦めて帰ることにしました。
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いよいよ嵐山到着です。綺麗に紅葉していました。橋の上から撮しましたが、静かな川の流れのように見えますが、撮影している橋の上は人が溢れて押すな押すなの状態になっています。
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木津川サイクリングロードを走りました。嵐山まで約20kmの道程軽快なサイクリング車がドンドン追い抜いて行きました。電動自転車でゆっくり・のんびり写真を撮りながら走っているのは私一人だけでした。
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八幡の背割堤です。春にはソメイヨシノの桜並木で有名なところですが、今はこのように紅葉の並木になっていました。
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上津屋橋(流れ橋)は、8月9日の台風11号による大雨で現在このような状態で放置されています。今回で21回目の流失で4年連続です。橋のたもとにあるお地蔵さんも寂しそうです。京都府知事も視察に訪れ永久橋の検討も指示したとか。復旧するのに数千万円かかるそうですが、少し高いように思います。費用の内訳書を見てみたいものです。
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菊それぞれのアップ写真です。菊作りは土作りと言われていて、培養土作りが大輪の菊を咲かせるのには最も重要なことなのだそうです。今年の菊が終われば、すぐに来年の培養土作りが始まります。
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解放された門扉の両側にある菊です。この家の方の趣味なのでしょうが、これを見るとその範囲を超えているように思います。
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菊が見事に咲いている民家がありました。そう言えば過日、京都新聞の地方版に紹介されていた菊がきれいな家はここでした。それ以前に来た時は道路から見ただけでしたが、今回は門扉が解放されて庭に入って見ることができるようになっていました。
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花菖蒲が咲いていました。この時期でも咲くことがあるのですね。柿も実を多く付けています。渋柿なので残っているのでしょうか。
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「へレニウム」(団子菊)なのでしょうか?団子のように丸く膨らんだ面白い花が咲いていました。キク科の花は数多くの種類がありますね。
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田圃には、稲木が見られます。近頃はコンバインで刈り取ってしまうのでこのような風景は少なくなりました。取り忘れられた稲穂がありました。刈り取った後から稲が芽を出して、田植えをしたような状態に成長していました。
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今は菊の最盛期、道すがらあちこちでいろんな色・形をした菊が見られました。
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カメラを持って近所を散策しました。その道すがら咲いていた花を写してみました。「ムラサキツユクサ」と「コスモス」もまだ咲いていました。
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カモメが見送ってくれました。スクリューの回転による波が帯のように長く残っています。直江津港に着いた時の乗船した「こがね丸」です。
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2泊3日の佐渡島旅行もこれで終わりました。小木港から直江津港へ2時間半の船旅です。また佐渡島に来ることがあればよいのですが・・・・・
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最後に行ったのが、有名な「たらい舟」の体験ということで乗りました。観光用ということで大きく作られているそうです。このような湾内を15分程乗る(動 画)だけですが、もう少し風光明媚なところがなかったのかと少し残念な気分になりました。
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春日崎の足元は、このような絶壁になっています。遠くの小さな岩に海鳥が羽を休めていました。波音もなく静かな岬で虫の鳴き声が聞こえるだけでした。(動 画)
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朝の春日崎です。日本海に面した外海なのに波はなくベタ凪でした。ここでも舟が何かを採っていました。足元にはこのような草花があちこちで咲いていました。
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七浦海岸・春日崎の夕日です。ここから見る夕日は美しいということで知られているところだそうです。振り返ると今夜宿泊するホテルも赤く染まっていました。雲があり夕日が鮮明でないのが残念!!
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次に行ったのが、佐渡弥彦米山国定公園「七浦海岸」です。「佐渡・夫婦岩」があります。右側の岩が夫で高さ22.6m、左側の岩が妻で23.1mあります。妻の方が大きいのです。どこの世界でも女性は強いようですね。夫婦岩と言えば伊勢・二見浦の夫婦岩が有名ですが、伊勢より佐渡の方が倍以上大きい岩なのだそうです。それと伊勢のように注連縄(しめなわ)がありません。
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ところどころで白い斑点が見られますが、これが金ということだそうです。そしてここが出口になっています。坑道が至るところにある金山です。どこにでもある山の風景ですが、まだ発見されていない鉱脈があり大量の金が眠っているというようなことはありえないのでしょうね。
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佐渡といえば、やはり金ではないでしょうか。その佐渡金山に行きました。中は当時の作業の様子が人形をを使って展示されています。徳川幕府の財政を支えた金山ですから、労働は過酷を極めただろうと想像されますが、そうではなく当時の労働としては待遇は良い方だったそうです。
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島と島の間に架かっている橋が「遊仙橋」といいます。昔は、吊り橋だったそうで、昭和28年にここで「君の名は」という映画の撮影が行われたそうです。それからこの橋は「真知子橋」と呼ばれるようになったとか。吊り橋から近代的な橋になり昔の面影はなくなりました。
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舟は海に浮かぶ岩と岩の間を縫うようにして進みます。この岩は、北アルプス穂高岳の頂上の岩によく似ています。鳥たちも羽を休めていました。
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海岸までは、階段を降りてこのような洞窟を出るとグラスボートの発着場があります。この船で海底を見たり尖閣湾の光景を見ることができます。
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