JR飯田線の「飯田駅」の南西、網掛(あみかけ)山麓を流れる阿智川(あちがわ)沿いに、旅館・ホテルが建ち並ぶ昼神温泉郷(ひるがみおんせんきょう)があります。南信地方最大の温泉地ですが、静かな湯の里となっています。
 この温泉の一日は、名物の朝市で始まります。毎朝6時~8時(4月~10月)、6時30分~8時(11月~3月)に観光センター横で開かれ、浴衣に下駄履きの温泉客で賑わっています。春は山菜やタケノコ、夏はトウモロコシやモモ、秋はキノコやリンゴなど季節の野菜や果物、農産物加工品が並んでいます。

 昼 神 温 泉 長野県下伊那郡阿智村智里338-25  昼神観光局 ☎ 0265-43-3001