八幡堀(はちまんぼり)は、約6kmの運河で安土桃山時代に豊臣秀次が、八幡山城を築城したときに都市計画の一環として、軍事と琵琶湖の水運を利用した運搬など商業利用を目的に作られました。
 江戸時代には大いに栄えて多くの近江商人と云われる商人を輩出しました。堀の両側には黄菖蒲が咲き白壁の土蔵が建ち並び心安らぐ散策道となっています。昔ながらの風景を残しているので、時代劇の撮影によく使用されています。
 この八幡堀めぐりの遊覧船があり35分ほどで遊覧することができます。行った時は、キショウブ(黄菖蒲)が堀の両側に咲いていました。 

 八 幡 堀  滋賀県近江八幡市宮内町  ☎ 0748-33-6061
  
近江八幡駅北口観光案内所
  散策自由