真言律宗「白毫寺」(びゃくごうじ)は、「万葉集」にも歌われる高円山の西麓にあり、天智天皇の皇子である志貴親王(しきしんのう)の山荘跡を寺としたものと伝えられています。鎌倉時代に、西大寺の叡尊により再興されましたが室町時代に兵火により焼失しました。その後江戸時代の寛永年間に再興されました。
「萩」と天然記念物に指定されている「五色椿は」特に有名です。
白 毫 寺
奈良市白毫寺町392
☎ 0742-26-3392
9:00~17:00 500円
公式サイトなし