臨済宗天龍寺派の常照皇寺(じょうしょうこうじ)は、光厳天皇(こうごんてんのう)ゆかりの寺で、19歳で北朝初代の天皇になったが、わずか1年9カ月で廃帝となり貞治元年(1362)に、この地に庵を結んで隠棲2年後に没しました。戦国時代には衰退しましたが、徳川秀忠が復興しました。
 国の天然記念物に指定された樹齢600年、高さ8m、幹囲4mの九重桜があり4月20日前後に見事な花を見ることが出来ます。 

  常 照 皇 寺 京都市右京区京北井戸町丸山14-6  ☎ 075-853-0003 
  9:00~16:00    500円 
     公式サイトなし