紫式部の源氏物語は、54帖からなり最後の10帖は、宇治を主な舞台にしていることから、通称「宇治十帖」と呼ばれています。光源氏の子、薫と孫の匂宮が主人公です。そのゆかりの古跡が、後世定められ、宇治橋を中心とした宇治川の両岸にあります。
宇治十帖古跡
京都府宇治市宇治橋周辺
一部を除き散策自由