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ゲートを潜って中に入ると、アーケードがあり、両側にはいろんな店がズラリと並んでいます。どこでも同じように土産物店を通らないと帰れないようになっています。そこでツイツイお土産を買ってしまう。商魂逞しい!!
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三重県志摩市磯部町にあるテーマパーク「志摩スペイン村」に行きました。各地にあるテーマパークや遊園地は閉鎖になったところが多いですが、ここは思ったより人が多かったです。写真は、入口の風景です。
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リニア・鉄道館の近くを、このような高速道路がありました。なかなか綺麗な放物線を描いているので、思わずシャッターを押してしまいました。支柱から出ているワイヤーが、蜘蛛の巣のような見事な等間隔で伸びています。
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このSLは、「C62(シロクニ)」と言って東海道本線を特急「つばめ」として走っていた蒸気機関車です。今は普通車とグリーン車がありますが、昔は一等車、二等車、三等車とあったようです。三等車の内部は、今の通勤電車とほぼ同じです。
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スマートなリニアから、厳つい昔の在来線車両が並んでいます。新幹線より在来線の方がガッシリとしていて、力強さを感じさせます。
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鉄道館ですから歴代の新幹線、在来線の車両が展示されています。右の写真は東海道線を「こだま」で走っていましたが、現在は名古屋~塩尻の中央本線を「しなの」として走っています。
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名古屋市港区金城ふ頭にあるJR東海の「リニア・鉄道館」に行きました。左が未来の鉄道リニアモーターカーです。スマートですね。次が300系新幹線、次の0系新幹線は、昭和39年に開業当時運行されたものです。リニアと比べるとカッコ良さは雲泥の差があるような・・・・
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布目ダム建設による水没するのを免れるために、巨石を切断してここに移築復元された「烏ヶ淵阿弥陀地蔵二尊磨崖仏」がありました。貴重な文化遺産を水没から守るのは当然のことです。
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布目ダム湖の傍に「戸隠神社」がありました。社殿はご覧のように修理中でした。静かな山道を少し登ったところにあります。
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ダム湖とは思えないような佇まいです。2か所見つけましたが、山の神と書かれた石碑がありました。このような石碑を見たのは初めてのことです。
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奈良市にある「布目ダム」に行きました。1991年に完成した木津川流域にある5番目のダムです。自然に囲まれたダムで、ヘラブナ・ブラックバス・ワカサギ等の魚釣りが出来るダムでもあります。漁業組合があり、1日1000円、11月から翌年10月までの1年間5000円の料金が必要です。
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般若寺には、ご利益のある岩があります。「まかばら石」といって石を撫でて拝むと運気上昇霊験があるとのこと。次は、「かんまん石」で撫でたり出っ張りのところにお腹や背中を押しあてると、健康増進のお利益があるとのことです。この花は、5月18日の見分け方で見ると、網目状の模様があるのでアヤメです。
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「十三重石寶塔」の一番下の部分には、風化していますが四方に如来像が彫ってあります。東=薬師如来、西=阿弥陀如来、南=釈迦如来、北=弥勒如来です。写真は、釈迦如来、弥勒如来と本堂です。
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般若寺のシンボル的存在の「十三重石寶塔」です。重要文化財に指定されています。花崗岩で作られ高さ14.2mあります。最上部にあるのが、相輪で4代目のもので昭和の大修理で製作されたもの。右の写真は、鎌倉時代の創建当初のものです。
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般若寺の花は、やはり石仏の前に咲いているのが般若寺らしい風景です。
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奈良市にある真言律宗「般若寺」に行きました。天竺様式で屋根が跳ね上がった楼門は、鎌倉時代で国宝になっています。般若寺はコスモスの寺と呼ばれていて、今、春から7月上旬にかけて初夏咲きコスモスが咲いています。秋のコスモスほど花数はありませんが、秘めやかに咲いている感がします。
