臨済宗酬恩庵(しゅうおんあん)通称「一休寺(いっきゅうじ)」は、兵火で荒廃していた寺院を一休宗純が康正2年(1456)に再興し、一休が晩年をここで過ごしたところから一休寺と呼ばれています。81歳で大徳寺住職となりこの寺から通ったそうです。現在でも電車とバスで1時間30分はかかります。
一 休 寺
京都府京田辺市薪里ノ内102
☎ 0774-62-0193
9:00~17:00 500円