金蔵寺(こんぞうじ)は、養老2年(718)に元正天皇の勅願で創建されたと言われています。応仁の乱で焼失しましたが、貞享年間(1684-1688)に桂昌院の寄進により現存の諸堂が再建されました。小塩山の中腹にあり車で行けますが、ごく狭い急坂を登るので対向車が来ると離合できないかなりの難所です。20台程度の駐車場は用意されています。このような山寺なので紅葉の時期でも他の寺院と比べれば人も少なく静寂さを保っています。紅葉を見るのならお勧めのスポットです。

 金  蔵  寺 京都市西京区大原野石作町1639 ☎ 075-331-0023
  8:00~17:00    拝観料:志納(300円)
     公式サイトなし