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カキツバタが咲いている一角にこのような祠が水中にポツリと建っています。案内板によると「雨乞い地蔵さん」だそうで水がめがありその中に石のお地蔵さんが眠っておられるそうです。日照りが続いて水不足が深刻になると、地蔵さんを水瓶から引きあげて、常楽寺の住職が祈祷すると雨が降るということです。20年前の平成6年に行われ雨が降ったそうです。NHKがテレビ放映したとか。
その常楽寺が近くにあります。一般の民家のようなお寺です。そこの娘さんに聞いたら平成6年に行ったのは父さんでもうお亡くなりになったとか。自分は小さかったので詳しいことはわからないと話しておられました。どんなお地蔵さんなのか見てみたいものです。
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前回の続きで花ショウブ、杜若、アヤメの見分け方です。左から網目状の模様があります。次は黄色の目型模様です。次は白色の目型模様があります。ということで、左からアヤメ、ハナショウブ、カキツバタです。これで見分け方は完璧でしょう。
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杜若が一面にさいていました。今が見頃です。ところで、カキツバタ、ハナショウブ、アヤメの見分け方はご存じでしょうか。カキツバタ、ハナショウブは湿原に咲く、アヤメは排水の良い草原に咲く。花弁の元を見るとカキツバタは白色の目型模様がある。ハナショウブは、いろんな花があるがすべて黄色の目型模様である。アヤメは、網目状の模様がある。ということで、ご覧のように白色の模様があるのでこれはカキツバタです。
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ほどなく観光協会の歓迎の幟旗に迎えられて、ビニールハウスが見えてきます。その中には出荷が終了した花菖蒲が咲いていました。
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街道を少し歩きここを右に曲がると、すぐに浄土宗「大連寺」があります。真新しい建物ですが、元和2年(1616年)創建と伝えられています。
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カキツバタが見頃を迎えているということで、JR長池駅をスタートして見に行きました。写真は、左から長池駅、駅前広場、少し歩くと街道筋に出ると和菓子屋がありますが、宿場町といった感じがする街並みです。
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京都市動物園その5。「シロフクロウ」で白黒まだら模様なのがメスで、真っ白なのがオスです。北緯60度以北のツンドラ地帯に生息しています。ヤギがこんな高い橋の上にいました。橋の下は人が通っています。ヤギの渡り廊下ですが細くて高いところも平気なようです。
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京都市動物園その5。左からマダガスカル南部に生息する「ホウシャガメ」、西アフリカ地方にいる「ニシアフリカコガタワニ」、ガイアナ共和国で生まれた「フタユビナマケモノ」ですが、ガイアナ共和国はどこにあるのかご存知ですか?南アメリカ北東部にあり、首都はジョージタウン、人口は80万人です。
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京都市動物園その4。牙のないインド象は、なんだか大人しく優しそうに感じられます。
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京都市動物園その3。ペンギンを写してみました。陸上での動きはユーモラスですが、一たん水中に入ると華麗なる泳ぎを見せます。
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レッサーパンダとキリンですが、「シセンレッサーパンダ」といって中国南部からヒマラヤ・ミャンマー北部に分布するレッサーパンダのうち中国に生息する亜種です。
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左京区岡崎にある「京都市動物園」に行きました。寝ているのが、アメリカ南西部からアルゼンチン北部に生息する「ジャガー」と中国東北部、アムール地方に生息する「アムールトラ」です。
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同じ久御山町に浄土宗「浄安寺」という寺院があります。境内は小さいですが、椿が数多く栽培されている椿の寺院でもあります。
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久御山町東一口の前川堤の桜最終回は、桜に彩を添える菜の花(セイヨウカラシナ)と一緒に写してみました。暖かさが増すようです。
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桜並木の道路を挟んで反対側は、民家が並んでいます。商店は一軒もない住宅地です。多くの見物客が通ったりこれからは散った花弁の掃除と大変だろうと思います。
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