常照皇寺は、「大雄名山万寿常照皇寺(だいおうめいざんまんじゅじょうしょうこうじ)」の通称です。南北朝の北朝初代光厳天皇が1362年頃に創建された、臨済宗京都嵯峨天竜寺派に属する禅寺です。戦国時代の1579年に明智光秀により全焼したが、江戸時代になって順次復興しました。
 境内にある2本の桜は有名で「九重桜」は、国の天然記念物に指定され樹齢400年、高さ8m、幹周4mもある枝垂れ桜です。「御車返しの桜」は、その美しさに後水尾天皇が御車を返したと伝えられています。 

 常 照 皇 寺 京都市右京区京北井戸町丸山14-6  ☎ 0771-53-0003 
  9:00~16:00     500円 
     公式サイトなし