ス ナ ッ プ 写 真   
 
 
 

 
前ページ へ  -62-   次ページ へ 
     
周辺を散策すると真宗本願寺派(西本願寺)「善照寺」という寺院がありました。案内板は無くてこれ以上のことはわかりませんが、この大きなクスノキが印象的でした。
  (2015.08.07)
   
石田神社ですが、境内は小さいですが歴史は古く大宝二年(702)に創建され、治承4年(1180)に兵火で焼失、文治4年(1188)源頼朝の寄進で再建、現在の社殿は嘉永4年(1851)に造営されたという歴史があります。この十三重の石塔は、その形状から南北朝時代のものだそうで、4面にこのような4種の仏像が彫られていました。
  (2015.08.05)
八幡市側の流れ橋の近くに石田神社という小さな神社がありますが、その周辺には紫陽花が植えられて、なかなかのものです。隠れた紫陽花の名所だと思います。 
  (2015.08.03)
今現在の上津屋橋(流れ橋)です。昨年に流れてからそのまま放置されています。今年の台風シーズンが終わらないと復旧されないのでしょうが、毎年流れているのでどのような橋にするのか検討すると京都府知事は発言。このような流れ橋は見られなくなるかもしれません。中村主水、水戸黄門、暴れん坊将軍などがこの橋をよく渡っていましたが、今は誰も渡っていません。時代劇は全く作られなくなりました。 
  (2015.07.31)
退蔵院で咲いていた、蓮・ハス、睡蓮・スイレン、紫陽花・アジサイです。特に蓮はこれぞ明るいピンク・桃色という感じです。 
  (2015.07.28)
池には錦鯉が悠々と泳いでいました。気持ちよさそうに泳いでいましたが・・・・ 人間にはそのように思えましたが、当錦鯉はどう思っているのでしょうか。
  (2015.07.26)
ひょうたん池には、スイレンが花を咲かせていました。水辺では小さくて可憐な野辺の草が、小さな花を人知れず咲いていました。 
  (2015.07.24)
余香苑の東屋・売店を通り更に奥へと進むと、「ひょうたん池」があります。小さな滝があるほど豊富な水が流れ込んでいます。藤棚、モミジなどがあり四季それぞれの風景が楽しめそうな庭園です。 
  (2015.07.21)
写真左は、陽の庭の石塔。写真中央は、羅漢石と紫陽花。写真右は、更に奥に進むとツクバイがあり、水琴窟(動 画)になっていて耳を傾けるとコーンコーンと涼やかな音が聞こえていました。
  (2015.07.19)
次の庭園に境内を移動。余香苑(よこうえん)と言って昭和40年に完成しました。大きな紅枝垂桜が迎えてくれました。春には見事な桜を見ることができるだろうと思います。その左側に枯山水「陰陽の庭」の陽の庭があります。桔梗が一輪咲いていました。
  (2015.07.17)
退蔵院の境内に入ると、国の重要文化財に指定されている「袴腰の大玄関」(写真左)があり、それを通るとこれも国の重要文化財の「方丈(本堂)」(写真中央)があります。応仁の乱後に再建され江戸時代には宮本武蔵もここで修業したと伝わっています。その方丈の前に広がるのが枯山水庭園(写真右)で「元信の庭」と呼ばれて室町時代の狩野元信が作庭したというもの。庭師などが作庭するのが通常なのですが、絵師が作庭したという珍しい庭です。(動 画 
  (2015.07.15)
東林院から退蔵院に行きました。東林院と違って人も少なく静寂で寺院らしい雰囲気が漂っていました。そして紫陽花と沙羅双樹が迎えてくれました。 
  (2015.07.13)
沙羅双樹は、釈迦が入定されたときに一斉に花が咲きその死を悲しんだという仏教とゆかりの深い名木だと言われています。朝に咲き夕には散る一日花なので、人の世の常ならぬことをよく象徴している花として、平家物語の冒頭に引用されています。
  (2015.07.11)
本堂前庭には、十数本の沙羅双樹の木があります。写真中央の岩の辺りに樹齢350年と言われた古木があったのですが、枯れてしまって今はその面影もありません。(動 画) 動画を見るとわかりますが、話し声が喧しく寺院の庭を見ている雰囲気ではありません。どこかのテーマパークにいるような感じです。場所柄をわきまえてほしいものです。 
  (2015.07.09)
いよいよ沙羅双樹を見るために中に入りましたが、お茶とお菓子が出てきてゆっくりと味わってから縁側に座り沙羅双樹を見ました。沙羅双樹はインドが原産で日本では育つことができませんので、夏椿を沙羅双樹と呼んでいます。
  (2015.07.07)
1600円という拝観料を支払って境内に入ると小さな池にはスイレンが、その傍にはハナショウブが花を付けていました。 
  (2015.07.05)
