大徳寺(だいとくじ)は、京都市北区紫野大徳寺町にありますが、大徳寺は非公開ですが塔頭の「大仙院」「瑞峯院」「龍源院」「高桐院」が公開されています。
 大仙院(だいせんいん)は、永正6年(1509年)大聖国師が開いた名刹で、室町時代の代表的な枯山水庭園、方丈建築を有しています。 
 瑞峯院(ずいほういん)は、室町時代の九州豊前豊後の領主である大友宗麟が大満国師を開祖として創建された寺院で、天文4年(1535年)に建造された方丈や枯山水があります。 
 龍源院(りょうげんいん)は、大徳寺の中で最も古い寺で文亀2年(1502年)東渓宗牧禅師を開祖として、能登の領主畠山義元、九州の大友義長らが創建しました。 
 高桐院(こうとういん)は、慶長6年(1601年)細川三斎が創建しました。細川三斎の正室が細川ガラシャです。

 大 仙 院 京都市北区紫野大徳寺町54-1      ☎ 075-491-8346
  9:00~17:00   400円   
       
 瑞 峯 院 京都市北区紫野大徳寺町81         ☎ 075-491-1454
  9:00~17:00   400円   
     公式サイトなし  
 龍 源 院 京都市北区紫野大徳寺町82-1       ☎ 075-491-7635
  9:00~16:30   350円   
     公式サイトなし  
 高 桐 院 京都市北区紫野大徳寺町73-1       ☎ 075-492-0068
  9:00~16:00   500円    
     公式サイトなし