吉田神社(よしだじんじゃ)は、健御賀豆知命(たけみかづちのみこと)、伊波比主命(いわいぬしのみこと)、天之子八根命(あめのこやねのみこと)、比売(ひめ)神を祭神とする。社伝によれば、貞観年間(859~877)、藤原山蔭が奈良の春日大社の神を勧請したのが始まりである。文明年間(1469~87)吉田兼倶(かねとも)が吉田神道を唱え、斎場を神域内に設け全国の神を合祀して大元宮と称し、吉田神社に参れば全国の神社に参ったのと同じ御利益があるとしたため、急激に信者が増加した。2月の節分祭が有名で多くの人を集める。 |
| 吉 田 神 社 |
京都市左京区吉田神楽岡町30 |
☎ 075-771-3788 |
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散策自由 |
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