京都市右京区花園にある「妙心寺」に行きました。境内には多くの塔頭寺院があるので、初めに行ったのが「東林院」です。東林院前の参道に入ると紫陽花が迎えてくれました。門柱には、「東林院」の他に「沙羅双樹の寺」という表札も掲げてありました。 
  (2015.07.03)
帰り道に「松の家」という食堂に何も知らずに入りました。オムライス1580円、わらじとんかつ定食1200円その他を注文しました。そのオムライスとわらじとんかつ定食がこれ。とんかつはわらじというのでそれなりに大きいのだろうと思いましたが、オムライスの大きさには注文した娘はビックリ!!ジャンボ・オムライスの他に焼肉やキャベツが山盛り3人前はありそうでした。ここの食堂はジャンボサイズで有名なのだそうですね。知らなかった。味の方はですね・・・言うのはやめておきましょう。一度行ってみてください。体育系の学生には良いかもしれませんね。
  (2015.07.01)
伊賀上野城です。藤堂高虎が慶長年間に築城を開始しましたが、建設中に暴風雨により倒壊して天守閣は再建されませんでした。現在の城は昭和10年に再建されました。 
  (2015.06.29)
忍者屋敷内で、このようなショーをやっていました。立ち回り、手裏剣投げ等いつも裏方である忍者が主役になってタテを見せていました。 
  (2015.06.27)
屋敷内の案内は、女忍者のくノ一が説明していました。壁の一部が回転したり、隠し部屋があったり、逃げ通路があったりといろいろな仕掛けが施された藁ぶき屋根の農家でした。 
  (2015.06.25)
伊賀流忍者屋敷に行きました。外観は、わら葺き屋根の農家です。屋根を見るとところどころにこのような貝殻が取り付けてあります。何の目的で取り付けられているのかわかりますか?太陽の日がこの貝殻に当たると鏡のようにいろいろな色で反射しするので、カラスなど鳥がこの屋根に近づかなくなります。鳥の糞などから藁屋根を守るために取り付けているのだそうです。さすが忍者屋敷ですよね。
  (2015.06.23)
三重県伊賀市に行きました。伊賀といえば忍者のふるさと。子供は1000円で忍者に変身できます。忍者姿で16時まで伊賀上野を散策することができます。もちろん大人もできますが、一人も見かけなかったです。
  (2015.06.21)
梅雨の季節になると元気に咲くのが紫陽花ですね。シトシトと小雨が降るときが一番絵になります。紫陽花は、ブルーが一番映えるように思います。 
  (2015.06.19)
宇治植物公園の温室その5。左は、インド原産の「ブッシュカン」果実の先端が分かれて合掌している仏のように見えることからこの名が付いたとか。中央は、「トキワネム」。右は、「オオミレモン」でグレープフルーツほどの大きさになります。
  (2015.06.17)
宇治植物公園の温室その4。左から熱帯アメリカ原産でチョコレートなどの原料となる「カカオノキ」です。幹に直接果実が出来ます。中央がメキシコ・中央アメリカ原産のペトレア・ウォルビルス」で、2色の花のように見えますが、青色はガク(萼)で紫色が花弁で2~3日で落花しますがガクは長く残ります。右はブラジル原産の「パボニア・インテルメディア」です。
  (2015.06.15)
宇治植物公園の温室その4です。左は、亜熱帯植物地域に入るとこのようなツタ類が絡まってジャングルといった雰囲気を醸し出しています。中央は、食虫植物の代表的なウツボカズラで、「ネペンテス トゥルンカタ」という品種です。虫を捕まえる袋が30cmを超える大きなタイプです。右が、コロンビア・エクアドル原産のサトイモ科の「オオベニウチワ」で現地では樹木に着生します。 
  (2015.06.11)
宇治植物公園の温室その3です。左が「ピレアムーンバレー」、中央が「トーチジンジャー ピンクトーチ」で東インドからインドネシアに分布します。種子は香辛料として、茎葉は敷物に利用されます。右は、「コスツス・バルバツス」でコスタリカ原産の常緑多年草です。
  (2015.06.09)
6月に入るとあちこちで田植えが行われています。今日は良い天気になって絶好の田植え日和となりました。子供の頃は、たくさんの人が田圃に入って一列に並んで苗を植える風景が見られたものですが、今はこのような田植機で植えるので周りには人はいなくて一人で作業をするという寂しい風景でした。
  (2015.06.06)
宇治植物公園の温室その2。左はスイレン「ペンシルバニア」で熱帯性昼咲スイレンでは花弁が20~28cmと大きく咲きます。中央は小さい花で朝顔のような形をしていました。右も小さな花でしたが、いずれも名前はわかりませんでした。 
  (2015.06.04)
  
 前ページ へ  -62-   次ページ へ