| 問 1 |
優れた土木技術で桂川流域を開発し、養蚕や機織などの新しい技術を伝えた氏族はどれか。 |
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| 問 2 |
明治24年(1891)、琵琶湖疎水の付帯工事として造られた水力発電所の建設地はどこか。 |
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| 問 3 |
慶応3年(1867)、材木商の酢屋に海援隊の屯所を設けるとともに自ら宿舎にしたのは誰か。 |
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| 問 4 |
平安後期、天皇や中宮の発願で白河の地に建立された寺院を総称して何と呼ぶか。 |
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| 問 5 |
平安京は「四神相応之地」とされているが、玄武にあたるのはどれか。 |
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| 問 6 |
足利義政の後継者問題や管領畠山、斯波両家の家督争いに端を発する内乱はどれか。 |
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| 問 7 |
京都御所の紫宸殿南庭に植えられている樹木は、左近の桜と右近の何か。 |
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| 問 8 |
江戸初期の代表的山荘である修学院離宮を造営したのは誰か。 |
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| 問 9 |
「京によきもの三つ、女子、加茂川の水、寺社」と表したのは誰か。 |
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| 問 10 |
明治初期、舎密局・女紅場・勧業場の設置、新京極の開通などを推進したのは誰か。 |
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| 問 11 |
萩の名所として有名な( )には、湯川秀樹の歌碑があることでも知られる。 |
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| 問 12 |
安産の神として信仰を集める( )は、「わら天神」の通称で親しまれている。 |
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| 問 13 |
鳥羽殿の鎮守社として崇められた( )は、古くから方除けの信仰を集めている。 |
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| 問 14 |
桜の名所として知られる( )には、四国八十八カ所霊場を縮小した巡拝コースがある。 |
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| 問 15 |
大沢池に臨む( )では、中秋に竜頭船を浮かべ、観月の夕べが催される。 |
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| 問 16 |
小野門跡ともいわれる( )には、小野小町よかりの井戸や深草少将の文塚などがある。 |
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| 問 17 |
紫野にある( )は、茶道との関わりが深く、俗に「茶面」と呼ばれる。 |
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| 問 18 |
細川勝元が創建した( )は、15個の石を配置した枯山水の石庭で知られる。 |
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| 問 19 |
鹿ケ谷の( )には、谷崎潤一郎や九鬼周造ら多くの文人の墓がある。 |
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| 問 20 |
本堂の血天井が有名な( )は、淀殿が父の菩提を弔うために建立された。 |
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| 問 21 |
醍醐寺の三宝院庭園(特別史跡・特別名勝)には、天下の名石と呼ばれる( )がある。
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| 問 22 |
洛陽六阿弥陀巡りの一つ( )には、「みかえり阿弥陀」(重文)と呼ばれる仏像がある。 |
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| 問 23 |
大徳寺の塔頭( )には、細川三斎好みと伝える二畳台目の茶室「松向軒」がある。 |
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| 問 24 |
江戸初期の大名・茶人( )は、金地院の「鶴亀の庭」(特別名勝)を作庭した。 |
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| 問 25 |
「枳殻邸」とも呼ばれる( )(名勝)は、石川丈山が作庭に関わった池泉回遊式の庭園である。 |
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| 問 26 |
建仁寺の「風神雷神図」(国宝)は、江戸前期の画家( )の代表作として知られる。 |
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| 問 27 |
妙心寺法堂(重文)の天井に狩野探幽の筆による( )が描かれている。 |
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| 問 28 |
明治28年(1895)に完成した( )の御影堂は、世界最大級の木造建築である。 |
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| 問 29 |
東福寺方丈の庭園は「八相の庭」と呼ばれ、昭和を代表する作庭家( )の作である。 |
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| 問 30 |
茶道に関わり三千家に出入りする( )は、千家十職のうち釜師である。 |
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| 問 31 |
「糸で描く絵画」と呼ばれ、能装束や婚礼の打掛などを華麗に彩る伝統的工芸品は何か。 |
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| 問 32 |
「古今和歌集」の選者の一人で、「土佐日記」の著者として知られるのは誰か。 |
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| 問 33 |
鎌倉初期、宋から臨済禅とともに茶種と喫茶法を伝え、普及させたのは誰か。 |
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| 問 34 |
茶道家元三千家の一つの武者小路千家の代表的茶室はどれか。 |
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| 問 35 |
