東山から陽が昇り、西山に沈むまで陽光をあびる土地ということで「日に向う」という地名が生まれました。古くから農耕が営まれ、この土地の産土神として祀られているのが「向日神社(むこうじんじゃ)」なのです。
創建は奈良時代初期の養老2年(718)と言われています。三間社流造の本殿は国の重要文化財に指定され、室町時代の代表的な神社建築の様式を残し、東京の明治神宮の原型でもあります。
参道の両側には、桜、サツキ、カエデ等が枝を伸ばしていて、春、初夏、秋に彩を添えています。 |
| 向 日 神 社 |
京都府向日市向日町北山63 |
☎ 075-921-0217 |
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散策自由 |
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