三宅八幡宮(みやけはちまんぐう)は、遣隋使の小野妹子が筑紫で病気になり宇佐八幡に祈願して治癒したので、帰国後宇佐八幡を勧請したのが起源という。応仁の乱で全焼したが、村人により復旧した。子供の夜泣き、かんの虫の神様として知られ、9月15日の例大祭放生会には子供連れの参拝者が多い。
鳥居前にある茶店で、鳩餅を売っている。素朴な味で白、ニッキ、抹茶の3種で、鳩の形をした「ういろう」のような餅である。 |
| 三 宅 八 幡 宮 |
京都市左京区上高野三宅町22 |
☎ 075-781-5003 |
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9:00~16:00 境内自由 |
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