江戸初期、禁裏の花会を指導し、立華を大成したのは誰か。 |
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| 問 36 |
大和猿楽四座の一つ坂戸座を源流とし、現在、京都に宗家がある能の流派はどれか。 |
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| 問 37 |
平成21年で60回を数えた京の初夏の風物詩「京都薪能」が開催されるのはどこか。 |
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| 問 38 |
京都の大念仏狂言のうち、セリフが入るのはどれか。 |
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| 問 39 |
平成22年から一足早く3月に開幕を決めた上七軒の春の踊りはどれか。 |
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| 問 40 |
毎年11月8日に祇園で催される「かにかくに祭」は、誰をしのぶ行事か。 |
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| 問 41 |
東京の神田祭、大阪の天神祭とともに日本三大祭の一つに数えられている祭はどれか。 |
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| 問 42 |
2月8日に法輪寺で行われる針供養で、糸に付けた針を刺すのはどれか。 |
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| 問 43 |
4月の第2日曜に行われる今宮神社の摂社・疫社の祭礼はどれか。 |
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| 問 44 |
5月5日、勅使や斎王代などの葵祭の行列が出発するのはどこか。 |
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| 問 45 |
大堰川に浮かべた船上で、雅楽や日本舞踊などの披露や、扇を流す風流な祭はどれか。 |
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| 問 46 |
五山の送り火で、西賀茂の山に点されるのはどれか。 |
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| 問 47 |
祇園祭の山鉾巡行で、毎年稚児を乗せて先頭を行く山鉾はどれか。 |
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| 問 48 |
化野念仏寺において、境内の無縁仏に灯明をあげる地蔵盆の行事はどれか。
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| 問 49 |
時代祭は、桓武天皇が平安京に遷都した日を記念して行われるが、その日はどれか。 |
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| 問 50 |
「終い天神」と呼ばれる一年の締めくくりの縁日が行われるのはどこだ。
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| 問 51 |
京ことばで「せんぐり」とは( )という意味である。 |
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| 問 52 |
京都御所の( )角には、日吉山王神社の神使いとされる木彫りの猿が祀られている。 |
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| 問 53 |
小野篁の冥土通い伝説が残る珍皇寺の門前は( )と呼ばれている。 |
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| 問 54 |
鴨長明が『方丈記』を書いた草庵跡とされる長明方丈石は( )にある。 |
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| 問 55 |
東海道ゆかりの( )には、明治・大正時代の洋風建築が残っている。
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| 問 56 |
修学院から比叡山延暦寺に至る山道は( )と呼ばれている。 |
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| 問 57 |
先斗町は、「先端」を意味する( )語からつけられたといわれている。 |
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| 問 58 |
氷河期の水生植物の生態を今に伝える( )生物群集は国の天然記念物に指定されている。 |
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| 問 59 |
平成21年京都市と姉妹都市提携50周年を迎えたアメリカの都市は( )である。 |
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| 問 60 |
京都の美しさを表現した「山紫水明」を書斎の名称に用いたのは( )である。 |
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| 問 61 |
清水寺は、( )が十一面観音を祀る仏堂を建立したことに始まるとされる。 |
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| 問 62 |
高山寺には、絵巻物の傑作( )(国宝)が残されている。 |
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| 問 63 |
延暦寺の本尊薬師如来立像は、全山の総本堂である( )(国宝)に祀られている。 |
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| 問 64 |
銀閣寺の正式名は、足利義政の法号にちなんで( )という。 |
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| 問 65 |
天龍寺は、足利尊氏が後醍醐天皇の冥福を祈るため、( )を開山に迎えて建立した。 |
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| 問 66 |
「苔寺」とも呼ばれる西芳寺には、千利休の息子小庵が構えた茶室( )がある。 |
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| 問 67 |
京都のシンボルとなっている東寺の五重塔(国宝)は( )による再建で、5代目にあたる。 |
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| 問 68 |
平等院の阿弥陀如来坐像(国宝)の作者( )は、寄木造の技法を完成させた。 |
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| 問 69 |
宇治上神社境内の湧水( )は、宇治七名水の一つに数えられる。 |
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| 問 70 |
二条城は、江戸幕府最後の将軍( )による大政奉還の舞台となった。 |
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| 問 71 |
茶事における一汁三菜を基本とする( )は、茶道とともに発達した。 |
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| 問 72 |
若狭湾で獲れるアカアマダイは( )と呼ばれ、京料理の高級食材として使われる。 |
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| 問 73 |
京都では元日に( )の雑煮を食べて一年の門出を祝うのが一般的である。 |
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| 問 74 |
「京の台所」と称される( )市場には、細い路の両側に鮮魚や青果の店が並び立つ。 |
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| 問 75 |
へたが三片に分かれ、棘がある京野菜( )は、京料理の田楽に欠かせない食材である。 |
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| 問 76 |
開花前の花と軟化栽培した若い茎を食用とする( )は、「しば漬け」の原料に使われる。 |
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| 問 77 |
どっしりとした大きな( )は、千枚漬の材料としてよく知られている。 |
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| 問 78 |
祇園祭に欠かせない( )は、プロの板前でも骨切りに長い修業を必要とする。 |
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| 問 79 |
年に一度、節分の日に販売される( )は、厄除けの菓子とされる。 |
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| 問 80 |
上賀茂神社の名物菓子( )は、神紋にちなんで葵餅というのが正式な名称である。 |
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| 問 81 |
両端が削られた正月用の箸で、一方を人が、もう一方を神が使うとされるのはどれか。 |
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| 問 82 |
花嫁や婚礼の荷物が通ってはいけないといわれている橋はどこか。 |
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| 問 83 |
妊婦が妊娠5カ月になると腹に巻く岩田帯は、何の日から巻くとよいとされるか。 |
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| 問 84 |
大報恩寺の伝説にちなみ、棟上げ式で御幣に添えられる面はどれか。 |
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| 問 85 |
お祝いをもらった際、その一割程度を一帖の半紙とともにお返しすることを何というか。 |
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| 問 86 |
八坂神社の紋と輪切りの切り口の模様が似ているため、祇園祭の間、口にしないのは」どれか。 |
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| 問 87 |
子供が3歳までに詣でると、火難除けになるといわれる神社はどれか。 |
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| 問 88 |
初午の日に伏見稲荷大社に参拝し、買い求めておくどさんに並べる伏見人形はどれか。 |
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| 問 89 |
食べ初めの儀式で、尾頭付き、赤飯、吸い物、なますとともに添えられるのはどれか。 |
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| 問 90 |
服のほころびやボタンを着たまま直すとき、3回繰り返して何と唱えるか。 |
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| 問 91 |
四条大橋を渡ると、通りの正面突き当りに( 91 )の朱塗りの門が見えてくる。現在も地元では「祇園さん」と呼ぶように、明治時代を迎えるまでの旧称は祇園社であった。祇園という地名は、その門前町を意味する。四条通と花見小路が交差する角に、お茶屋( 92 )がある。浄瑠璃「仮名手本忠臣蔵」の七段目ではここが舞台となり、江戸時代の初演以来大当たりをとった。歌舞伎でもおなじみの演目である。花見小路通を南に歩くと、左右の小路にかけてお茶屋が続く。夕暮れ時には、お座敷に向かう舞妓さんの姿が町に溶け合う。舞妓さんといえば、花かんざしにおこぼ、( 93 )が特徴である。また月ごとに替わる花かんざしは、12月は( 94 )と決まっており、それぞれお気に入りの歌舞伎役者に名前を書き入れてもらう。やがて花見小路通の左手に、白鷺城をモデルに作られた( 95 )が見えてくる。1階のギオンコーナーでは、京都の伝統芸能を気軽に鑑賞することができ、観光客に人気がある。隣接して建つ( 96 )歌舞練場は大正初期の建物で、歴史の重みを感じさせる。毎年4月にはここで( 97 )が開かれる。女紅場と呼ばれ、日ごろ芸舞妓が技芸を習う学校もこの一角にある。花街では行儀作法を厳しく教え込まれ、今も8月1日の( 98 )、12月13日の( 99 )には感謝を込めて芸事の師匠宅やお茶屋などへ挨拶回りをする。花見小路通の突き当りには、京都五山の一つに数えられた寺院( 100 )が、悠然とたたずんでいる。
( 91 )の回答。 |
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| 問 92 |
( 92 )の回答。 |
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| 問 93 |
( 93 )の回答。 |
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| 問 94 |
( 94 )の回答。 |
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| 問 95 |
( 95 )の回答。 |
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| 問 96 |
( 96 )の回答。 |
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| 問 97 |
( 97 )の回答。 |
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| 問 98 |
( 98 )の回答。 |
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| 問 99 |
( 99 )の回答。 |
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| 問 100 |
( 100 )の回答。 |
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